【レビュー】ネットで高評価のArc mouseを買ったけどイマイチだった件

Arc mouseIT

こんにちは、しみたくです。

私は現在、プライベートでSurface Laptop2を使用しています。

購入した理由はデザインとブラックカラーに一目惚れしたことです。
せっかくデザインにこだわってSurface Laptopを購入したので、マウスもおしゃれなものがほしいと思い、Surface 純正アクセサリーであるArc Mouseを購入したので、レビューをしたいと思います。

私はLogicoolのMX Masterという割と高めのマウス(1万円程度)を使っているので、そちらとの比較しながらレビューをしたいと思います。

これから購入を考えている方のご参考になればと思います。


スポンサーリンク

Microsoft Arc Mouseの実機レビュー

デザイン重視のおしゃれマウス

Arc mouse 箱

化粧箱の時点でかなりかっこいい。デザイン重視のマウスであることがうかがえます。

Arc MouseはSurfaceの純正アクセサリーの一つで、アーク(曲がる)形状が特徴的なマウスです。

Arc mouse 外観

Surface Laptopと並べると雰囲気やカラーリングに統一感があり、とてもかっこいいです。

Arc mouse 外観2

使うときは真ん中の部分を折り曲げて使います。一定まで折り曲げるとカチッという音がなり、固定されます。

折り曲げた状態で初めて電源がオンになるため、ワイヤレスマウスによくある裏のボタンを切るようなダサい工程は必要ありません。

下の部分はゴム素材が使用されており、適度な抵抗があってとても持ちやすいです。上部はサラサラしており、スクロールなどはやりやすそうです。

パソコンとのペアリングは驚くほど簡単!

ペアリング

マウスを曲げるとすぐにパソコン側でマウスを検出しました。
本機能はwindows10のクイックペアリングを利用しているためSurface以外のパソコンからでも簡単に接続ができます。

Arc Mouseの操作性

マウスとしての性能や操作感は普通のマウスとあまり違いは感じません。
ただ、MX Masterと比較した場合は、本当に細かい数ミリ単位のカーソルの移動で、Arc Mouseはうまく動いてくれないことがあり、少しストレスに感じました。

設定画面

マウスのボタンは3種類あります。
左右のクリックと真ん中にもクリック可能な箇所があります。

また、3本同時にクリックすることで別のボタンと認識することもできます。

マウスのカスタマイズは専用のソフトから

専用ソフト

マウスのカスタマイズはMicrosoft マウス・キーボードセンターから行います。

ソフトはMicrosoftのサイトから無料でインストールすることができます。

このソフトでは左右のクリックを逆にできたり、3本指のクリックの設定を好きな動作に変更できたりします。

ボタン自体が少ないため、Logicoolのマウスを使っている私には、少々物足りない印象を受けました。

Arc Mouseを使ってみた感想

Arc Mouseを使ってみた感想をぶっちゃけて言うと





正直、イマイチでした。

私が感じた不満点を並べます。

不満点①:クリックが硬い

Arc Mouseは形状が特殊なことから、少々つかみにくいです。
つかみにくいため、クリックするときに力を入れにくくなっていまいます。

クリックの硬さとしては普通のマウスと同じなのですが、形状が特殊なだけに普通のマウスと同じ硬さではダメだと思います。

不満点②:タップができない

スクロールはタッチパッドのようにフリックで行います。そのため、クリックのタッチパッドと同じようにタップをクリックとして認識させられたらいいな、と思っていたのですが、どうもできなさそうです。

クリックが硬いことと相まってタップでクリックできないことは不満です。

不満点③:アプリによってはスクロールがうまく動かない

Chromeブラウザを使うと顕著にわかりますが、スクロールがタッチパッドのスクロールのようになめらかに動きません。

個人的にはタッチパッドの感覚がマウスで実現できたらいいなと思って購入したので、この点はかなり残念です。


総評

Arc Mouseを実際に使ってみた総評としては以下です!

デザイン重視の人にはおすすめ!
マウスとしては普通!
タッチパッドの感覚では使えない!

購入する前に、ネットのレビューを見ているとかなり高評価だっただけに残念です。

ただ、今使っているマウスが高級なものだからそことの比較になってしまったのも否めませんので、そこだけは付け加えておきます。

Arc MouseはAmazonで購入できます。

最後までご愛読ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました