【ドコモオンラインショップ】docomo with回線でスマホおかえしプログラムに申し込んでみた

ドコモオンラインショップIT

こんにちは、しみたくです。

6月1日となり、ついにドコモの新料金プランが開始、そして旧プランの受付が終了しました。

それと同時に、Galaxy S10の発売日でもあります。

私はドコモオンラインショップにてdocomo with回線を新料金プランに変更せずに、docomo withの契約は維持したまま、Galaxy S10をスマホおかえしプログラムを適用して購入しました。

本記事ではドコモオンラインショップで新料金プランにせずに機種変更(スマホおかえしプログラム適用)したときに気になった点や注意点について書きたいと思います。


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ドコモは2019年6月以降は新料金プランのみ、でも機種変更は可能

ドコモの新料金プランについてはこちらの記事をご参照ください。

Galaxy S10の発売日は6月1日なので、ドコモでは新料金プランのみとなっています。

今回のドコモの新料金プランはいわゆる「分離プラン」というもので、端末代金と通信料金が分離されています。

今までのような機種変更をするときに、「どのプランを契約しますか?」のようなことは、必須ではなく、単純に機種だけを購入することも可能です。

そのため、docomo with契約をしている場合、機種変更をしてもdocomo with契約は維持できるため割引を受け続けることができると案内されています。

今回は、契約事務処理手数料を節約するため、ドコモオンラインショップにて申し込みをしました。


ドコモオンラインショップで申し込んでみた

ドコモオンラインショップでの手続きのときに、新料金プランになって変わったこと、気になった点、注意点を書いていきます。

スマホおかえしプログラムが追加【対象機種の場合】

新料金プランになって、新たな端末割引システムである「スマホおかえしプログラム」が追加されました。

スマホおかえしプログラム
スマホおかえしプログラム申込画面

「スマホおかえしプログラム」とはドコモの対象機種を36回払いで購入した場合、24回払った後に、そのスマホをドコモに返却すれば残りの12回の支払いが不要になる端末割引です。

こちらはチェックを入れることで申し込みが可能です。

注意点は、無料なのでとりあえず申し込んでおこうとチェックした場合、後に出てくる支払い方法で36回払しか選択できなくなってしまいます

一括払いや12回、24回払いを希望する人はチェックしないようにしましょう。

スマホおかえしプログラム2
スマホおかえしプログラム申込時の支払い方法

スマホおかえしプログラム適用時にポイントを使うと損をする!

スマホおかえしプログラム適用時にドコモポイントを利用して機種を購入した場合、損することになります。

これ、スマホおかえしプログラムで一番注意すべき点かも知れません。

スマホおかえしプログラムは36回払のうち、12回までを支払い不要とするものです。

例として、

 

もし端末購入時に36000ポイントを使ってたとします。

そうすると、毎月の支払いから1000ポイントづつ使われ、24回支払ったときタイミングで使用済みのポイントは24000ポイントとなります。

このタイミングで端末を返却すると残りの端末代金は払わなくていいですが、使っていないポイント12000ポイントは返ってきません。

 

つまり、36000ポイント使って、実質割引は24000ポイントしか使えていないため、残りの12000ポイントは使用権を放棄することになり、損をしてしまいます。

オンラインショップでもご丁寧に、注意画面を出してくれます。

スマホおかえしプログラム注意点
スマホおかえしプログラム適用時にポイントを利用するを選択した場合

スマホおかえしプログラムを利用する場合にはポイントは利用しないほうがいいでしょう。

下取りはドコモポイントとして還元されるから問題なし

上のポイント利用の話を聞いて、下取りした場合も同様に損をすると思った人も多いかも知れません。

でも、心配要りません。

下取りはドコモポイントとして還元されるため、全額受け取ることができます。

docomo with契約の割引はしっかりと適用される!

新料金プランになって一番気になっていたのが、docomo with契約の割引が継続されるかです。

結果としては、機種変更をしても割引は継続しますし、スマホおかえしプログラムの適用も可能でした。

docomo with契約継続画面
申込内容確認画面(docomo withの割引が適用済み)

ご親切に、申込確認内容に「docomo with契約を継続する」と書いてありますし、割引適用額にも-1520円が適用されています。

違約金や端末支払い残額は注意が必要

最後の確認画面で、諸々ドコモに支払いが必要な金額が表示されますが、ここは勘違いしやすいポイントです。

ドコモへの支払い残額

一番上の機種分割お支払い残高が以上に高い金額となっていると思います。

これは、今から購入予定の「Galaxy S10」と過去に購入した端末の分割の残りが合算された金額となっています。

かなり高額になりますが、あまり気にしなくていいでしょう。

2番目の「定期契約型総合プラン・割引サービス 解除金/解約料」
これは要注意です。

10260円と記載されており、あたかもこの金額の請求があるように見えます。

気になったので151に電話して聞いてみました。回答がこちら

「こちらの金額は2年契約などの提携契約のサービスを更新期間外に解約した場合の違約金を参考として記載しています。

今回のお申込みの場合、解約には該当しないため支払いは不要です。」

どうやら参考として載せているため、該当してもしなくてもここにはこの金額の記載がでるようです

ドコモさん、

1行目は個人ごとに違って、全額支払う必要がある金額が書いてあるのに2行目は参考だなんてとってもわかりにくです。

参考なら、全部参考にしないと混乱を招いて私のように気になって電話する人増えちゃいますよ。

つまり、プランを変えずに機種変更する場合でもこの欄には解約金10260円は記載されますが支払いは不要です。

安心してください。


最後に

新料金プラン後、ドコモオンラインショップで機種変更する際の注意点についてご説明しました。

docomo with契約者は割引を適用したまま、機種変更ができるし、スマホおかえしプログラムの併用もできるため、改めてdocomo with回線の素晴らしさを実感しました。

ドコモオンラインショップはドコモショップと違いオンラインで完結してしまうため、割引が勝手に消えてしまったりする可能性があるのでいろいろと注意が必要です。

でも、店頭に行く必要がないことや、事務手数料3000円近くがかからないなどメリットは大きいです。

機種変更を考えている方はドコモオンラインショップを利用してみてはいかがでしょうか。

 

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