【高くない?】十三市民病院の出産費用(入院費、分娩費)を公開します

病院新生児

こんにちは、しみたくです。

3月1日に十三市民病院にて元気な男の子が生まれまして、本日無事退院しました。

赤ちゃんはとっても可愛いのですが、病院での支払額が全然可愛くなかったので、今後出産を控えている皆さんのご参考になればと思い、出産費用を公開します。

十三市民病院で生まれた我が家の赤ん坊
十三市民病院で生まれた我が家の赤ん坊

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十三市民病院の標準の出産費用

まずは、十三市民病院で標準で案内されている金額をご紹介します。こちらは上院の公式サイトや掲示物等にも記載がされている内容です。(2019年3月1日現在)

十三市民病院分娩費

引用:十三市民病院公式HP

産婦人科に通院しているときに案内された金額は47万円で、出産日や分娩の時間、その他処置の内容等で料金が加算されていくということでした。

また、分娩料金は大阪市外在住の場合、20%が加算されます。私は市外に在住のため、この料金に20%が加算されています。


十三市民病院に支払った出産費用

まず実際にかかった金額を発表すると、約60万円でした!!
高すぎて引いてしまいました・・・・。

分娩費用がここまで高くなった理由としては以下の3つの要素があります。

  1. 大阪市外在住のため20%加算
  2. 深夜に出産 分娩料金が最高値の24万円
  3. 出産前に2日間入院のため入院費が加算 

これ以外にも細かい薬の処方等はありましたが、そこまで大きな金額ではないので省略しています。

実際に支払った金額の明細を整理した結果がこちらです。

支払った金額

いろんな項目があり、長々と説明を受け全てが必要なものだと理解しました。
国から一時金が42万支給されるため、実際の支払いは176,440円とうことになります。

赤字の部分が、最初に案内されていた以外に発生した費用です。この項目が当初の予定にはなかったもので、ここまで金額が高くなってしまった原因です。
次にこれらの項目ごとに説明します。

産科諸雑費とは

入院してすぐに少し大きめの袋をもらいました。
その中には妊娠悪露用のナプキンや骨盤ベルトが入っており、とても役に立ちましたが、請求されるとは思ってませんでした笑
赤ちゃん用はおしりふきやおむつなどがこの諸雑費にあたります。

手数料とは

なんの手数料か不明ですが、請求されました(笑)これは絶対必要みたいです。

食事療養費とは

出産後の入院中の食事代金です。
てっきり入院費に入っていると思っていましたが、どうやら別で請求されるみたいです。

出産前入院費とは

陣痛が7分間隔になってから病院に向かったのですが、出産はその25時間後だったため、2日分の入院代金が加算されていました。


出産費用の準備にはある程度余裕を見ておこう!

私の場合は大阪市外在住でかつ深夜出産であったため、高くなることは予想はついていましたが、明細を見てみると思っているよりもいろんな費用が加算されて、正直高いなと思いました。

とは言っても、出産の時間はコントロールできないものなので、どうしようもありません。病院から案内された金額よりも10万円ぐらいは余裕を持った計画を立てたほうが懸命でしょう。


最後に

料金は高かったですが、十三市民病院の看護師さん、助産師さんの皆さんはすごく良い人たちで、いろいろとお世話になり、とても感謝しています。
ありがとうございました。

最後までご愛読ありがとうございました。

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