お腹を引っ込めるのに腹筋はNG?ダイエットのためのトレーニングに関する3つの間違い

トレーニングトレーニング

こんにちは、しみたくです。

2年ほど前からダイエット目的で筋トレを初めてから、筋トレの魅力に目覚め、週3のペースで筋トレに通っています。会社の同僚や先輩方に筋トレの話をすると、同じ間違った知識を持っている人が多いことに気づきました。

今日はダイエットを目的したトレーニングで勘違いされやすい間違いについてご紹介します。


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ダイエット目的のトレーニングに関する3つの間違い

間違い①:プロテインを飲むと太る

プロテイン
画像:プロテイン

トレーニングに関して知識のない方からよく聞かれる質問が「プロテインって太るの?」です。

確かに私自身もトレーニングを本格的に始める前までは、「プロテイン=太るためのもの」という認識はありました。

「プロテイン=太る」は間違いです。

プロテインとは
 タンパク質を英訳した言葉で、「脂質」、「炭水化物」と並べて3大栄養素と呼ばれている重要な栄養素です。
 タンパク質は「肉」や「魚」、「卵」に多く含まれており、筋肉や、臓器、骨、血液、皮膚、爪などを作っています。

プロテインを飲む理由は、タンパク質を摂取することで筋肉を作るための栄養素を体に取り込むためです。ダイエットであっても筋肉をつけることは非常に大切なため、ダイエットが目的であってもトレーニング後にプロテインは飲んだほうが良いです。

ポイント

 

プロテインは筋肉を作るための大切な栄養素!
太るためではなく、筋肉を維持、増強させるため!

また、プロテインと一口に言っても、かなりの種類があります。

筋肥大をさせて、がっしりとした体を作りたい人にはザバス ウェイトアップ、
トレーニングで筋力は維持しながらも減量したい人にはザバス ウェイトダウン
とプロテインも目的に応じて種類があります。

ちなみにダイエットであればザバス ウェイトダウンがおすすめです。植物性のプロテインで腹持ちがよく、チョコレート風味が非常に飲みやすいです。

ダイエットでなく理想的な体を作りたい人には、ザバス ホエイプロテイン100がおすすめです。理由はとにかく美味しいからです。

間違い②:トレーニングはランニングから始める

ランニング
画像:ランニング

「今日はトレーニングをするぞ!」と意気込んでジムに行き、最初にランニングマシンで何十分も走っていませんか?

実はランニングから始めるのは間違いで、もっと効率を上げる方法があります。それはランニングの前に筋トレをやることです。

ダイエットのためのランニングは脂肪燃焼を目的としてやるものです。
脂肪燃焼のためには、脂質をエネルギーとして使う必要があります。

■最初にランニングをした場合
主に体内の糖質と脂質がエネルギー源として消費されます。

ランニングを始めてから20分までは主に糖質を消費し、
20分以降は主に脂質を消費します。

■最初にトレーニングをした場合
成長ホルモンの分泌により、脂質が消費されやすい体にすることができます。

そのため、ランニングで消費する脂質が多くなり、脂肪燃焼を効率的に行うことができるようになります。

ポイント

トレーニングの順番が大事!
ランニングはトレーニングの後にやることで効率的な脂肪燃焼が期待!

間違い③:お腹が気になるから腹筋をする

腹筋
画像:腹筋

ダイエットを決意する理由の一つが、「だらしないお腹周りをなんとかしたい」ではないでしょうか。

お腹を引っ込めたい=腹筋、という発想になりがちです。しかし、お腹が気になるから腹筋をするは間違いです。その理由は腹筋という筋肉の性質にあります。

脂肪を燃焼させるためには、消費カロリーを増やす必要があります。消費カロリーを増やす方法の一つに基礎代謝量をアップさせる方法があります。

基礎代謝とは
 何もしなくて生きていくために消費カロリー
 大きな筋肉ほどその維持に多くのカロリーを消費

実は腹筋は人間の筋肉の中では小さい部類の筋肉です!そのため腹筋を集中的に鍛えても基礎代謝量はあまりアップしません。腹筋を鍛えてもダイエットの効果が得にくいのです!

じゃあお腹を引っ込めるにはどうすればいいのか?

お腹周りの肉を落とすためには、ピンポイントでお腹だけを鍛えるのではなく、基礎代謝を上げることで消費カロリーを増やし、脂肪を燃焼しやすい体を作ることです。そのためにやることは筋トレのセオリーと一緒です。大きな筋肉から鍛えましょう。

胸筋や背筋、下半身の筋肉が特に大きな筋肉であることから、ここを重点的に鍛えることで基礎代謝が上がり、それが回り回ってお腹を引っ込めることに繋がります。

ポイント

お腹を引っ込めるためでも大きな筋肉から鍛えること!
腹筋は筋肉が小さすぎて、効果を得るのが難しい!

大きな筋肉を鍛えるオススメのメニューとしてベンチプレス、スクワット、デッドリフトです。

この3種類は大きな筋肉を鍛えることができることから筋トレ効率の良く、筋トレBIG3と呼ばれます。


まとめ

ダイエット目的のトレーニングで陥りがちな3つの間違いがをご紹介しました。

もう一度まとめておくと

・ダイエット目的であってもプロテインは飲んだほうが良い
・筋トレ→ランニングの順番を意識する
・お腹周りが気になっても、腹筋ではなく大きな筋肉から鍛える

どうせダイエットのためにトレーニングをやるなら正確な知識を持って効率よくやりましょう。

最後までご愛読ありがとうございました。

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