Galaxy S8からS10に機種変更して良かった点、悪かった点を本音レビュー

galaxy s10Galaxy

こんにちは、しみたくです。

6月3日に愛用していたGalaxy S8を手放し、S10に機種変更しました!

Galaxy S8は先日Android9.0にアップデートされてとっても快適でしたが、充電端子が寿命となったため渋々機種変更しました。

購入して初期設定も終わり、10日ほど経ったので、S8からS10に機種変更してよかった点、悪かった点をレビューしたいと思います。

 


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Galaxy S8からGalaxy S10に変更して良かった点

まずGalaxy S10に変更してよかった点をご紹介します。

大幅強化のカメラは撮影の幅が広がる!

Galaxy S8のカメラは1つですが、Galaxy S10には3つのカメラがあります。特に大きいのが広角レンズの追加です。

Galaxy S10の標準のカメラモードで撮影したのがこちら

通常カメラでの撮影

うちのかわいい赤ん坊です。(まだ3ヶ月笑)

広角レンズで撮影したのがこちら

広角レンズでの撮影

どうですか!

広すぎて私の手が入り込んでしまってます笑

1枚目を見てもらえるとわかるように、かなり至近距離で撮影しているのに、広角レンズを使うとここまで広い画角で撮影することができます。

屋外で撮影したものがこちら

まずは標準モードでの撮影

標準モードでの撮影 外

ゴルフ場で撮影した一枚です。

広角レンズで撮影したものがこちら

広角レンズでの撮影 外

一枚目に写真の右側にあった木が、真ん中から少し右の位置になってます。

風景などを撮影するときに広角レンズならより広い画角で全体を撮ることができるため、写真の楽しさが増えますね。

見てもらうとわかるように、画質については申し分ないです!

虹彩認証はなくなったけど、超便利な顔認証が追加

Galaxy S8からの大きな変更点が
虹彩認証がなくなり、顔認証に変わったことです。

虹彩認証は目の奥にある虹彩で認証するためマスクを着用していても、認証できるため非常に便利でしたが、Galacxy S10ではなくなっています。

そのかわりに追加されたのが顔認証です。

ぶっちゃけて言うと、

顔認証めちゃくちゃいい!

顔認証の何がいいかと言うとその楽さです。

虹彩認証は画面との距離や角度がかなり限定されていて、画面を見ながら、スマホを傾けたり、近づけたりする必要がありました。

それに対して顔認証は
カメラに顔は写れば何もする必要がありません。

ほんとに一瞬で解錠するので、今までの虹彩認証がバカバカしくなります。

ただ気をつけておきたいのが、iphoneのような3D顔認証ではないのでセキュリティに若干の懸念があることです。

一部の記事では写真や動画で解錠できたことが物議を醸しています。

気になったので、自分の写真で解除できるかやってみましたが、

私の場合ではロックの解除はできませんでした。(一安心)

ただ、セキュリティが非常に高いとは言い難いのは事実なので、そこは利便性とトレードオフだと思い使うかを判断するといいでしょう。

私はあまりにも便利すぎたので顔認証を使うことにしました。

全体的に動作がワンテンポ早い!

Galaxy S8はsnapdragon835でしたが、Galaxy S10は2世代新しい855を搭載しています。

855の恩恵が大きいのか、Galaxy S8でも十分サクサクでしたが、Galaxy S10の動作は非常に軽快で、S8のワンテンポ上をいく快適さです。

Galaxy S8でGoogle Play Musicのウィジェットを使っていたときには、ウィジェットの操作に2秒ぐらいかかっていましたが、S10では0.5秒ぐらいに短縮されました!

そもそも、3~4年ぐらい前からAndroidスマホはサクサク動作するようになったため、どこまでこの小さいけど大きな進化を体感できる人がいるかは少し疑問ですが、少なくとも私は全体的な動作の高速化に満足感を得ています。


Galaxy S10の悪かった点

今のところべた褒めですが、もちろん悪かった点もあります。

次にGalaxy S10の悪かった点を正直にご紹介します。

指紋認証の精度が悪い

Galaxy S10ではいままで背面にあった指紋センサーを画面内に埋め込んでいます。

超音波方式の指紋認証が採用されているようですが、
ぶっちゃけ言うと

反応が遅い、精度が悪い!

指紋認証の反応はかなり遅いです。

認証までに1~2秒程度必要で、その間、画面を少し強めに押し続ける必要があります。

指紋認証失敗→画面点灯→顔認証で解錠

みたいなケースが多く、なんのための指紋認証かわからなくなります。

また、指紋認証の精度も悪くよく失敗します。

これは指紋認証事態の精度もありますが、画面内に埋め込まれているため、どこからどこまでが指紋センサーなのかがわかりにくく、しっかりとセンサーを押せていないことも精度を悪くしている原因と考えられます。

少しだけ横幅が大きくなり持ちにくくなった

Galaxy S10はS8に比べ少しだけ横幅が大きくなっています。

Galaxy S10

70.4mm

Galaxy S8

68.0mm

たった2ミリの増加なのですが、持ってみると想像以上に大きく感じました。

私は手が小さいので、Galaxy S8サイズがしっかりと握れる限界のサイズだったので、S10になってから片手で使うには少し不安です。

指紋と間違えてカメラを触ってしまう

完全にGalaxy S8ユーザあるあるです。

Galaxy S8はカメラの隣に指紋センサーがあるので、指紋を使い慣れていると、端末を持ち上げたときに自然と人差し指がカメラの隣に置かれます。

Galaxy S10では背面に指紋センサーはありません。

しかもカメラがトリプルカメラで横に配置されているため、いままで指紋センサーが合った位置にカメラのレンズがあります。

そのため、いままでの癖で背面のカメラを触ってしまい指紋でベタベタになってしまいます。

ただ、慣れの問題なのでもう少し使っていると触らなくなると思います。

Infinity-O-displayの感動はそこそこ

Galaxy S10の最大の魅力はカメラ以外が全部ディスプレイとなったInfinity-O-displayです。

このInfinity-O-display確かに凄いんですが、思っていたよりも感動が薄かったです。

それは何故かと言うと、Galaxy S8で画面の大きさに慣れてしまっているからです。

いまでこそノッチが搭載のスマホは山程ありますが、Galaxy S8が出た当初はiphone8 のような画面の上下に太いベゼルあるのが一般的でした。

そういう意味ではGalaxy S8のInfinity-displayは先進的で全画面のトレンドの魁となったと言えるでしょう。

それを2年間も使いつづけているため、もはや「ほぼ画面」であることへの感動は意外となかったです。

ただ誤解されないように言っておくと、このInfinity-O-displayめちゃくちゃいいですよ。

さすがサムスンと言える有機ELの発色の良さには惚れ惚れします。


まとめ

Galaxy S8ユーザがS10に機種変更してよかった点、悪かった点をご紹介しました。

最後のまとめとしてGalaxy S10を買ってよかったかというと良かったですが、S8の充電端子が馬鹿にならなければ、わざわざ買い換える必要もないかな?

そんなところです。

これはGalaxy S10の出来が悪いのではなく、S8の出来が良すぎるからです。

スマホの進化も鈍化しており、2年で買い換えるサイクルももう少し長くなるのかも知れませんね。

最後までご愛読ありがとうございました。

 

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