【2019年】6ヶ月になった赤ん坊と越木岩神社の泣き相撲に参加してきました!

泣き相撲乳児

こんにちは、しみたくです。

兵庫県西宮市の越木岩神社で赤ちゃんの泣き相撲が毎年開催されています。私には6ヶ月になる赤ん坊がいるので、今年は泣き相撲に参加してきました!今日は泣き相撲に参加してきた感想をレポートしたいと思います。


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越木岩神社での「泣き相撲」へ参加してきた

「泣き相撲」の開催場所は兵庫県西宮市の越木岩神社

夙川駅

泣き相撲は「越木岩神社」で開催されます。公共交通機関だと阪急神戸線の「夙川」が最寄り駅になります。

開催日当日は、泣き相撲専用のバスが出ているため、こちらで移動するのが便利です。

駅を降りると、すぐに案内が出ています。また、当日は赤ちゃん連れの泣き相撲参加者の人がたくさんいるのでついていけば問題なくつけそうです。

越木岩神社に到着

越木岩神社 1

バスに乗ることおよそ5分程度で、越木岩神社の前に到着です。鳥居をくぐり、奥で行くったところが泣き相撲の会場です。

当日の天気は9月2周目というのに気温34℃の真夏日、強烈な日差しを浴びながら奥へと進んできます。

越木岩神社 2

鳥居を抜けると、会場までは小道を進んでいくことになります。ベビーカーで来ている人は、階段があるので隣の坂道を登ります。小道に出店が数店舗ありましたが、ほとんどお客さんはいなかったです。

越木岩神社の本堂へ到着 泣き相撲手続き

小道を歩くことほんの数分、ようやく本堂へ到着です。

本堂の右手に「泣き相撲」の受付や着替え場所、奥が「泣き相撲」会場となっています。

私の受付時間は2時~2時30分となっていました。特に受付は混んでいる様子はありませんでした。

泣き相撲 受付

小休憩を挟んだら早速受付へと進みます。

受付では、事前に送付された案内に入っている参加券と参加奉納料8000円を支払います。

会場にも参加表を書けるスペースは用意されていますが、書いていくほうが無難です。

受付でバンダナや記念品の引換券などを受け取ったら、受付は無事完了です。2時よりの少し早めの受付でしたが、特に時間についての指摘はなく、あくまで混雑を回避するための時間制という感じでした!

受付が終わったら化粧まわしを選んでお着替え

受付が無事に終わったら、化粧まわしを選びます。化粧まわしは事前に購入予約をすることもできますが、なかなかの値段がするので、レンタルにすることにしました。

化粧まわし

いろんな種類の化粧まわしが準備されています。どれもいい感じでとても迷いました!

「一番写真映えするのは?」と聞くと、ダントツに赤色がおすすめとのことで、赤色をチョイス!確かに周りを見渡しても赤色がダントツで多かったです。

化粧まわし 赤色

お着替えの前に授乳タイム

化粧まわしを選んだら早速お着替えといきたいところでしたが、前回の授乳から時間が経っていたこともありここで授乳タイムです。

1日で1000人近い赤ちゃんが集まるということだけあって、授乳やおむつ替えの設備はしっかりと整っています。

お着替え&写真撮影

授乳が終わったらお着替えです。

化粧まわしを選んだ後ろにお着替え用のスペースが用意されていますが、結構な混み具合です。授乳室の前のソファーがなかなかの好き具合で、かつ、室内なので直射日光も当たらず絶好のポジションだったのでここでお着替えです。

上下の服を脱いで回しをつけます。最後にバンダナをつけて完成です!

赤ちゃん 1

6ヶ月ちゃんにはちょっと回しが大きめですが、それでもめちゃくちゃ可愛いです!周りではママたちが自分の子供の写真をバシバシと取りまくっていますが、その気持ちわかります!

うちの嫁も「可愛い、可愛い」連呼してました!

赤ちゃん 2
赤ちゃん 3

赤ちゃんは基本的に可愛いですが、こんなに小さいおチビちゃんが回しを履いているなんてたまらなく可愛いですよね!まわしもレンタルなのでせっかくなのでいっぱい写真を撮りました!

泣き相撲の前にお祓い

お祓い

泣き相撲の会場に入る直前にお祓いを受けます。家族3人揃ってお祓い受けますが、一瞬で終わりました。

いよいよ「泣き相撲」へ

お祓いが終わるといよいよ「泣き相撲」です。

少しぐらい待ち時間があるかと思っていましたが、びっくりするぐらいテンポよく進んでいきます。名前を呼ばれて我が子を預けると、あれよあれよと土俵入りです。

ビデオカメラを持ってきていたので、急いで準備です!

