【Galaxy S10】 純正カバー『Clear View Cover』レビュー 完成度は高いが背面のチープさが残念

Clear view coverGalaxy

こんにちは、Galaxy愛好家のしみたくです。

Galaxy S10を購入したら、せっかくだからケースにも拘りたいですよね!
Galaxyはサムスン純正のアクセサリーが豊富で、どれも良さそうなものばかりです。

私はGalaxy S10 Clear View Coverのホワイトを購入したので、本日はその使い勝手をレビューしたいと思います。


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Galaxy S10『Clear View Cover(ホワイト)』の評価レビュー

Clear View Coverの外観

Galaxy S10 Clear View Cover 外観1
Clear View Coverの外観

こちらがカバー単体を撮影した写真です。

Clear View Coverは本体を保護するケースの部分と、画面を保護する透明なカバーの2つで構成されています。

 

Clear View Cover 表面カバー

表面を覆うカバーは透明というよりは半透明な印象で、斜めに細かなストライプ柄が入っており、なかなかおしゃれです。

Galaxy S10 Clear View Cover 背面
Clear View Cover 背面カバー

背面のカバーにはSAMSUNGのロゴだけが印字されています。柄が入っていない純粋な白色で、素材はプラスチックです。触った感じはももろにプラスチックで、若干のチープ感が否めないのが正直な感想です。

Clear View Cover カバー装着後

カバー装着後1
Clear View Cover 装着後1

カバーを装着すると、カバーと本体が連動し、ロック画面に自動で時計や通知が表示されるようになります。ホワイトを選んだせいか、ライトの明るさが暗いせいなのか若干の見にくいです。特に外出時に太陽光の下で見ると、時計の表示など全く見えず、せっかくのClearカバーの意味は全くなくなってしまいます。

カバー装着時2
Clear View Cover 装着後2

こちらがカバーを開いたときの写真です。

私のGalaxy S10はプリズムホワイトなので本体色と統一感を持たせるために、カバーもホワイトにしたのですが、その必要は全く無いことがわかりました。

その理由は、Galaxy S10のベゼルは黒だし、サイドのフレームもアルミだあるため、カバー装着時には本体の色がほとんど見えないからです。

そのためカバーは何色を選んでも、特に違和感がないため、各々が好きなカラーのカバーを選ぶと良いでしょう。また、カバーにはマグネットなどは付いていないため、画面を下にすると、カバーは勝手に開きます。

電源ボタン周り
電源ボタン周り

電源ボタン周りはカバーがカットされており、とても押しやすいです。

音量キー
音量ボタン周り

音量キーやbixbyキーはカバーとの間にあるため、写真のようにカバーの上から押すことになります。

これは正直なところ不便で、カバーを開いているときに、音量を変えようとするとかなり押しづらいです。

画面のオンオフはカバーの開閉と連動

Clear View Coverの魅力の一つは端末の画面とカバーの開閉が連動している点です。

反応の早さは非常に良好で、カバーを開けた瞬間に画面が点灯します。

Galaxy S10 Clear Viwe cover 開閉時の動作

また、画面を開けたときにロックが掛かっている場合は自動でロックが解除され、ホーム画面(もしくは使用中のアプリ)が表示されます。

ロック画面の表示に有無は設定で変更が可能です。

設定>高度な機能>アクセサリーからロックが解除されないように変更が可能

Clear View Coverカバーを閉じた状態でできること

画面を閉じているとき
Clear View Cover カバーを閉じたとき

カバーを閉じているときに表示できる内容は以下の6つです。

  1. 時計、電池残量、通知
  2. ミュージック
  3. 今日のスケジュール
  4. 次のアラーム
  5. 天気予報
  6. bixby Routines

時計以外の項目はカバーを閉じた状態で時計を横にフリックすると表示されます。

あまり多くの情報を表示できるわけでもなく、操作性(横フリック)もそこまで良くないため、あまり使うことは無いかなと思いました。

Always On Displayも設定可能

Clear View Coverで気にあるのが、Always On Displayとの共存です。

結果から言っておくと、設定画面から表示か非表示の選択ができます。表示させる場合は、一旦Clear View Coverの内容が表示されたあと、Always On Displayが表示されます。

Always On Displayの表示
Always On Displayの表示

正直なところ、Always On DisplayとClear View Coverの表示内容がかぶる上、画面が見にくくなるため Clear View Coverを使うときには、Always On Displayは非表示でいいかなと思いました。

AODは設定>ロック画面から非表示の設定が可能

顔認証との相性抜群

ネガティブ情報が増えてきているので、良い点も挙げていきます。

Clear View Coverの良い点が顔認証との相性が非常に良いところです。

今までのGalaxyは指紋認証を搭載していたため、
画面を開ける→指紋を読み取る→ロック解除
ロック解除にはこうした2回の動作が必要となっていました。

それが、Galaxy S10から強化された顔認証のおかげで、
画面を開ける→顔認証される(自動)→ロック解除
という流れになり、かなり簡素化され、使いやすくなっています。

 

持ち上げて画面ONとの相性も良い

Galaxy S10では高度な機能として端末を持ち上げると画面を自動でONにする機能があります。

ただ、この機能はAlways On Displayで時計や通知を確認しようとしたときに勝手に画面がオンになるため、少々使いづらい機能でした。

しかし、Clear View Coverを装着していると、端末を持ち上げるだけで、カバー上に時計や通知の内容が表示されるようになるので、ちょっとだけ便利に使えるようになりました。

「持ち上げて画面ON」は設定から変更が可能です。

設定>高度な設定>モーションとジェスチャーから変更が可能

Clear View Coverを実際に使ってみた感想

実際にClear View Coverを使ってみた感想としては、純正ならではの作り込まれたプロダクトで非常に完成度が高いだけに、背面のプラスチックの安っぽさがもったいないなと思いました。

アクセサリーと設定画面が連動していて、アプリのインストールは不要でカバーとの連動の設定ができる点など、とてもよく作り込まれています。

そうなるとやはり残念なのが背面の材質で、背面のカバーは1000円以下の安物のカバーと同じような質感のため、Clear View Coverは6000円近くするだけに触っていてちょっと残念な気持ちになってしまいます。

デザインや触った感触は個人の好みの問題もありますので、Clear View Coverに興味ある方は、一度家電量販店で実物を見てから購入をするのが良いでしょう!

最後までご愛読ありがとうございました。

 

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