【1ヶ月目】新米パパの育児日記 ママだけじゃない!2人で育てる大切な命!

育児日記新生児

こんにちは、しみたくです。
3月1日に元気な男の子を授かってから、家族3人での新生活が始まりました。慣れないことだらけで悪戦苦闘の毎日ですが、我が子の可愛らしい仕草に癒され充実した日々を送っています。

本記事では、0ヶ月目の赤ちゃんと、新米パパママの1ヶ月間について書きたいと思います。

これから初めてパパ・ママになる方の参考になればと思います。


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新米パパの育児日記

出産~1週間

産後1週間は、病院の方針で入院するところが多いのではないかと思います。私達が出産をした十三市民病院も産後6日間は入院でした。

そのため、私は1週間一人での生活で、会社帰りに、病院に立ち寄るようなスタイルとなりました。

金曜の早朝に出産ということで私もヘトヘトだったので、昼過ぎまで爆睡しました。

ただ、私はのびのびと寝ているのに対して、地獄のような陣痛から出産を乗り切った妻は、母子同室のため、3時間おきの授乳やオムツ替えと、全くもって休む暇がないです。

出産は終わりではなく始まりであることを痛感しました。

入院中は毎日仕事終わり、病院に面会に行っていました。

 入院中の生活
 仕事終わり(18時)⇛病院へ直行(18時30頃着)
 面会(1時間半)⇛帰宅(20時30分)

月曜から木曜日までの4日間病院通いを続けて思ったこと
たった1時間ちょっとでも絶対に面会に行ったほうが良い
ということです。

産後の妻は尋常じゃないほど疲れているにも関わらず、おっぱい、オムツ替え、慣れない育児ととっても大変です。

おっぱいも勝手にできるようになるものかと思っていましたが、赤ちゃんのおっぱい吸い方は下手くそです。

加えて、ママのおっぱいのあげ方もぎこちないため、上手くおっぱいをあげるだけでも大仕事です。

完全母乳育児の場合、おっぱいが栄養源なのでなんとか吸ってほしいと思いますが、吸う+咥えるといった動作は生まれたての赤ちゃんにはとっても難しいことです。

しかも、赤ちゃんは生まれて時から本能的におっぱいを欲しがり、そのために泣くみたいです。

おっぱいの匂いがママからするので、赤ちゃんは本能的におっぱいをほしくなり泣いてしまうのですが、母乳が上手く出ず、おっぱいが上手く吸えないと乳首がどんどん腫れ上がっていきます。

それでも赤ちゃんにおっぱいを欲されるというのはあまりにも酷です。

私が19時ぐらいに病院についたときはいつも飯も食べれず、赤ちゃんは泣きっぱなしという状況でした。

この時期の赤ちゃんは
おっぱいの匂いがしないパパが抱っこすると不思議と泣き止みました!

なので、パパがいれば、赤ちゃんも泣き止むし、ママもゆっくりご飯が食べられます。

そのため、たった1時間程度かもしれませんが、絶対に面会には行ってあげたほうが良いです。

また、責任感が強いママは自分でなんとかしようと溜め込んでしまうようです。個人的な意見ですが、ママは十分頑張っているんだからもっと助産師さんを頼ってもいいと思いました。

そんなこんなで1週間はあっという間に過ぎさりました。

産後2日目の赤ちゃん

1週間~2週間

1週間が経過し、無事退院ができました。退院後1週間は妻の母が家に泊まり込みで来てくれることになったので、家事全般を手伝ってもらいながら家族3人での新生活がスタートしました。

振り返ってみるこう思います。

この時期の赤ちゃんが一番おとなしかったなぁ

おっぱい→寝る(2~3時間)→おっぱい→寝る(2~3時間)みたいな生活リズムで、おっぱいさえ飲んでくれれば、ウトウトしてそのうち寝てくれていました。

それこそ家中響き渡るように泣きわめくこともほとんどなく、意外と楽だなとさえと思っていました。

そうは言っても、2~3時間おきにおっぱいとおむつ替えは必要なので、おっぱいを与えるママには結構大変だと思います。

昼間は良いですが、夜(特に0時から6時の間)は基本熟睡するほどの睡眠はとれません。

真夜中寝てる中、起きて、おっぱいをあげるのは結構なストレスになると思いました。

産後から毎日これを続けている妻をみて本当に感心してしまいました。

ママは産後の疲れから、寝れないストレス、不慣れ育児と限界寸前です。

それに対して、会社勤めのサラリーマンなんて大したことありません!産後のママの姿にちゃんと向き合うことができるパパであれば「おれも働いているんだ!」なんて心無い発言は絶対に出てこないです!

よく”出産前後の経験は一生残る”と言われます。そりゃ限界寸前なママだから、そんなときのパパの態度は絶対に忘れることはないと思いました。

だからこそ、積極的に家事や育児を手伝ってあげましょう!料理ができないのであれば、掃除や洗濯、おむつ替えなどパパにできることはたくさんあります!

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この時期から、沐浴が始まります。
個人的に沐浴は大好きです!
なぜなら沐浴は
パパだからこそできる赤ちゃんと直接触れ合える育児だからです。

新生児と言っても3キロ前後の体重はずっしりと重いです。片手で支えながら体を洗うのは女性にはかなり酷です。

そんなときこそパパの出番です!パパにしかできないことを一生懸命がんばりましょう!