ビデオカメラを準備している間に、我が子の名前が呼ばれて、あっという間に土俵入りしちゃいました。やっとカメラを回せたのたのが、一緒に相撲をとる3人の赤ちゃんの名前が呼ばれて、みんなで前にそろったところからという失態(笑)

「泣き相撲」の様子はこちらの動画を御覧ください。

【2019年】越木岩神社の泣き相撲に参加していきました!

うちの子は授乳直後だったのと、日頃から「高い高い」が大好きなので、力士さんに上下に揺られているととっても楽しそうで全く泣きませんでした(笑)

それでもとりあえず楽しそうだったし、なによりも超かわいい我が子の動画が撮れたので大満足です!

よく頑張りました!

赤ちゃん 4

「泣き相撲」が終わったら最後の写真タイム

泣き相撲が終わり我が子が帰ってきたら、再度写真撮影タイムです。

こんな感じで、それっぽい背景と、座る場所が用意されているのでみんな自由に写真を撮ります。せっかくなのでうちの子も写真を撮りました!

6ヶ月でまだ完全に腰が座っていないのでちょっと怖かったですが、なんとか可愛らしい写真が撮れました!

写真撮影が終わったら、まわしを返却して「泣き相撲」は終了です。

受付からここまでかかった時間はたったの30分と、めちゃめちゃスピーディーに終わりました!

手形&記念品も忘れずに

「泣き相撲」参加者は記念手形を取ることできます。

こちらではおじいちゃん達が待機しているので順番に並んで記念の色紙に手形をとってもらいます。

手形を取る我が子

暴れずに手形を取ることができました。お利口さんでした!

手形

手形を取る機会もなかなか少ないのでこうした記念品は嬉しですね!

この手形ですが、袋にいれるわけではなく、直に渡されるのでなかなか持ち運びが大変です。でも安心してください!

もう一つの記念品がコープこうべからもらえるのですが、そのときにもらえる袋が色紙にピッタリのサイズです!肝心の写真を撮り忘れましたが、コープこうべのブースに行けば、試供品がもらえて、かつ色紙を入れる袋にもなるので絶対にもらったほうが良いです!

これで「泣き相撲」イベントは一通り終わりました!他にやることは特にないので、終わったらまたバスで夙川駅まで帰ります。

「泣き相撲」に参加した感想

今回初めて泣き相撲に参加しましたが、感想としては大満足でした!

やっぱり一番は超かわいい写真がいっぱい撮れることです。最近はプロに写真を撮ってもらうことも気軽にできる時代になり、いろんなコスプレを楽しむこともできますが、まわしはさすがにないんじゃないでしょうか。

また、こうして実際に神聖な土俵にはいって一生懸命泣く姿は、生まれたての小さな赤ん坊からここまで大きくなってくれたことを実感できて少しうるっときます。

当日は真夏日で熱中症も心配になるぐらいの気温でなかなかきつかったですが、可愛らしい我が子にパワーを貰うことができました!

「泣き相撲」へ参加される方へのアドバイス

せっかく参加したので、次回2020年の「泣き相撲」に参加される方向けにアドバイスです。

着替えは授乳室までのソファーがおすすめ

化粧まわしをつけるときに、おむつ一枚になる必要があります。お着替え用のスペースが用意されていますが、結構な人数がそのスペースでお着替えをするので、なかなか大変です。

そんなときは授乳室までのソファーがおすすめです。

空いていれば赤ん坊を横にして着替えさせることもできます。

泣き相撲が終わったら、そのまま境内を歩くものあり!

後から気づいたのですが、境内を化粧まわしのまま歩いている子が何人かいました。泣き相撲の会場から出るときに、化粧まわしの返却スペースの前を通るので、そのまま返却してしまいましたが、せっかくなので、化粧まわしをつけたまま、境内を回って写真を取るのもありです!

「泣き相撲」はあっという間なので早めにカメラの準備を!

個人的な反省ですが、お祓いを終わってから、「泣き相撲」までがここまでスムーズと思っていませんでした。あまりにスムーズで土俵入りで名前が呼ばれる部分がビデオカメラに収めることができませんでした。

1回しかないチャンスなので、事前にカメラは準備しておいて、すぐに撮影をできるようにしておいたほうがいいでしょう。

最後に

越木岩神社の「泣き相撲」に参加してみたレポートをお届けしました。

泣き相撲は赤ちゃんの健康祈願の意味合いもあるので、もし近くで「泣き相撲」が開催されていたら、一度参加を検討してみてはいかがでしょうか。

最後までご愛読ありがとうございました。

 

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