コスパ最強スマホOPPO Reno A(ブルー)開封の儀!3万円とは思えぬ高級感に中国勢に実力を垣間見た!

OPPO Reno A開封の儀IT

こんにちは!しみたく(@Galaxy_Simitaku)です。

サブ機のスマートフォンを探しており、前々から気になっていた機種があったのですが、先日ヨドバシカメラで触ってみた感じが好印象だったので買ってしまいました!

それがOPPO Reno Aです。価格39,800円ながら、ミドルハイレンジのスペックを備えたコスト最強の呼び声高いスマートフォンです。

本日はOPPO Reno Aの開封の儀を行いたいと思います。


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OPPO Reno A開封の儀

それでは早速開封をしていきたいと思います。

今回購入したカラーはブルーで、64GBのSIMフリーモデルです。

化粧箱は大きめだけど、なかなかの高質感

まずはじめにびっくりしたのが、化粧箱の大きさです。Galaxyやiphoneなどの化粧箱は端末の画面サイズよりも一回り大きい程度の化粧箱ですが、OPPO Reno Aはかなり縦長で大きな化粧箱です。

OPPO Reno Aと並べた写真
OPPO Reno Aと並べた写真

OPPO Reno Aと並べてみるとこんな感じです。かなり縦長なのがわかります。

OPPO Reno A ロゴ
OPPO Reno A ロゴ

なかなか質感の良い化粧箱で、薄っすらとラインが入っていたり、光によって虹色にロゴが輝くなど3万円台のスマートフォンとは思えない質感の高さです。

付属品は割と豪華!最近流行りのクリアケース付き!

OPPO Reno A 付属品
OPPO Reno A 付属品

箱の中には端末とクリアケース、イヤホン、ACアダプタ、USB-Cケーブルが入っていました。日本製のスマートフォンにはUSB-Cケーブルが入っていないものが多いので、まさかOPPO Reno Aに付属しているとは思いませんでしたACアダプタまで付いておりかなり太っ腹です。

OPPO Reno A ACアダプタ
ACアダプタとUSB-Cケーブル

ACアダプタですが、残念ながら出力はそれほど高くなく、急速充電には対応していません。OPPO Reno Aが非対応なので当たり前かもしれませんが・・・

付属のケース
付属のケース

付属のケースはシリコン?製のソフトタイプで、そこそこ柔らかめの材質です。Galaxy S10もそうですが、最近のスマートフォンはクリアケースが付属するものが増えてきました。そんなに高くないケースだと思いますが、この価格台でACアダプタだけでなく、ケースまでつけるとはOPPO恐るべし!

OPPO Reno A外観

OPPO Reno A外観
OPPO Reno A外観

今回購入したカラーはブルーです。公式サイトの画像では少しくすんだ色合いでしたが、実物の青は深みがあって美しいです。

HUAWEIのトワイライトカラーのように反射によって色味が変わるので、背面を見ているだけでもなかなか所有欲が満たされます。

下部
下部

下部にはUSB-Cの充電ポートとイヤホンジャック、マイクが配置されています。低価格のSIMフリースマートフォンではいまだにMicroUSBのものが多いですが、OPPO Reno AはUSB-Cなにも嬉しい点です。

上部
上部

上部にはなにもなくスッキリとした印象

左側面
左側面

左側面にはNano SIMとMicorSDの兼用トレイと音量ボタンが配置

Nano-SIMは2枚入れることができますが、MicroSDと排他利用なのでデュアルSIMでの利用時にはMicroSDは利用できません。

右側面
右側面

右側面には電源ボタンのみ

ボタンのクリック感は良好です。

おサイフケータイ対応
おサイフケータイ対応

なんとOPPOは中国メーカーですが、おサイフケータイに対応しています。日本仕様にカスタマイズをしてくる点からも、これから本格的に日本市場へと参入しようとしている意気込みが感じられます。

カメラ
カメラ周り

カメラは1600万画素 + 200万画素のデュアルカメラです。流行りの超広角や望遠はありませんが、デュアルカメラなのでいい感じのボケを効かせた写真が撮れます。

特筆すべきはインカメラで画素数は2500万画素でアウトよりも高画質です。AIを使ったビューティーセルフィーの機能を売り出しており、自撮り用にはもってこいのカメラです。

6.4インチの大画面でしずくタイプのノッチ採用

ディスプレイ
ディスプレイ

OPPO Reno Aのディスプレイは6.4インチと割と大きな画面サイズですが、他社のフラッグシップと同様に全画面仕様となっているため、全体の大きさは控え目でコンパクト

ノッチはHUAWEI P30シリーズのようなしずく型のノッチです。

Galaxy S10との比較
左:Galaxy S10 右:OPPO Reno A

6.1インチのGalaxy S10と比較すると、一回り大きい印象です。

ディスプレイ指紋認証センサと顔認識を利用可能

OPPO Reno Aでは顔認識画面内に配置された指紋認証の2つの認証を利用することができます。

ただし、顔認識はFaceIDのような空間把握をできるものではないので、セキュリティ強度は低めです。

OSはAndoridではなく「ColorOS 6」

OSはAndroidではなくOPPOの独自OS「ColorOS6」を搭載しています。ただ、ColorOS6はAndroidベースにカスタマイズしたOSなのでGooglePlayストアのアプリをインストールして普通に使えますし、大きな制約があるようなこともありません。

むしろ独自のカスタマイズが豊富で本家Andoridに欲しい機能もいくつもありました。

アプリのクローン化

ColorOS6独自機能1
ColorOS6独自機能1

アプリのクローン化という機能で、通常1アカウントしか使えない「LINE」のようなアプリをOPPO Reno Aに2アカウントインストールすることができるようになります。複数アカウント持っている人には嬉しい機能です。

ナビゲーションジェスチャーが豊富

ナビゲーションジェスチャーの選択肢も豊富です。既にAndorid10のジェスチャー相当の機能が実装されています。従来のナビゲーションボタンもキーレイアウトを選べたりとかなり作り込まれている印象です。

画面オフジェスチャーも便利

ColorOS6独自機能3
ColorOS6独自機能3

画面がオフの状態でいろんな操作を実行できる画面オフジェスチャーもかなり便利です。Andorid標準では「ダブルタップで起動」程度ですが、「Oを書いてカメラを起動」や他にも自分でジェスチャーを設定することができます。

まとめ 中国メーカーの実力を垣間見える良モデル

OPPO Reno A開封の儀とOPPO独自の便利機能を少しだけご紹介しました。

簡単に触ってみた感想としては、3万円台のスマートフォンとは思えないほど高級感溢れたモデルだなという印象です。

付属品も豪華ですし、ちょっと触った感じからOSの作り込みもしっかりとしているのが感じ取れ、かなり期待できるモデルだと思いました。

これからじっくりと使い込んでみて、別の機会に使用感のレビューをお届けしたいと思います。

最後までご愛読ありがとうございました。

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