iphone 11proよりもGalaxy S10が断然おすすめな3つの理由

Galaxy

こんにちは、しみたくです。

先日ついにiphone 11proが発表されましたね。iphoneもようやくトリプルカメラを備えるなど他のフラッグシップモデルと肩を並べる形となりました。ちょっとあのカメラゴリ押しのデザインは恐怖を感じますが、トリプリカメラ搭載は素直に喜ばしいことです。

今日はGalaxy S10ヘビーユーザのしみたくが、そんなiphone 11 proよりもGalaxy S10のようが圧倒的におすすめな理由を3つご紹介します。

(ここでお話するのはドコモ版の料金および仕様です。)


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iphone 11proよりもGalaxy S10な理由①:指紋認証がある

画面内指紋センサ
image:Galaxy

2018年から2019年にかけてのスマートフォンのトレンドの一つに指紋認証のディスプレイ内蔵化があります。

これまでiphoneはiphone8シリーズまでホームボタンをディスプレイに用意しており、そこに指紋認証のセンサを内蔵していました。

iphone Xでは指紋認証から顔認証(Face ID)へと置き換えられ、その流れはiphone XSでも続き、ついにはiphone 11でも指紋認証センサは搭載されることはありませんでした。

確かにAppleのFace IDは優秀で、従来の指紋認証よりも正確かつ高速に認証が可能というメリットがあります。

指紋認証よりも顔認証を優先して採用していくAppleの姿勢に一定の理解は示せるのですが、私はどうしても指紋認証なしを受け入れることはできません。

なぜなら、顔認証はマスク着用時には使えないからです。

日本は花粉症大国です。2019年現在では花粉症の人口は5人に1人と言われており、もやは国民病です。花粉のシーズンは人それぞれですが、最も多いのが2月~4月のスギ・ヒノキ花粉で、なんと1年のうちの4分の1を占めています。

マスクを使うのは花粉症の人だけでなく、冬のインフルエンザ対策など、日本人にはマスクは無くてはならない存在であるため、マスクでは利用できない顔認証よりも指紋認証のほうがとてもありがたい存在なのです。

Galaxy S10は顔認証と指紋認証をどちらも採用しています。わざわざ設定で切り替えるようなものではなく、常にどちらかの認証でロックが解除できるため、基本は顔認証を採用し、マスク着用時には指紋認証を利用するなど使い分けをすることで花粉症シーズンも乗り切ることができます。

iphone 11proよりもGalaxy S10な理由②:ストレージが大きく、拡張可能

image:Galaxy

iphoneのデータ保存容量は徐々に増加傾向にあり、iphone 11 proでは64GB,256GB,512GBの3ラインナップ構成となっています。

iphone 5の時代は一番大きい容量が64GBに設定されていたのに、今では一番小さい容量になっていることに時代の進化を感じさせられます。

それもそうですよね。自分が持っているデータというのは、生きている限り増え続けていくものです。写真を撮れば撮るほどデータ量は膨大に膨れ上がっていきます。音楽も動画も同様です。

ただ、最近では写真よりも動画へとメディアがシフトしつつあるため、データ容量の増加速度はこれまで以上に加速していくはずです。そうなると、iphoneの一番容量の小さい64GBでやっていける人は殆どいなくなるでしょう。

一昔目に、iphoneの16GBモデルを使っていると、OSのアップデート容量が確保できずアップデートができないことが話題となりました。確かに容量は4倍になりましたが、個人がもつデータ容量が急速に増加している現状を考えると、64GBでは全く足りていないのです。

そうなると、上位モデルの256GBか512GBを購入するしかありません。しかし、iphoneの容量は外部ストレージに対応していないため拡張ができず、icloudなどのクラウドストレージを利用するか、いちいちパソコンにバックアップを取るなどをしてやりくりしていくしか術がないのです。

一方でGalaxy S10はストレージ容量が128GB用意されています。iphone11の64GBに比べるとかなり良心的です。しかも外部ストレージとしてmicroSDに対応しており、最大で512GBものストレージの拡張が可能なのです。

iphoneはストレージ容量を1つ上のモデルに拡張するたびに約2万円ほど端末代金が上がっていきます。64GBと512GBでは4万6千円もの価格差があります。つまり448GBの容量に4万6千円が必要というわけです。

しかし、microSDであれば、512GBでも1万円程度で販売されています。

しかもmicroSDなら2年後に機種変更したスマートフォンでも利用可能ですし、変換アダプタを利用すれば、ビデオカメラなどでも利用が可能です。iphoneでは使っている2年間で448GBに4万6千円を支払う必要があるのに対して、Galaxy S10では512GBをたった1万円でずっと使うことができるのです。

iphone 11proよりもGalaxy S10な理由③:Galaxy S10は圧倒的に安い

galaxy s10
image:Galaxy

iphone 11 proの値段は64GBモデルが115,200円、256GBモデルが129,600円となっています。前述の容量の話を考えると、64GBよりも256GBが快適に利用する最低限の容量となります。

一方でGalaxy S10の値段は89,424円です。容量がiphoneのようが不利なので128GBのmicroSDカードが3000円程度で販売されているので、合わせてもたったの9万円程度です。

価格差がある分、Galaxyの性能が悪いかというとそんなことは全くありません。

Galaxy S10はiphone11proと同じくトリプルカメラ搭載、画面も超高繊細な有機ELを備えており、Galaxy S10で撮った写真をGalaxy S10でみると、目を見開くほど美しい写真が撮れます。iphone 11 proも同じく素晴らしい写真が撮れると評判ですが、両者の素晴らしさは甲乙付け難いものである以上、安い値段で入手できるほうがいいに決まっています。

iphone 11 proと同じ素晴らしい体験を30%も安い値段で提供してくれるのがGalaxy S10なのです。

【余談】AmazonならGalaxy S10をもっと安く買える

スマートフォンの端末代金と通信料金の完全分離化で、スマートフォンの値引きはほとんど期待できなくなりました。キャリアで購入するメリットは36回分割などのキャリア独自の割引が使えることですが、これも見た目上割引するだけで、端末は返却が必要なので実質的に割引になっているかは不明です。

Amazonにはドコモ版のGalaxyS10が出品されており、ドコモで購入するよりもかなり安値で買える値段になっています。サポートの面など自分で解決できる自身がある方は、キャリアでなく、Amazonなどで白ロム調達が賢い選択かもしれません。

まとめ

私はiphone11proよりもGalaxy S10をおすすめする3つの理由をご紹介しました。

指紋認証を備えて、512GBのmicroSDカードで動画も写真もバシバシ撮れて、9万円を切るGalaxy S10が改めて素晴らしいスマートフォンだなと思い知らされます。

そろそろスマホを買い換えようとしている方は、一度Galaxy S10を考えてみてはいかがでしょうか。

最後までご愛読ありがとうございました。

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