Google砲ならぬTwitter砲に着弾!SNSで初めて記事がバズったときの話 気になるアドセンス収入は?

twitter砲ブログ

こんにちは、しみたくです。

私は3月からブログをはじめて、コツコツと記事を書き、6ヶ月でなんとか135記事を書きました。ブログをやっていると、よくGoogle砲やスマニュー砲でアクセス数が激増という話を聞きましすが、6ヶ月やっていてその経験はありませんでした。

それが、先日17日にこれまでのアクセス数では考えられないほどのアクセス数になっており、その原因が、ある記事がTwitterで大量に拡散(バズっていた)されたためでした。今日はこのGoogle砲ならぬTwitter砲の体験談とGoogleアドセンスへの影響などについてご紹介します。。


スポンサーリンク

Twitter砲着火!それは突然現れた

ある日の朝、Twitter砲、それは突然現れました。

いつものように朝起きて、何気なくGoogleアナリティクスを開いてみると、
リアルタイムアクセス数が80!

いつもは5とか多くても10ぐらいだし、ましてやアクセスが比較的少ない午前中なので、アクセス数80にはかなり驚き一瞬で目が冷めました。

アクセス先を見てみると、次の記事のTwitterからの流入がめちゃくちゃ多いことがわかりました。

【Twitter詐欺】spiral店長がiphone XSを無料で配布中?普通に詐欺ですよ
spira店長とかいうアカウントのフォロー&RTでiphone XS無料配布というツイートが話題になっています。どうかんがえても詐欺です。論理的に破綻してますし、ツイートへの返信は削除だらけ、類似のツイートも別アカウントであり詐欺確定です。RTするとLINEを案内され個人情報抜かれます。

 

この日の最終訪問ユーザー数がなんと、11,235でした!

アナリティクス画面

9月の1日の平均訪問者数が400程度なので、いつもの30倍近いアクセスがこの1日で訪れました。Twitter恐るべしです!

ちなみに大半がTwitterからの流入でしたが、ちゃっかりと自然検索も増えていました。

アナリティクス画面2

Twitter砲に着火したのはどんな記事か

今回Twitterでバズった記事がどんなもので、なぜここまでバズったのかご説明します。

バズったのは3ヶ月前のTwitter詐欺の注意喚起記事

バズった記事は、あるTwitterでの詐欺の手口をTwitterのアカウント名指しで、かつ引用しながら注意喚起を目的にしたものです。

■記事の内容
携帯ショップの店長がショップの閉店を理由に、「Twitterでフォロー&RTしてくれた人たちに、iphone XSを無料で配布する」という明らかに怪しいキャンペーンについていろんな面から考察をし、なぜこのキャンペーンが詐欺なのか、我々一般人はRTは絶対にしてはいけないという注意喚起

ただ、この記事は6月に掲載したもので、掲載した6月にも一定数のアクセスはあったものの、すでにこのキャンペーンが詐欺であることが認知されつつあったため、その時のアクセスは200程度でした。(これでも当時の私にはかなりのアクセス数でしたが・・)

9月17日再び再燃し、Twitter砲着火!

アクセス数が急増したのは記事掲載から3ヶ月後の9月17日です。なぜ3ヶ月も遅れて着火したかというと、同じ詐欺師が同じ手口で動きたしたからです。

3ヶ月前に記事にしたときは、すでにこの詐欺も下火だったので、あまりアクセスは伸びませんでしたが、今回はすでに記事が掲載されていた上に、Google検索でのランキングも1位を獲得できていたため、気になった人が検索し、私の記事にたどり着いたというわけです。

そして、Twitterでのリプライで私の記事を引用してくれたおかげで、キャンペーンに参加した人の大半の目に触れることになりますし、自分が参加しようとしたキャンペーンが詐欺!という名前の引用があればみんながアクセスしたというわけです。

詐欺Twitterキャンペーン
問題の詐欺キャンペーンTwitter

この記事の元となったツイートのRT数はなんと2.6万回と少なくとも2.6万人の目には触れていますし、そのRTした人のフォロワーにもコメントとして拡散されたため、1日で1万アクセスという驚異的な数字を叩き出したというわけです。

詐欺キャンペーンならではの面白い特徴

今回のTwitter砲は元ネタが詐欺キャンペーンということで、ちょっと特殊かもしれません。

通常、Twitterなどで拡散される場合、原点となるツイートがあって、そのツイートが何度も拡散されバズっていくのが本筋だと思います。

しかし、今回のバズり方はそれとは異なり、複数人が記事を引用し、そのそれぞれが少量づつのアクセスを生んでくれたおかげでバズりました。

なぜこんなことが起こったのかというと、詐欺師とそれに立ち向かう正義の味方の攻防がそこにはあったからです。

こうした詐欺ツイートは、詐欺を指摘されるようなリプライ(コメント)があると、そのコメントを詐欺師が削除しにかかります。削除されてしまえばコメントは他の人には見えなくなってしまうので、いたちごっこのように「詐欺の指摘」と「削除」が繰り返されます。

その結果、私の書いた記事を拡散してくれる正義の味方がたくさんいて、Twitter上で私の記事が何度も引用されるようになったというわけです。

正直、せっかく引用してくれた記事を削除されるのは悲しいことですが、詐欺師と正義の味方のせめぎ合いの中に私の記事が使われたことはとてもうれしく思います。

気になるGoogleアドセンス収入は?

アドセンス収入は期待はずれ?

