『Galaxy Chromebook』が発表!Sペン対応の4K有機ELディスプレイ搭載で”赤い”!

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こんにちは!Galaxy愛好家のしみたく(@Galaxy_Simitaku)です。

珍しくChromebookについて書きたいと思います。現在ラスベガスで開催中のCES2020でサムスン電子初のGalaxyブランドChromebook『Galaxy Chromebook』が発表されました。

なかなか良感触なので、この『Galaxy Chromebook』についてご紹介と所感を書きたいと思います。

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『Galaxy Chromebook』は豪華スペック、そして赤い!

galaxy chromebook
image:Google Blog

『Galaxy Chromebook』はその名の通り、OSに低スペックでもサクサク動くことで有名なChromeOSを採用しています。ディスプレイはなんと4K有機ELディスプレイというかなりのハイスペック向け仕様で、Galaxy Noteシリーズで定評のある「Sペン」を使うこともできます。

CPUには第10世代Intel Core-i5プロセッサーを搭載し、メモリが8GB256GBのSSDを搭載と、スペックだけ聞くと最近のWidowsPCの王道スペックで、とてもChromeOSの仕様とは思えないほど豪華な仕様となっています。

サムスンらしく本体側面にはSペンを収容できる仕様となっています。360度回転ヒンジを搭載しながら薄さがたった9.9mmと1.0cmを切っていることに驚きます。

galaxy chromebook天板
image: The Verge

そして特筆すべきはそのカラーです。

『Galaxy Chromebook』はサムスンには珍しいビビッドなレッドカラー”フィエスタ・レッド”を採用、通常のレッドよりも深みのある色合いとなっており、大人の雰囲気を醸し出しています。

3月末にアメリカで発売を予定しており、価格は999.99ドル(約10万8000円)とChromebookでは高級な部類に入りますが、windowsPCと比較すると4K有機ELで第10世代Core-i5を備えている割には安めな印象です。日本での発売は未定です。

差別化のポイントはやはり”カラーリング”

日本ではほとんど浸透していないサムスンのChromebookですが、海外では積極的に展開をしています。

Sペン対応モデルの『Chromebook Plus』などは日本のAmazonでも購入可能となっています。

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ここ数年でChromebookも急激にハイスペック化しており、サムスンもこれまでもハイエンドモデルを投入してきていましたが、いまいち他社との差別化ができずそこまで売れていない印象があります。

そんな中でサムスンは2020年は”フィエスタ・レッド”というカラーリングで差別化を図ってきました。

個人的にこのカラーリング”フィエスタ・レッド”はどストライクです!

久しぶりにレッドカラーの良さげなプロダクトが登場したので、パソコン・スマホ業界で私の物欲センサーを存分に煽ってきたレッドカラープロダクトを思い返してみましょう。

アルミボディにレッドカラーが映える『Xperia P』

真っ先に私の頭に浮かんだのが2012年に発売されていた日本未発売の今はなきソニエリ端末『Xperia P』

日本ではこの上位スペックにあたり『Xperia S』がドコモから発売されていましたね。全く売れてませんでしたけど。笑

『Xperia P』はこの頃では珍しい全面アルミボディ採用で、アルミニウムの無機質な感じとレッドカラーがより深みを醸し出していました。

個人的には2020年度でも十分戦える優れたデザインだと思います。背面がラウンドしていてかなり持ちやすい形状だと思うので、デザインこのままでSnapdragon6xx系のミドルスペックで再発売してくれたらな~と思ってます。

iphone7 (PRODUCT)RED Special Edition

iphone red

やはりレッドといえば、iphoneのHIV支援団体REDにちなんだ『iphone7 (PRODUCT)RED Special Edition』でしょう。大事なのはiphone8でも同じカラーリングが用意されていますが、iphone7のわたし的には好みです。

理由はアルミボディだからっているそれだけなんですけどね。笑

こちらも深みのあるレッドでさすがAppleと言わせるカラーリングでしたね。

深すぎるワインレッドがGood!『Zenbook S』

Zenbook S
image:価格.com

ノートパソコンでレッドカラーと言えば、『Zenbook S 』のバーガンディレッドがかなり印象的です。AUSUにしてはかなり挑戦的なカラーリングで、天板のヘアライン加工されたアルミニウム合金はついつい見とれてしまう出来栄え。

カラーリングが良すぎて、パソコンを閉じた状態のほうが所有欲を満たしてくれる一品ですね。

『Galaxy Chromebook』はアリなの?なしなの?

これまでの素晴らしいレッドカラープロダクトに思いを馳せたところで、話を『Galaxy Chromebook』に戻しましょう。

今回発表された『Galaxy Chromebook』ですが、個人的に”あり”なのか”なし”なのかを言うと、”あり”です!

ここ2~3年でChromebookでできることの幅がかなり広がってきいます。

Androidアプリが動作するようになったので、これまでは使い勝手がいまいち良くないOffice Onliceでしたが、ようやくOffice専用アプリが使えるようになりました。

CiscoのAnyconnectも動作するので、会社のリモートデスクトップ環境にだってセキュアネットワークで接続できるので、働き方改革が叫ばれるこの時代に在宅勤務用のPCとしてだって使うことができます。

Chromeブラウザでしか動かないからWEBブラウジングしかできないように思われているかもしれませんが、想像以上に何でもできるというのが私がChromebookに持っている印象です。

『Galaxy Chromebook』は高繊細、高コントラストな4K有機ELとパワフルな第10世代Core-i5プロセッサーを備えてきたので、そのスペックを存分に発揮し、YoutubeやNetflixの4K動画の再生だってできるはずです。

Chromebookの弱点として『インターネットに繋がっていないと使い物にならない』と言われますが、そもそもスマートフォンのテザリングや無料のWiFiなどインターネットに繋ぐことができない環境のほうが珍しくなってきています。

しかも、スケジュールやメールをGmailやOffice365でやるようになってきている今、WindowsPCだってインターネットに繋がっていないと使い物にならないのが今の現状なのではないでしょうか。

現に私はメールはGmail、スケジュールはGoogleカレンダー、写真はGoogleフォト、ファイルは自宅のNASかdropboxとchromebookにしたってwindowsにしたってできることは何一つ変わりません。

唯一、Chromebookが弱いのはDVD/CDドライブに対応していない点です。個人的な意見としてはもしすでに1台パソコンを持っているなら、外部媒体読み込み専用機として利用し、普段使いは『Galaxy Chromebook』のようなハイエンドChromebookを購入するのは賢い選択だと思いますよ。

最後に

深みのあるビビッドなレッドカラーが購買欲をそそる『Galaxy Chromebook』、日本発売は全くの未定とのことです。

しかし、Galaxyブランドが日本でも着実に人気を博しつつあるので、サムスンブランドではなくGalaxyブランドなら成功の可能性もあるのではないかと思う今日このごろです。

最後までご愛読ありがとうございました。

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