ニューボーンフォト体験レポート ~新生児の貴重な姿を残してあげよう~

ニューボーンフォト新生児

こんにちは、しみたくです。

みなさんはニューボーンフォトをご存知ですか?

ニューボーンフォトとは生後3週間までの生まれたての赤ちゃんを写真に残すことです。赤ちゃんはすぐに大きくなり、生まれたての頃とは違った顔や体に成長してくため、一生に一度の貴重な姿を写真として残すことがニューボーンフォトの醍醐味です。

妻がどうしてもニューボーンフォトを撮りたいというので、 
私の息子が生後7日になった今日、ニューボーンフォトを撮ってもらいました。

本日はその体験をレポートしたいともいます。

 


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ニューボーンフォトを撮ってもらうフォトグラファーさんを決める!

ニューボーンフォトはまず撮影してもらうフォトグラファーさんを見つけることから始まります。

私は出張フォトグラファーをされているphotondの安藤さんにお願いすることにしました。

photondoさん公式HP<https://www.photondo.com/

photondoさんにお願いした理由は、Instagramに投稿されている写真が魅力的だったことと、撮影料が比較的安かったという2点です。

ちなみに、今回のニューボーンフォトの料金は撮影時間は3時間で、
高画質データ10枚と明るさ 色味の基本補正の全データ(50枚前後)
+交通費で合計が44280円でした。


ニューボーンフォト体験レポート

撮影当日 ニューボーンフォト撮影を始めるまで

事前の準備

ニューボーンフォト撮影当日になりました。

ニューボーンフォトは自宅までフォトグラファーさんが出張して撮影をしてくれるため、予約の時間までにいろいろと準備をしておきます。
私が準備をしたのは次の4点です。

・撮影スペースが最低3畳分必要なので、撮影スペースの確保
・すぐに撮影できるように授乳は済ませておく(妻の仕事)
・薄着(もしくは裸)での撮影になるため、部屋の温度管理はしっかりと
・撮影中におむつ交換など簡単にできるように準備しておく

フォトグラファーさんが到着

予約の時間の5分前ぐらいにフォトグラファーさんが到着しました。

今回、撮影に必要な衣装や、小道具はすべてphotondoさんが準備をしてくれるため、たくさんの荷物を運んできました。

どんな写真にしたいか、フォトグラファーさんと相談

撮影の前に、どんな写真が取りたいか意見を聞いてくれます。

こちらから取りたい写真があれば、そのイメージで撮影してもらえますし、特に希望がない場合は、他の赤ちゃんのニューボーンフォトを見せてくれながら、どんなイメージで撮りたいかを一緒に考えてくれます。

妻は退院時にきたセレモニードレスで撮影したいと伝えたところ、快く引き受けてくれました。

準備ができたら、ニューボーンフォト撮影開始

赤ちゃんの機嫌がよくなったところで、ニューボーンフォトの撮影を始めます。

赤ちゃん

授乳を済ませた我が子はこんなにも気持ちよさそうな顔で眠っていました。

産まれて間もない頃は授乳後にはぐっすりと寝てくれるため、写真が撮りやすいそうです。


ニューボーンフォト撮影開始

まずは裸で新生児の赤ちゃんらしさを

赤ちゃん2

1シーン目の撮影は裸になって、真っ黒なシーツの上での撮影です。
新生児の赤ちゃんは裸で横になってるだけでも可愛いですね。

裸なので、うんちやおしっこがとっても心配ですが、なんとか無事に1シーン目を撮影することができました。

ちなみに撮影中は自分のスマホやカメラでの撮影も可能でした。
実際に撮影してもらった写真が上がってきていないので、私のカメラで収めた写真で失礼します。

お腹にいたときの気持ちに戻れるぐるぐる巻き

2シーン目は緑色のシーツで全身を包まれた姿での撮影ですが・・・

撮影前にうんちをしてしまいました。

うんちをすることは想定内ですので、おむつを交換して、撮影を続けます。
このときのフォトグラファーさんの対応も非常にスムーズでした。

赤ちゃん3

包まれた姿はとっても小さくて、最高に可愛いですね。

この姿って、お腹にいたときと同じ体勢なので赤ちゃんはとっても安心するみたいです。

入院中に赤ちゃんがどうしても泣き止まないときにも、助産師さんがこんな感じでぐるぐる巻きにして泣き止ませていました!

撮影風景

こんな小さな体なので、小さなボールにもすっぽり収まってしまいます笑

赤ちゃん4

こんな小さなベッドもありました。

左の額はフォトグラファーさんが事前に用意してくださりました。
名前や誕生日、身長、体重が書いてあります。

ウサギさんの衣装で、と行きたかったが・・

2つ目の衣装でウサギさんの可愛らしい衣装が用意されていましたが、
いざ、赤ちゃんに着せると・・・・

めちゃくちゃ嫌がられて、泣き始めてしまいました。

20分程度挑戦しましたが、無理をして着せるのは良くないため、うさぎの衣装は諦めました。

相手は赤ちゃんなので、思うようにいかないこともあります。そういった心持ちでニューボーンフォトをお願いしたほうがいいですね。

別のカラーのお包みで

赤ちゃん5

ウサギさんの衣装は嫌みたいですが、包まれるのは好きみたいです。

さっきは緑でしたが、今度は違う素材の青色のお包みで撮影です。

しかし、ここでも問題発生!

毛布の中で静かに眠る姿を撮りたかったのですが、なかなか寝てくれません。40分近く粘りましたが、結局寝てくれませんでした笑

撮影風景2

それでも可愛い写真はいっぱい撮れたので満足です。

赤ちゃん5

こんなのとか

赤ちゃん6

こんなのとか。

最後はセレモニードレス

最後の衣装は私達が持っているセレモニードレスです。

赤ちゃん7

退院当日はバタバタでなかなか写真が撮れませんでしたが、ニューボーンフォトでちゃんとした写真を撮ってもらえて大満足です。

これだけ撮ったあたりで、2時間40分ぐらいが経過しました。
片付けの時間があるので撮影はこれで終了となりました。


ニューボーンフォトを撮ってもらった感想

新生児の今しか撮れない可愛い写真に大満足

ニューボーンフォトをやりたいと妻から聞いたときは、「そんなのやってたらキリがないじゃん」とか思っていましたが、やってみて大満足でした。

やっぱりプロならではの高いクオリティで大事な赤ちゃんの写真を残せるのは親としてはとても嬉しいです。

写真の出来上がりがとっても楽しみです。

フォトグラファーさんの赤ちゃんへの手慣れた対応

写真を撮っている中で、フォトグラファーさんに赤ちゃんのポーズぎめや、寝かしつけなどやってもらったのですが、フォトグラファーさん自身がかなり赤ちゃんの扱いに慣れているみたいで、新米のパパママの私達が感心してしまいました。

新生児期の赤ちゃんはデリケートなので、ニューボーンフォトを頼む際には絶対に赤ちゃんの扱いに慣れたフォトグラファーにお願いしたいところです。

photondoの安藤さんありがとうございました。

写真が上がってきたらまた、アップしたいと思います。

最後までご愛読ありがとうございました。

追記:ニューボーンフォト出来上がりました。

一週間程度でニューボーンフォトの写真が届きました。

詳細はこちらの記事で紹介しているのでぜひご覧ください。

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