【Android】Rotation Lock BubbleはOS標準に置き換えてもいいレベルの必須アプリ

Rotation Lock BubbleIT

こんにちは!Galaxy愛好家のしみたく(@Galaxy_Simitaku)です。

スマートフォンには画面の自動回転という機能が昔から付いていますが、自動回転をONにしていると、回転してほしくない場面でも画面が回転してしまうという面倒な一面もあります。

特に横になってスマホを弄っっているときはスマホを横にしているわけではないので、画面はそのままで使いたいのに、自動回転をオンにしているといちいちクイックパネルからオフにし直す必要があります。

本日は、そんな画面回転について『Rotation Lock Bubble』という素晴らしいアプリをご紹介したいと思います。


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『Rotation Lock Bubble』とは

『Rotation Lock Bubble』は画面の自動回転をアシストしてくれるアプリ

今回ご紹介するのは『Rotation Lock Bubble』というアプリです。

私は横になってスマホを使うことも多いので、自動回転は基本的に無効にしたままで使っています。しかし、アプリによって画面を横にしたい場面も少なくありません。

例えば、Googleフォトで横長の写真を見ているときなど、画面を横にして全画面で楽しみたい場合には、いちいちクイックパネルから画面の自動回転をオフにする必要がありました。

『Rotation Lock Bubble』はそんな画面の自動回転をオフにしているときに、画面を手動で回転させることを可能にしてくれるアプリです。

『Rotation Lock Bubble』の動作の様子

画面を縦表示している状態
画面を縦表示している状態

このように縦表示されているページを横にしたいと思ったときに、スマホを傾けると・・

スマホを傾けた状態
スマホを傾けた状態

画面上にボタンが現れます。このボタンをタップすると・・・

画面が横表示になりました!

しみたく
しみたく

いちいちクイックパネルから自動回転をオンにしなくてもいいのが楽でいい!

横画面表示できるアプリならすべてこのアプリで強制的に画面を回転させることができます。動画アプリは全画面にすると自動で画面が回転するように作られているものが多いですが、画像ビュアーやマップ、ブラウザはそんなUIにはなっていないので、いろんな場面で活躍します。

Android9.0にはOS標準で同じ機能がある?

実はAndroid9.0の標準機能で画面の手動回転ボタンが搭載済み

Android9.0に標準で似たような機能なかったっけ?

しみたく
しみたく

ありますよ!

でも『Rotation Lock Bubble』のほうが劇的に使いやすいよ!

『Rotation Lock Bubble』の話を聞いたときに、「Android9.0なら標準でできるよ~」って思ったからも多いかと思います。

確かにその通りでAndroid9.0の地味に嬉しい改善点の一つにこの画面の手動回転ボタンの追加がされています。

※Galaxy S8がAndroid9.0になったときのこちらの記事でも紹介しています。参考ですがGalaxy S10ではこの機能は搭載されていないようです。

じゃあなぜ、OS標準機能ではなく、『Rotation Lock Bubble』を使ったほうがいいのかを説明します。

参考:Android9.0標準の画面回転ボタン

Android9.0 手動回転ボタン
Android9.0 手動回転ボタン

こちらはAndroid9.0を搭載したGalaxy S8を横に傾けた画面キャプチャなのですが、画面右上の隅っこに長方形の小さなアイコンが表示されていることがわかるかと思います。

このアイコンが手動回転ボタンです。

このアイコンをタップすると画面が横向きに回転します。また、画面を縦表示に戻す場合にもこのアイコンをタップして元の状態に戻すことになります。

一見すると、『Rotation Lock Bubble』とできることは同じように見えますが、使ってみると大違いです。

『Rotation Lock Bubble』が優れている点①:ボタンの大きさが調整できる

繰り返しになりますが、上のAndroid9.0標準の回転ボタンに対して、『Rotation Lock Bubble』がこちらです。右下のアイコンがそれです。

ボタンの大きさが全く違います!

実際に使って貰えればすぐに分かりますが、ボタンの大きさが違うだけでかなり押しやすいです。逆に言うとAndroid9.0標準のボタンが小さすぎて、押しているのになかなか反応しない場合が多くてストレスになるケースが多かったです。

こちらは設定の一例で、『Rotation Lock Bubble』では表示位置やデザイン、大きさをカスタマイズできるので、自分の好みに合わせて設定をいじることができます。

『Rotation Lock Bubble』が優れている点②:動作が安定している

Android9.0標準の回転ボタンも便利だったのですが、動作があまりスムーズではない印象があります。

画面を立てに戻しても、アイコンが表示されず、何度も画面を傾けることもしばしばで、こんなことをするぐらいならクイックパネルから自動回転を変えたほうが楽だなと思う場面も多かったです。

一方、『Rotation Lock Bubble』は動作が非常にスムーズで、傾けるとすぐにボタンが表示されますし、縦に戻すと、ボタンもすぐに消えるため、邪魔になることもありません。

Rotation lock bubbleの反応が良好

『Rotation Lock Bubble』のインストール方法

『Rotation Lock Bubble』のインストール

『Rotation Lock Bubble』はGooglePlayストアからダウンロードできます。アプリは無料です。

Rotation Lock Bubble

Rotation Lock Bubble

Charles Annic無料posted withアプリーチ

インストールが完了したら、初期設定をしましょう。

アプリの説明が表示されるので、「Undestand」をタップしましょう。

次にフローティングの権限を付与しましょう。「Give Permission」をタップしましょう。。

フローティング表示の権限にチェックを入れましょう。

これで初期設定は完了です。一番上の「Enable」にチェックを入れると、『Rotation Lock Bubble』有効になります。

その他の設定で色や配置、サイズなどの細かい調整ができます

最後に

画面の自動回転をアシストしてくれる『Rotation Lock Bubble』をご紹介しました。

Android9.0の標準のものよりも、UIの面でかなり優れており、標準のものをこちらに置き換えてほしいレベルの完成度の高さだと思います。

画面の自動回転の切り替えに煩わしさを感じていた方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

最後までご愛読ありがとうございました。

 

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