妊娠中の怒りは永遠に 夫婦円満に過ごすために夫が心がける4つのこと

妊娠中に夫が心がけるべき4つのこと新生児

 こんにちは、しみたくです。

つい最近まで妊娠中の妻と2人暮らしでしたが、元気な男の子が生まれ、慣れない育児にバタバタの毎日を送っています。

今日は私が妊娠中の妻と接してきて、今後の夫婦生活および家族生活を円満に過ごすために夫が心がけるべき4つのことについて書きたいと思います。


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妻は妊娠中の怒りを一生忘れない

「妊娠中の怒りは一生忘れない」とよく聞きますよね。

妊婦さんは妊娠中、ホルモンバランスが乱れ、いつもよりもイライラしやすくなっています。それに加え、食事の制限や行動の制限、喫煙者やお酒好きな方はそういった嗜好品まで我慢する必要があり、ちょっとしたことでも怒りっぽくなるのも納得の状況です。

そんなときの夫の何気ない一言や言動は妻を大きく失望させ、

こんな人と結婚しなければよかった・・。

そう思われてしまうこともあります。

しかし、既にお腹の中には元気な赤ちゃんがいます!

妻が夫の失望してしまっても、容易に離婚なんて選択はできないのです!

せっかく、赤ちゃんを授かり新しい家族としての生活が始まるというのに、スタートから夫婦関係に傷が入るようなことはしたくありませんよね?

そんな夫婦を一組でも減らせればと私の実体験からのアドバイスを書きます。


妊娠中の妻を持つ夫が心がけるべき4つのこと

妊婦について少しでも理解しようとする

1つ目は「妊婦について少しでも理解しようとする」ことです。
これかなり大事なことです。

正直、妻が妊娠するまで私は妊婦さんについての知識は1ミリもありませんでした。それこそ、マタニティマークを見ても

お腹が大きくないしたいたことないか・・

そんなぐらいにしか考えることができませんでした。

しかし、妻が妊娠してから「たまごクラブ」や無料でもらえる雑誌等を読んで痛感しました。

妊婦さんって本当に大変!!

いくつか私がこれだけは知っておいたほうが良いと思う内容を紹介します。

つわりは常に二日酔いと同じ状態

つわりは妊娠初期から中期までの2~3ヶ月間ぐらいの妊婦さんにおきる症状です。

つわりは千差万別なので一概にこうと言えないですが、よくこう言われます。

つわりは二日酔いと同じ

お酒が好きな人ならこのつらさわかりますよね?
二日酔いの日って本当に何もやる気が起きないし、気持ち悪いし、頭痛いし本当に最悪です。

それが3ヶ月近くも続くと思うとゾッとします。

そんなつらい状況で家事をやってくれると思うと、感謝の気持ちが自然と湧いてくるはずです。

最低限知っておきべき妊婦知識①

つわりの辛さは二日酔いと同じレベル!

食事の制限が多すぎる!

妊婦さんはお腹の中で赤ちゃんをある程度の大きさまで育てる以上、
食べてはいけない食べ物や、食べられる量の制限がめちゃくちゃ多いです。

妊婦さんが制限される食べ物(一例)
 ・うなぎ
 ・マグロ
 ・生○○と生系のもの全般
 ・アルコール
 ・カフェイン・・・

私は全部大好きです。これが10ヶ月間食べてはいけないなんて本当に苦痛です。

「食べてはいけないんだ、ふーん」ぐらいの気持ちではなく、想像力を働かせて妊婦さんの気持ちになって考えて下さい。

人間って「この食材を食べるのがダメ」と言われないと、特に気にもせず、何ヶ月も食べないことって普通にありますよね?

うなぎなんてそのいい例だと思います。

ただ、「食べてはいけません!」
そう言われると無性に食べてくなるのが人間です。

そうなると食べたい気持ちを我慢する必要が出てくるため、ストレスが溜まります。

そんなときに平気な顔で夫が食べていたらどう思うでしょうか。

妊婦さんが何を食べたらダメなのかしっかりと把握しておきましょう!

最低限知っておきべき妊婦知識②

妊婦さんは好きなものも自由に食べられない。

体中が異変だらけ

お腹の中で赤ちゃんを育てる中で妊婦さんにはいろんな異変が起こります。

「つわり」はその代表例です。

私の妻は米が大好きなのですが、「米の匂いが無理」と言い出してしまい、食卓から米が消えました(笑)

つわり以外には、常に眠たくなったり、尋常じゃなくトイレが近くなったりします。
妊娠後期には15分とトイレを我慢できない状態で、散歩に行くときにも近くにトイレが有るか下調べが必要な状況でした。