Google方やスマニュー砲など記事がバズったときに一番期待されてるのがGoogleアドセンスの売上です。

私のブログは雑記ブログですが、Googleアドセンスに登録して広告収入を得ています。

いつもの30倍近いアクセスがあったので、アドセンス収益もかなり期待したのですが、蓋を空けてみるといつもの10倍程度にしか伸びず、期待はずれに終わりました。

アドセンス収入が伸びなかった原因は?

Google砲やスマニュー砲に着火するとアドセンス収入が跳ね上がるといいいます。それこそ1日で諭吉が登場するぐらいに稼げるのがGoogle砲やスマニュー砲の魅力だと思います。

今回Twitter砲がそこまで伸びなかったのは、TwitterというSNSと今回書いた記事の特性が原因だと考えます。

Twitterでバズったときの特性

Google砲はGoogleが個人ごとの趣味や思考、最近欲しがっているものなどを事細かに把握しており、それらを踏まえて最適な記事をレコメンドしているため基本的にその記事に興味がある人のアクセスが多く稼ぐとこができます。

一方で、TwitterなどのSNSの場合、記事が拡散されてきても、その人が興味があることが書いている可能性は割と低いです。そうなると記事は最後まで読まれず、すぐに離脱されてしまします。

今回の記事の特性

今回の記事は、Twitterでの詐欺キャンペーンの注意喚起を内容とするものです。タイトルに【Twitter詐欺】や記事の冒頭で「○○という詐欺が拡散されています」と記事を書いていました。

私の記事に流入した人はおそらくほとんどが今回の詐欺キャンペーンに少しでも興味を持った人たちで、「怪しいキャンペーンがあるけどどうなんだろう?」という発想で流入しています。

そんな人達に冒頭で「詐欺です!」と宣言しているので、「なんだ、詐欺か・・」とがっかりしてすぐに離脱してしまっていると予測されてます。

現に、アナリティクスの平均セッション継続時間はたったの15秒で、ほとんどの人が冒頭の結論をみて離脱したことがわかります。

アナリティクスその3

セッション継続時間が短いと、サイトを周遊してくれないので広告を表示する機会が少なく、結果としてアドセンス収入が伸びなくなっているわけです。

Googleアドセンスの広告表示回数も通常時の10倍程度にしか伸びておらず、30倍のアクセスがありながら、10倍の広告しか出せていないので、結果としてアドセンス収入も10倍にとどまってしまったということです。

アドセンス

それでもTwitterでのバズりはかなり嬉しい

今回のTwitter砲はアドセンス収入こそ対して伸びませんでしが、Twitterでの拡散ということで副次的にもかなり嬉しいことがありました。

詐欺被害を少しでも抑えることができた

Twitter砲に着弾した記事を書いた時の詐欺キャンペーンのRT数は10万を超えていましたが、今回のRT数は2万にとどまっており、もうこの詐欺キャンペーンも完全に沈静化しています。

前回はこうした注意喚起の記事がなかったので、詐欺ツイートの対して「どうせ詐欺だろ」などのコメントだけでした。そのため、爆発的な拡散を止めることはできずに10万というRT数になっていました。

でも、今回は私の記事を引用しながらそれを根拠としてコメントに「詐欺ですよ!」と書いてくれる人がたくさんいたおかげで、前回の5分の1にまでRT数を減らすことができています。

私の書いた記事で少しでも詐欺被害を抑えられたと思うと嬉しい限りです。

記事に対してのコメントや引用したツイートで反応がわかる

今回のTwitter砲で、記事へのコメントや、Twitterでのリプライ、メッセージなどたくさんの反応をいただきました。また、直接私には来ていなくても、私の記事を引用しながらツイートを書き込んでくださった方のツイートは調べるとすぐに見ることができるので、私の書いた記事への皆さんの感想がよくわかりました。

記事を書いていると、アナリティクスとかでその記事がそこそこ読まれていることはわかっていても、なかなか呼んだ人の声って分かりづらいものがあります。それが手にとるようにわかるのはSNSでバズったことの強みなのかもしれません。

Twitter砲着弾で学んだこと

今回初めてTwitter砲に着弾(記事がバズった)してわかったことは、改めて自然検索ランキングで1位を取ることが重要だということです。

Twitterなのに自然検索?と疑問に持たれるかもしれませんが、理由は簡単です。Twitterでバズるための一番元となる記事は自分がTwitterで発信するか、だれかが自然検索で自分の記事にたどり着いてくれる2択しかないのです。

今のブログ戦略にSNSはもはや必須ツールとなっているため、大抵の人がブログの発信ツールとしてSNSを使っているとすると残されるのは自然検索での流入しかないのです。

今回もTwitterでバズったのがたまたま自然検索1位になっているのが私の記事だったというだけで、もしこれが2位や3位だったら私の記事はバズることはなかったでしょう。

そう考えるとやはり自然検索1位の価値というのは圧倒的なものだと痛感されられます。比較的ビッグワードで検索上位を目指すのも重要ですが、SNSが主流となったこの時代には、ニッチなワードでも1位を獲得しているメリットは絶大であると言えるでしょう。


最後に

Twitter砲に着弾したときの感想やアドセンス収入についてご紹介しました。日々記事を書いていると、どういしても単調になって飽きてしまう恐れがありますよね。

こうして定期的にTwitterやGoogleなどで記事がバズってくれるとそれが楽しくてまた記事を書くモチベーションに繋がるので、これからも皆さんに読んで拡散してもらえるような記事を書いていきたいと思います。

最後までありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました