Google HomeでNature Remoの家電を登録可能に!真のスマートホームはもう少し!

Google wifi Nature Remoガジェット

こんにちは!しみたく(@Galaxy_Simitaku)です。

前回Google HomeとNature Remoを購入して我が家をスマートホーム化した記事を書いたのですが、あれからそこそこ長い月日が経過し、気づけばGoogle Homeがかなり賢くなっていることに最近気づきました(笑)

記事の中でいろいろと不満を書いていましたが、これらの不満が着実に解消してきています。

そこで本日は、もう一度Google HomeとNature Remoでスマートホーム化すると、どこまでスマートにできたのかを皆さんにご紹介できればと思います。

スポンサーリンク

Google Home(Google nest)とNature Remoの問題

まず最初におさらいからしておくと、Nature Remoを使ってみて思っていた課題として次のようなことがありました。

しみたくパパ
しみたくパパ

OK,Google、Nature Remoを使って、テレビを点けて

この「Nature Remoを使って」という単語を付け加えないと、Google HomeはNature Remoと連携してくれないんです。

めんどくさいですし、全然スマートじゃないですよね。

ただし、この「Nature Remoを~」を回避できる方法はありました!それが『ルーティン』です。「ルーティン」機能とは簡単に言うと読み替え表をGoogle Home側に設定しておける機能です。

「テレビを点けて」という言葉を「Nature Remoを使って、テレビを点けて」に読み替える設定をいれておくことになります。イメージとしては、

しみたくパパ
しみたくパパ

OK,Google、テレビを点けて

google home
google home

はい、Nature Remoです。

テレビをオンにしました。

こんな感じで、ちょっと会話は変ですが、こうすると呼び出しはスマートにできました。

でもこの方法でクリアしたときには別の問題が発生するんです。それが、全て指示をルーティンに登録しておかないといけないとういことです。

例えば、テレビのチャンネルを登録しようとするとそれだけでもかなりのルーティンを作る必要がありますよね。エアコンの温度も温度ごとにルーティンに設定しないと温度を変えてくれません。

これがかなり面倒で、家族で1台のGoogle Homeを使っていると、私のGoogle Homeアカウントには必要になりそうな指示は登録しているのですが、妻には最低限のものしか登録していないと、人によってできる機能・できない機能が出てきてしまうんですね。(ちゃんと登録しろよって話ですが・・・・)

という風にスマートホームといいながら、全然スマートじゃないな~というのが、前回記事を書いたときの感想でした。

それがGoogle Homeのアップデートでかなり良くなっています。

Google HomeからNature Remoの呼び出しが超スムーズに!

具体的に何が良くなったのかを説明してきます。

Google homeには直接デバイスをリンクさせて、操作ができるような仕組みはありましたが、対応するデバイスがかなり少なかったです。

それが現在ではかなりの数のメーカーの家電と連動できるようになりました。

左の画像のスクロールをの小ささから、その対応するデバイスの多さがわかるかと思います。そして重要なのが、この度、『Nature Remo Smart Home』に対応したことです。

では、ここに追加することで何ができたかと言うと、Google Home側にNature Remoに登録しているデバイスの状況をリンクさせることができるようになりました。

Google HomeとNature Remo

このようにGoogle Homeのアプリ上に、Nature Remoに登録した家電の情報が全て表示されるようになりました。

Nature Remo上の家電を割り当て

そして、この家電を各部屋に割り当てることができるので、Google Homeからどのデバイスがどこにあるのかがわかるようになったのです。

Google Homeからデバイスがどこにあるかを認識するのは非常に重要です。私達は生活の中で、「テレビを点けて」と言われると今いる部屋のテレビだと何も言われずと理解しますが、機械からすると至難の技です。テレビが複数台あると、寝室のテレビなのか、リビングのテレビなのかわかるように指示を出さないと命令を実行できません。

リビングに居ながら、「OK,Google、リリビングのテレビを点けて」と話しかけるのって全くスマートじゃないですよね。こうした背景から、Google HomeがNature Remoの家電の位置を知ることができるのはスマートホームへの大きな一歩だと思いました。

このおかげで、リビングに居るときに

しみたくパパ
しみたくパパ

OK,Google、テレビを点けて

google home
google home

(リビングの)テレビをオンにします

という私の求めていたやりとりが実現できるようになりました!

このアップデートで次のようなことができるようになりました。

1.ルーティンを設定しなくても、「Nature Remoを使って」と言わなくてよくなった
2.「テレビを点けて」、「テレビをオンにして」、「テレビの電源を点けて」など同じ意味だけど、違った呼び出し方でも動作するようになった
3.Google Homeがいちいち「Nature Remoを使って」と言わなくなった

こうして少しづつ賢くなって使い物になってくるのがスマートスピーカーのありがたいとこですね。

大きな一歩だが、スマートホームへはまだ遠い

これで、問題が1つ解決したのですが、やはりまだまだスマートホームを実現するには道のり長そうです。

前回の記事でも書きましたが、テレビを一時停止したいときのやりとりは前のままで

しみたくパパ
しみたくパパ

OK,Google、テレビを一時停止して

google home
google home

はい、テレビをオフにします

なぜかテレビの電源をオフにされてしまします。

これだけではありません。

しみたくパパ
しみたくパパ

テレビを再生して

google home
google home

はい、テレビをミュートにします

こっちはテレビを再生してほしいのになぜかミュートされてしまいます。このあたりの意思疎通のできなさは今回のアップデートでも変わらずでした。

こうなると、こうした機能は諦めるか、IFTTTを使うしか方法はありません。かなり賢くなってきたとはいえ、まだまだリモコンは手放せそうにはありません。

まとめ

Google HomeとNature Remoが密に連携できるようになり、かなり使い勝手が良くなってきました。期待しすぎるのは禁物ですが、テレビのオンオフや、エアコンのオンオフ、温度変更ぐらいの簡単な操作であればスムーズに声で操作できるようになってきたかと思います。

これからもどんどん賢くなっていくはずなので、スマートスピーカーに興味がある方もしくは声で家電を操作することに興味がある方は、思い切って手を出してみても後悔しないですよ。

Google Homeは家電量販店およびGoogle直販ストアから購入できます。

Nature RemoはAmazon、楽天市場で販売中です。

created by Rinker
Nature, Inc.
¥6,415(2020/07/04 12:13:17時点 Amazon調べ-詳細)

最後までご愛読ありがとうございました。

コメントを残す

タイトルとURLをコピーしました