スマホ代は安くしたいけどスペックは妥協したくない人向け!コスパ最強のおすすめSIMフリースマートフォン

おすすめ SIMフリースマートフォンIT

こんにちは、しみたくです。

スマートフォンが高機能化するとともに端末価格も高騰化を続けており、10万円を超えるスマートフォンも珍しくありません。その一方でスペックを落としたSIMフリースマートフォンの人気も出始めていますが、スペックが低いため、使っていて不満点もおおいです。

そこで本日は、そこまで高い金額をスマートフォンに払いたくないけれど、スペックもなるべく妥協したくないそんな欲張りな方におすすめのSIMフリースマートフォンをご紹介します。


スポンサーリンク

おすすめ:コスパ最強のSIMフリーフリースマートフォン

カメラ性能据え置きでコスパ良し:Google Pixel 3a

Google Pixel 3a

まず最初におすすめしたいのが、Google純正のスマートフォン、Pixelシリーズのミドルレンジモデル「Google Pixel 3a」です。

Googleの最新スマートフォン「Pixel 3」をベースに特徴となるカメラ機能は据え置きながら、本体の材質やCPUの性能を一部ダウンすることで、コストダウンを実現しています。

一番の特徴がフラッグシップモデルである「Pixel3」と同じカメラを備えている点です。安価なSIMフリースマートフォンはカメラこそ備えていますが、実際にハイスペックモデルと比べ見ると細部に粗が目立ちます。「Pixel 3」のカメラはシングルレンズでありながら他社のフラッグシップに引け劣らないほどハイクオリティな写真が取れるとかなり高評価です。

気になるCPU性能は「Snapdragon670」が採用されており、ベンチマークスコア的には3年前のフラッグシップモデルと同程度のスコアです。3年前だとXperia XZやGalaxy S7 edgeといった機種に相当し、十分現役として使っていける性能を持っています。

性能も十分許容範囲内でフラッグシップに匹敵するカメラを備えて、48,600円はかなりコストパフォーマンスが高いです。カメラはどうしても妥協したくない人にピッタリのスマートフォンです。

Google Pixel 3aの基本スペック

画面サイズ 5.6 インチ FHD+
カメラ12.2 メガピクセル(デュアル ピクセル)
CPUSnapdragon 670
メモリ4GB
ストレージ64 GB
バッテリー3000 mAh
USBType-C
LTE

対応バンド 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 21 / 26 / 28 / 38 / 41

お財布ケータイ

対応

防水

防水 IP68

MicroSD

非対応

SIM

NanoSIM

「Google Pixel 3a」はGoogle公式サイトから購入できます。

ハイエンドモデルと同スペックながら価格は半額:OnePlus 7

OnePlus  OnePlus 7

次に紹介するのは、中国のスマートフォンメーカーOnePlusが発売している「OnePlus 7」です。

「OnePlus 7」はフラッグシップ級のスペックを他社のミドルレンジの価格帯で提供しているコストパフォーマンスが抜群のスマートフォンです。

CPUは最新のSnapdragon 855でメモリも8GB、解像度はフルHDですが、有機ELを使っており、他社の最新モデルと比較しても遜色ないレベルでありながら、本体価格が48,200円(2019年10月12日現在:Amazon)と半額近い価格設定です。中華メーカーならではの高すぎるコストパフォーマンスです。

MicroSDは非対応ですが、内部メモリが256GB用意されており、対応バンドも幅広く、3キャリアすべてので問題なく使うことができます。メーカーに拘りがなければ、絶対におすすめしたい1台です。

画面サイズ6.5インチ FHD+
カメラ48MP + 5MP デュアルレンズ
CPUSnapdragon 855
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー3700mAh
USBType-C
LTE対応バンドband 1, 2, 3,4,5,7, 8,12,13,17, 18,19,20,26, 28,29,32,34,38,39,40,41
お財布ケータイ非対応
防水非対応
MicroSD非対応
SIMNanoSIM DSDV対応

あえてこっちを選ぶのもあり:HUAWEI P30

 HUAWEI P30

HUAWEIのP30シリーズはP30 Pro,P30,P30 Liteの3ラインナップ構成で、P30はそのちょうど真ん中のモデルになります。

P30の最大の特徴はLEICAトリプルレンズカメラで、超広角レンズ搭載は非常に魅力的です。P30 Proのカメラと比べるとISO感度や光学ズームなどスペックダウンが見られますが、P30 Proのカメラが怪物級だっただけで、他社と比べて全く遜色ない充分なカメラ性能を有しています。

HUAWEI P30といえばP30 liteが注目されますが、P30 liteはCPUが性能がかなり低く、販売価格が3万円程度とコストパフォーマンスは高いですが、そこそもヘビーに使う人には物足りないスペックです。

ハイエンドモデルと同じCPUを備えている点も非常に魅力的でP30はカメラにも性能には妥協したくない人におすすめのスマートフォンです。

画面サイズ6.1インチ FHD+
カメラLeicaトリプルカメラ
広角 約4000万画素 / 超広角 約1600万画素 / 望遠 約800万画素
CPU Kirin 980 オクタコア
メモリ6GB
ストレージ128GB
バッテリー3600mAh
USBType-C
LTE対応バンドband 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41
お財布ケータイ非対応
防水防水 IP53
MicroSD

非対応

HUAWEI 独自NMカード対応

SIM

NanoSIM DSDV対応

Amazonで62,790円で発売中です。

SIMフリー市場に価格破壊を  OPPO Reno A

OPPO reno A

SIMフリー市場に価格破壊をもたらすである最強のコストパフォーマンスを有したスマートフォンがOPPOから登場します。それが「OPPO reno A」です。OPPOは中国のスマートフォンメーカーで3大キャリアでの取り扱いはありませんが、SIMフリー市場ではコスパ高い端末で人気を博しています。

「OPPO reno A」はCPUこそミドルレンジ向けのCPUSnapdragon™ 710ですが、メモリはフラッグシップと遜色ない6GB、64GBのストレージ、先進的な画面内指紋認証、AIを活用したカメラ、そしてなんとお財布ケータイに対応してなんと4万円を切る驚異のコストパフォーマンスです。

日本メーカーが出すなら倍近い値段になりそうななかなかの良スペックです。お財布ケータイに対応する点からも、日本市場への強い意気込みが感じられます。

画面サイズ6.4インチ FHD+
カメラ約1,600万画素/約200万画素 デュアルレンズ
CPUSnapdragon 710
メモリ6GB
ストレージ64GB
バッテリー3600mAh
USBType-C
LTE対応バンドband1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28/38/39/40/41
お財布ケータイ対応
防水防水
MicroSD

対応 (256GBまで)

SIM

NanoSIM DSDV対応

2019年10月18日発売予定で、楽天モバイル(容量が128GB)でも予約受付中です。

まとめ

コストパフォーマンスに優れたSIMフリースマートフォンをご紹介しました。ハイスペックモデルは高すぎて躊躇するが、格安モデルも心配という方にピッタリの機種だと思います。

かつ大手キャリアを使っている方には、端末の割引が少ない今、無理にハイエンドモデルを買うのではなく、ちょっとだけスペックダウンしたSIMフリーモデルを使うのも良い選択です。

最後までご愛読ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました