【レビュー】Anker PowerCore 10000 PD Redux PD対応のType-C搭載で超便利!

Anker PowerCore 10000 PD Reduxガジェット
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こんにちは!しみたく(@Galaxy_Simitaku)です。

先日のAmazonサイバーマンデーで久しぶりにモバイルバッテリーを新調いたしました。それが『Anker PowerCore 10000 PD Redux』です。

充電ポートにPD対応のUSB-Type Cポートを搭載したANKERの人気モデルです。

本日はこのAnkerのモバイルバッテリーのレビューをお届けしたいと思います。


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Anker PowerCore 10000 PD Redux レビュー

Anker PowerCore 10000 PD Redux
Anker PowerCore 10000 PD Redux

私が購入したのはAnker製モバイルバッテリー『Anker PowerCore 10000 PD Redux』です。

主な特徴は以下のとおりです。

・バッテリー容量が10000mAh
・10000mAh級では最小最軽量
・PD対応のUSB-TypeCポートを搭載
・出力にUSB-AポートとUSB-Cポートを搭載
・USB-Type C to USB-Type Cケーブルが付属

購入を決めた一番の要因は、PD対応のUSB-Type Cのポートを備えていて、モバイルバッテリーの充電もスマホへの給電も同じType Cのポートからできるため、Type Cのケーブルが1本あれば事足りるという点です。

しかもケーブルまで付属しているので、なかなかType C to Type Cのケーブルを持っている人は少ないと思いますが、わざわざ購入する必要がない点も良いです。

10000mAhあれば、大きめの電池容量の端末も2回は充電ができるので、ヘビーに使っても丸2日は使えるので、20000mAhのバッテリーも考えましたが、持ち運びやすさを考えて10000mAhを選択しました。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxの中身、付属品

Anker PowerCore 10000 PD Reduxの中身
Anker PowerCore 10000 PD Reduxの中身

『Anker PowerCore 10000 PD Redux』にはバッテリー本体両端がUSB-TypeCのケーブルが1本、そして専用のポーチが付いています。

専用ポーチ
付属しているポーチ

付属のポーチはバッテリー本体とケーブルが収納できるサイズです。モバイルバッテリーを持ち運ぶ際にはケーブルが邪魔になりがちなので、こうしたポーチが付いているのは非常にありがたいです。

両端Type-Cのケーブルが付属
両端Type-Cのケーブルが付属

両端がType-Cのケーブルが付属しています。最近のスマートフォンはType-Cがほとんどなので、追加でケーブルを購入する必要がなくていいですね。

Anker PowerCore 10000 PD Redux バッテリー本体

 Anker PowerCore 10000 PD Redux バッテリー本体
Anker PowerCore 10000 PD Redux バッテリー本体

バッテリー本体にはANKERのロゴが入っています。表面はマットな質感ですが、メッシュの加工が施されており、高級感と耐久性高めです。

このメッシュ加工のおかげで滑りにくくなっており、移動中に充電する場合でもしっかりとグリップすることができます。

  Anker PowerCore 10000 PD Redux LED
Anker PowerCore 10000 PD Redux LED

表面のロゴの反対側にはLEDランプとボタンが備わっています。ボタンを押すとLEDが点灯し、バッテリー残量に応じてランプの個数が変わります。

4つのLEDでバッテリー残量を表してくれるので、どれぐらいの残量で充電すればいいかの参考にしやすいです。

Anker PowerCore 10000 PD Redux ポート
Anker PowerCore 10000 PD Redux ポート

『Anker PowerCore 10000 PD Redux』はUSB-AUSB-Cの2つのポートを持っています。

本体の充電はUSB-Type Cで行い、スマートフォンの充電にはどちらでも充電ができます。USB-Aのポートがあるので、手持ちのLightningケーブルを使ってiphoneの充電もできます。

USB-Type CのポートはPD(Power Delivery)に対応しているため、USB-Aのポートよりも早くに充電をすることができますし、バッテリー本体の充電も従来品よりも高速となっています。

本体を急速充電する際には、PD対応の急速充電器で充電する必要があります
PD対応の急速充電器なら3.5時間でフル充電が可能ですが。PD対応でない場合には9時間と長時間かかります

もしPD対応の急速充電器を持っていない場合は、ANKERのこちらの充電器がおすすめです。

Anker PowerCore 10000 PD Redux サイズ感
Anker PowerCore 10000 PD Redux サイズ感1枚目

Galaxy S10と並べるとこんな感じで、かなりサイズが小さいのがわかります。このサイズ感であれば持ち運びの際にかさばらないのでとても助かります。

Anker PowerCore 10000 PD Redux サイズ感2
Anker PowerCore 10000 PD Redux サイズ感2枚目

私が使っていたEasyAccのモバイルバッテリーと比較した写真がこちら

バッテリー容量は同じ10000mAhなのですが、『Anker PowerCore 10000 PD Redux』がいかにコンパクトなのかがよくわかります。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxのサイズと重量
 サイズ:約106 x 52 x 25 mm
 重量:約192g

Anker PowerCore 10000 PD Reduxを使ってみて

実際に『Anker PowerCore 10000 PD Redux』を使ってみた感想としては大満足です。

PD対応なので充電のスピードはかなり早いのが非常に便利。そして、本体の充電もUSB-Type Cでできるようになったので出張や旅行などの際に、これまではモバイルバッテリーを充電するためにMicroUSBの充電器をわざわざ持っていっていましたが、Type Cの充電器1台で事足りるようになりました。

もし金銭的に余裕があるなら、Type Cのケーブルはもう少し短いものがあっても良いと思いました。付属のケーブルは少し長めなので、ポーチに入れたまま充電するときにケーブルが少し邪魔です。

もし持っているモバイルバッテリーが古くなってきているなら、これを機に買い替えを検討してみたはいかがでしょうか。

この性能で4,299円(2019年12月27日時点)はコストパフォーマンス最高です

もっと大容量を希望する場合には20000mAhモデルをチェックしていみると良いでしょう。サイズと重量は増えますが、バッテリー容量倍増なのに値段はそこまで変わらないのでかなり魅力的です。

 

最後までご愛読ありがとうございました。

 

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