出産のためにビデオカメラを買ったが全く必要なかった件

ビデオカメラが不要新生児

こんにちは、1児のパパしみたくです。

出産を控えるパパママには

「せっかく子供が生まれるのだから専用のビデオカメラを購入したほうがいいの」
と迷う方も多いのではないでしょうか。

かくいう私も今まではビデオはスマホで撮っていましたが、せっかく子供が生まれるのだからきれいな画質でしっかりとした映像を残したいと思いSonyのハンディカム(4Kモデル)を購入しました。

しかし、子供が生まれてからそろそろ4ヶ月が経過するのですが、出産のためにわざわざビデオカメラを買う必要は全く無かったなと思っています。

本日は私がビデオカメラを買う必要がなかったと考える理由について書きたいと思います。


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私がビデオカメラを購入した理由

まず最初に、私が出産に向けてビデオカメラを購入した理由を説明します。

理由1:立ち会い出産の記録用

理由の1つ目は、立ち会い出産の記録用です。

立ち会い出産は一生に一度あるかわからない貴重な体験で、初めて赤ちゃんと対面できる感動の場です。

その様子を綺麗な映像で残しておきたいという理由でビデオカメラを購入しました。

理由2:出産後のイベント用

理由の2つ目は、産後も節目ごとに使う予定だから

赤ちゃんが生まれると、いろんな場面を残しておきたいと思うはずです。
お宮参りだったり、お食い初め、はじめての寝返りやはじめてのパパ、ママなど

こうした記念すべき瞬間を綺麗な映像で残しておきたいと思ったからです。

理由3:日常の撮影用

理由の3つ目は、産後も日常的に使うつもりだったからです。

赤ちゃんがいるとそのすべてを記録しておきたいですよね!

出産の瞬間や節目のイベント以外でも、何気ない景色を残すために日常的に使うつもりだったため、ビデオカメラを購入しました。

購入したビデオカメラはSONYの4Kハンディカム

こうした理由から、妊娠後期に思い切ってソニーの4Kビデオカメラを購入しました。

sony 4kハンディカム
私が購入したSONYのハンディカム

家には4Kテレビがあったのでどうせなら高画質で大切な思い出を残したいと思ったので、少し値段は張りましたが奮発して4Kカメラを購入しました。

こちらのFDR-AX45は4K撮影に対応している以外にも、
空間光学手ブレ補正に対応していて、めちゃくちゃ手ブレに強かったり、光学20倍ズームで遠くの被写体も綺麗なままで撮影することができます。

出産のためにビデオカメラを買う必要がない理由

前置きはこれぐらいにして、本題に移りたいと思います。

私が出産のためにビデオカメラを購入する必要がないと考える理由は3つあります。

立ち会い出産ではビデオカメラを使わなかった

立ち会い出産で赤ちゃんが生まれる瞬間に立ち会ったのですが、肝心な生まれる瞬間にビデオカメラは使えませんでした。

もちろん準備はしていたのですが、分娩のその瞬間にビデオカメラを回そうとしていると、助産師さんに

「カメラよりちゃんとママを支えてあげて!」

と言われてしまい結局カメラは回せませんでした。

これはあくまで私のケースなので、立ち会い出産でビデオカメラを使えるかどうかは分娩する病院や助産師ごとに異なります。

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スマホのビデオカメラが優秀過ぎる

ビデオカメラが不要だと考える理由の2つ目がスマホのビデオカメラが優秀すぎるためです。

昔と違って今のスマホのカメラは超優秀です。
4K対応のモデルも珍しくなく、一般人が使うには十分すぎるレベルまで進化しています。

そして何よりも素晴らしいのがそのポータビリティ性能です。

デジカメやビデオカメラだとわざわざ持ち歩く必要がありますが、スマホは常に持っているため、何気ない瞬間でもさっとポケットから出して撮影ができます。

それに対してビデオカメラはわざわざ使うために準備をする必要があります。
ケースから出して、電池パックを入れて初めて動画を撮り始めることができます。
何気ない瞬間を撮影するためにわざわざこの動作をするのは面倒くさすぎます。

専用のビデオカメラである必要ない

そもそもスマートフォンという優秀なビデオカメラをすでに持っているのに、わざわざ別筐体のビデオカメラを購入する意味はなんなのでしょうか。

私が考えていたのが、

  1. 強力な手ぶれ補正機能
  2. 光学ズーム機能

この2つです。

ただ、思い返すとビデオカメラである必要はほとんどなかったのではないかと思います。

確かにビデオカメラの手ぶれ補正やズーム機能は非常に優秀でどんなにスマホは優秀になっているからと言っても足元にも及びません。

ではなぜビデオカメラが不要なのかと言うと、

これらの機能が必要な場面がほとんどないからです。

立ち会い出産や生まれた後の赤ちゃんを撮影するときに、手ぶれ補正やズーム機能が必要だと思いますか?

全く必要ないです。だって赤ちゃんはほとんど動かないから大人が近づけばいいし、ズームしないなら手ぶれもほとんど気になりません。

こうした機能って保育園とか小学校とかに入る年代になってくると重宝する機能だとは思いますが、こと出産~新生児・乳児育児の場面では全く必要がないでしょう。

それよりはさっと撮影できるスマートフォンのがよっぽど便利で重宝しています。

結論 ビデオカメラの購入はもっと後でいい

これらの理由から出産を控えるからと言ってビデオカメラを買う必要は全くありません。

ただ、勘違いしてほしくないのは、出産というタイミングでは必要ないだけであって、子供が大きくなり走り回れるようになってくると専用のビデオカメラは大いにアリだと思います。

特有の手ぶれ補正やズーム機能があるビデオカメラだからこそ綺麗な映像が撮れるので、持っていて損はないと思います。

スマートフォンのビデオカメラ機能では、どうしようもないようなケースになってから初めてビデオカメラの購入の検討を始めても遅くはないと思います。

最後までご愛読ありがとうございました。

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