ママは家事も育児も完璧にこなす必要はない、「そこそこ」でもそれが大正解

理想のママ乳児

こんにちは、しみたくです。

今年の3月に生まれた我が子もすくすくと成長し、早くも3ヶ月が経ちます。

育児の大変さに奮闘する毎日です。
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そんな大変な育児と家事を完璧にこなす「完璧なママ」もいるようです。

私はこうした「完璧なママ」の話を聞くと、ちょっとだけ恐怖を感じます。

今日は考える理想の「完璧なママ像」について書きたいと思います。


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世間一般で言われる「完璧なママ」(通称キラキラママ)とは

世間一般的に完璧なママ(通称キラキラママ)は以下のような定義だと思います。

 

家の掃除や洗濯、料理に至るまで家事を完璧にこなしながら、育児にも手は抜かない。

お弁当は可愛いキャラ弁で、外行きのときにはしっかりとお洒落をして、美容にも気を使う。

それでいて、めちゃくちゃ頑張っている素振りは周りには見せない。

 

人それぞれ違いはあるかもしれませんが、私が想像する「完璧なママ」とはこんなイメージです。

こうした完璧なママは大きな集団になると、1人か2人ぐらいはいるでしょう。

完璧なママと接していて、自分があまりにも「ダメ」なママなんだ、という劣等感を感じてしまうママも多いのではないでしょうか。

また、パパの中には、「ママが素晴らしい人間なのか」ということが一つのステータスと考える人もいて、自分の妻に完璧なママであることを押し付ける人もいると思います。

確かに家事も育児も完璧にこなしてくれることは夫としてはとっても嬉しいことですが、私自身は妻に完璧なママになってほしいなんてこれっぽっちも思っていません。

その理由を説明します。

完璧なママを目指す必要なんてまったくない理由

私の家族生活における目標

子供が生まれた今、自分の中でのプライベートにおける人生の目標について考えてみました。

何をするにも目的意識を抱いてしまうあたりに自分の社会人らしさを痛感(笑)

子供が生まれてから、親の元を離れていくまで、私が大学院まで進んでいたこともあり、息子ももしかしたら同じような道を進むと考えると24年間はかかるでしょう。二人目ができれば尚更です。

私の家族生活における1番の目標は、
家族みんなが幸せな生活を続けられることです。

大事なのは「続けること」です。

一時的ではなく、ずっと継続することです。

ずっと継続するためには、ママは完璧であってはダメなのです。

何故かと言うと、完璧なものはいつか崩壊するからです。

家族生活はフルマラソンのようなもの

家族生活を例えるならフルマラソンのようなものでしょうか。

家事も育児も、美容も友達付き合いもすべてを完璧にこなしている状態というのはいわば自分の限界を超えたハイペースで走っていることになります。

フルマラソンで一番大事なのはペース配分です。

少しでもタイムを縮めようと、ハイペースで走るとそのつけは必ずやってきます。

家事も育児もすべてを完璧にこなす生活が一体いつまで続けられるというのでしょうか。

毎日頑張り続けることで、満足感は得られるかも知れませんが、その背後には相当な疲労やストレスを蓄えることになるでしょう。

そうして溜めまくったストレスが爆発したときには家族崩壊や、場合によっては犯罪行為にまで発展してしまう可能性だってあるでしょう。

私の理想の「完璧なママ」像

妻にはそこそこのレベルで頑張ってほしい

家族生活はフルマラソンです。

飛ばし過ぎは禁物ですし、時には休息だって取ったほうが、目標達成には一番の近道になることだってあります。

こうして考えると、私自身は妻には「そこそこ」のレベルで頑張っていてほしいと思います。

頑張りすぎるといつかはツケが回ってくるので、「そこそこ」でいいんです。

逆に言うと、
「そこそこ」で頑張り続けてくれるママ
これこそが私にとっての「完璧なママ」なのです。

家事だってつらいときはサボっていいし、育児だって子供から少しぐらい目を離したって問題ないときも多いでしょう。

両親だったり、友達を頼ってもいいし、そもそももっとパパを頼ってもいいんです。

家族生活はみんなで走るフルマラソン

フルマラソンが思いの外しっくり来たので、もっと言うと、家族生活は家族みんなで走るフルマラソンなのです。

駅伝のようにタスキを繋げるのではなく、スタートからゴールまでをともに走るんです。

そのためには、誰か一人が頑張りすぎてもダメですし、誰かが遅れているときはそれに家族みんなで合わせてあげる心配りが大切です。

生活をしているといろんな問題が起きます。

毎日頑張りすぎていて、ギリギリの生活をしていると、発生した問題に対処できる余裕なんて全くなくなってしまいます。

常に精神的にも肉体的にも余裕を持っておくことが大事です。

そのためにも「そこそこ」の頑張りで体力を温存しておきましょう。

最後に

私の理想の「完璧なママ」像について書いてみました。

ママが努力をすることはとってもいいことですが、それでストレスを溜め込み、家庭が崩壊するようでは本末転倒です。

家族生活はフルマラソンです。

飛ばし過ぎず、頑張りすぎず、それこそが幸せな家族生活への一番の近道だと私は考えます。

最後までご愛読ありがとうございました。

 

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