ちなみに私が沐浴が大好きなもう一つの理由は沐浴中の赤ちゃんが死ぬほど可愛いからです。沐浴中の写真がこちら

沐浴中の赤ちゃん

また、退院後の土曜日にニューボーンフォトを撮ってもらいました。

今になってニューボーンフォトは絶対にこの時期に撮るべきだと思いました。
それは、おっぱいさえ飲めばおとなしくなること+原因不明のギャン泣きがない、この2つです。

新生児はあっという間なので、ニューボーンフォトは絶対に撮っておいて損はありませんよ!

2週間~3週間

育児にもだんだんと慣れたきた2週間目で妻の母には帰ってもらい、本当に家族3人での生活が始まりました。

2週間目の頭ぐらいで、妻に39℃近くの高熱が出ました。
どうやら原因は乳腺炎でした。
すぐに病院に行き、マッサージと漢方を処方されると、次の日には熱が引き一安心でした。

ただ、乳腺炎になると甘いものや脂っこいものが一切食べられません

妊娠中でさえ体重制限や食事制限で食べたいものが食べられなかったのに、産後でさえも乳腺炎で好きなものが食べられないのかと妻のことを考えると本当に心が辛くなりました。

この頃から、赤ちゃんの泣き声も凄まじく大きくなってきて、なんで泣いているのかわからないことも徐々に増えてきました。

とは言っても、おっぱいを飲むとそのうち寝てくれるので、泣く→おっぱい→寝る、みたいなリズムはまだ続いていたため、大変ながらもなんとか2人でやっていけてました

睡眠中の赤ちゃん

新生児の赤ちゃんの成長は凄まじく、手や足が生まれたときに比べて少しづつおっきくなっているのがよくわかりました。

せっかくなので手形と足型を取りました。
赤ちゃんの小ささがよくわかってとっても可愛らしい手型なので、とってもおすすめです!

赤ちゃんの手型

状況が変わってきたのが、2週目の最後の方からです。
夜中に、おっぱいでもなく、おむつでもなくひたすら泣き始めてから全く泣き止む気配がなく、ずっと抱っこをしておかないと近所迷惑になるほど泣きわめき出しました。

この日は妻が抱っこ紐で抱っこしたまま真夜中ずっと抱っこしてくれていました抱っこ紐をしているとかなり安心するのか、泣き止むのですが、下ろすとギャン泣きです。

泣き止んでから15分~30分ぐらいはそのまま抱っこしておかないといけないので、妻はリビングでドラマを見ながら寝るのを待っていたそうです。私は次の日が仕事ということもあり、そこまで手助けをできませんでした。

これが魔の3週目か!と思いました。

魔の3週目とは
赤ちゃんがやっとお腹の外の世界に出てきたことを認識し始め、全く知らない世界に目が見えないままで放り出され、原因もわからず泣きまくる状態のこと

他のパパ・ママに聞くとこんな時期は誰にでもあるようで、ずっと続くわけじゃない、今だけだから頑張って!と励ましの声をいただきました。

 

3週目~4週目

魔の3週目に突入してから、全く寝てくれない日々が1週間ぐらい続きました。

理由もなくひたすら泣くので、正直、イライラも溜まります。私は会社に行くので、長時間離れてしまうので、泣いていてもそこまで気にはなりませんが、24時間ずっと一緒にいるママにとってはかなりのストレスだったと思います。

会社で働いている自分は全然楽だなと思いました。昼飯中や電車の中ではスマホをいじる時間もありますし、休憩だって撮れます。

出産直後のママはスマホをいじるような時間は殆どありません。

だからこそ、自分にできる家事やオムツ替えなどは積極的にやって少しでも妻を助けてあげるのが夫の務めだし、夫婦円満の秘訣だなと思いました。

この頃の赤ちゃんは昼間ぐっすり寝てくれるようになった次の日には、一日中泣きわめいたりと、成長しているのかよくわかりませんでした。

聞いていたとおり、赤ちゃんは抱っこが大好きで、下ろすとすぐに泣き始めます。抱っこしているととっても安心します。

特にママの抱っこが大好きで、私が抱っこしても全く泣き止まないこともしょっちゅうで、本当にママは休む暇がないなと思いました。

泣きわめく赤ちゃん

0ヶ月~1ヶ月を終えて

バタバタの1ヶ月でしたが、本当にいろんなことが初めてであっという間でした。新生児の赤ちゃんはどんどん成長して大きくなるので、毎日見ててほんとに飽きませんでした。

新生児の赤ちゃんは視力、聴力がまだ未発達なので、名前を呼んでも無反応ですが、たまにニコッと笑うときがあって本当に可愛いです。

オムツ替えについてあまり書きませんでしたが、1日10回~15回ぐらいでした。

うんちの間隔は赤ちゃんの気分次第で、オムツ替えをした直後にうんちをすることも頻繁にありましたし、オムツ替え中に、3回うんちされてとんでもないことになったこともありました。

今までの生活とは一変して、自由な時間はほとんどなくなりましたが、毎日仕事から帰るのが楽しみで、仕事を頑張る新しいモチベーションになっています!

ママは出産後から全く休みなしで赤ちゃんにつきっきりなので、わたしにできることはなんでもしてあげて、2人で大切な赤ちゃんを頑張って育てていきたいと思います

最後に、こんなにも大変な育児を昔はママ一人のワンオペでやっていたこと、やらせていたことが本当に恐ろしくてたまりません。

そういう時代だったと言いますが、2人の間にできた子供なのに、こんなにも大変な育児をすべて母親任せなんて本当に考えられません。

立派に育児をされているすべてのママを心から尊敬します

1ヶ月目の赤ちゃん

最後までご愛読ありがとうございました。

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