妊婦さんごとに体の変化は様々です。

妻を様子をしっかりと観察し、
まずは妻の大変さ、辛さを知りましょう!
そして、それを受け止める広い心を持ちましょう。

最低限知っておきべき妊婦知識③

妊婦さんは体中異変だらけ
異変の種類は千差万別

夫は妻に比べて赤ちゃんの実感が湧きにくい。だからこそちゃんとちゃんと気持ちを表現すること

妊婦さんは赤ちゃんの実感が湧きやすいです。

それは、つわりのような辛い症状い耐えることで赤ちゃんを大きく育てているのもありますし、大きくなってくると胎動を感じることもできます。

それに対して
夫には全くと言っていいほど変化がありません。

お腹の中に赤ちゃんがいると聞いても、いまいちピンとこないため、妊婦さんと同じ気持ちになることは非常に難しいです。

こうした感覚の違いは妊婦さんと夫の間に亀裂が入れかねません。

妻だけはとっても盛り上がっているのに、旦那さんが知らんぷりなんて状況だと、

この人は赤ちゃんがうれしくないのかな?

そう思われてしまい、夫婦仲も悪くなります。

旦那さんは赤ちゃんの実感は湧きにくいかもしれませんが、ときには少々誇張してもいいから
自分も赤ちゃんが生まれることを楽しみしていることをしっかりと伝えましょう。

たまには妊婦健診に付き添って、エコー写真をみて赤ちゃんの心臓の鼓動をみてみたり雑誌で今、お腹の中で赤ちゃんがどんな状況にあるのかを勉強して自分なりに想像してみるなど、少しでも実感を湧くように努力をしましょう。


「好きにすれば」は絶対禁句

赤ちゃんが生まれるとなると、購入するものがたくさんあります。

ベビーカーや抱っこ紐、ベビーベッド、肌着、御包み、などなど。

いろんなものを買う必要がありますが、ほとんど夫婦がそれらを選んでいるのは妻のほうではないかと思います。

そんなときに絶対に妻から聞かれるのが
「これとこれ、どっちがいい?」です。

どうせ俺が使うわけじゃないしな~

そんな考えからか、

好きにすれば」

と言ってしまいがちです。

夫目線だと「好きにすれば」は
妻の好きな方を買っていいよ」という前向きな気持ちの発言です

それに対して、受け手である妻は

「どっちでも俺には関係ないからどっちでもいい」
みたいな意味と解釈されがちです。

発言は発言する側ではなく、受け手の立場に立って考えたほうが良いに決ってます

「どっちがいい?」と聞かれたときには、

「こっちのほうが似合ってるよ」とか
「こっちのが良いんじゃない?」
など
自分も主体的に考えていることが少しでも伝わるような表現を選びましょう。


夫も変わる努力をすること

妻はお腹の中で赤ちゃんを育てる中で、
身体的、精神的に大きく変わっていきます。(成長していきます)

対して夫は実感がわかないので、基本的に大した変化はないでしょう。

妻だけがママになるために変わっていく状況で夫が変わらなければ、夫婦間の差はどんどん開いていきます。

赤ちゃんを立派に育てるためにどんどん成長していく妻に追いつくためにも、
夫も積極的に変わる努力をしましょう。

妊娠中の妻は夫に手伝ってほしいことだらけです!

・家事をしない人は、少しだけでも家事を手伝ってみる。
お風呂掃除などしゃがむ体勢の家事は妊婦さんが苦手なので手伝ってあげると妊婦さんにとってはとっても助かります。

・自分の家事の分担を少し増やしてみる。
料理は自分の担当じゃなかったなら、思い切って料理に挑戦してみる。
料理って味付けや調理方法で全く違うものができるものなので、趣味に没頭しがちな夫は意外とハマってしまうかもしれませんよ。

・赤ちゃんの準備を手伝ってみる
例えば、「学資保険にについて調べてみる」とか、「プレパパ・ママ教室を調べてみる」とか

今では誰でもスマホ1つで簡単に調べ物ができる時代です。「赤ちゃん 準備」とか調べてみて、まだ手をつけてなさそうなものがあったら、妻より先に調べてみましょう。

もし既に妻が調べていたとしても問題ありません。
夫が「積極的調べようとしてくれている」
その気持だけでも、妻はとっても幸せなはずです!


まとめ

私の実体験を元に、妻が妊娠中に夫が心がけるべき4つのことについて紹介しました。

夫が心がける4つのこと

 ・妊婦について少しでも理解しようとする
 ・赤ちゃんが生まれることへの喜びをちゃんと表現する
 ・「好きにすれば」は絶対禁句
 ・夫も変わる努力をすること

妊娠中の妊婦さんはいろんなことに我慢しているのでストレスが溜まっています。
夫がストレスの要因になるのではなく、少しでも妻を助けてあげられるようなそんな存在になることで、新しい家族としての生活も円満に過ごすことができると思います。

最後までご愛読ありがとうございました。

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