【Zone Lancher】たった一回のスワイプでお気入りのアプリを一発表示!こんなアプリが欲しかった!

こんにちは!しみたく(@Galaxy_Simitaku)です。

ガジェタクではしみたくが気に入ったアプリを不定期で紹介しています。本日ご紹介するのは、『Zone Lancher』という無料アプリ(一部機能は有料)です。

Androidもだいぶ成熟しており、アプリのショートカットをまとめて画面内に置いておくようなアプリはいろいろとあるかと思います。(GalaxyシリーズのEdgeパネルみたいなイメージ)

『Zone Lancher』もアプリのショートカットという意味ではいままでのアプリと同じなのですが、かなり使い勝手がよいのでおすすめです。


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『 Zone Lancher 』とは

『Zone Lancher』とは一言で言うと、一回のスワイプ操作で好きなアプリを起動できるアプリランチャーです。

”Lancher”と聞くと、”Nova Lancher”のようなホームアプリを連想されるかと思いますが、『Zone Lancher』はホームアプリではありません。

百聞は一見に如かずということで、『Zone Lancher』を使っている様子がこちらです。

このように画面の端の部分にトリガーを配置し、トリガーから画面中央に向けてスワイプするとアプリランチャーが立ち上がり好きなアプリを起動できます。

『Zone Lancher』を実際に使ってみて、他のアプリと違って良いと思った点が、1回のスワイプで操作が完結するという点です。

何回もタップが必要なるとホーム画面に戻ってトップに配置されているアプリをタップしても同じなので、タップする回数は極力少ないほうが、ショートカットとしては有能です。

『Zone Lancher』はランチャーの起動からアプリの選択まで全てが一回のスワイプで完結できます。また登録したいアプリの量が多くて、1画面で収まらない場合でも、別のタブを用意することができ、タブ間の切り替えまで全て1スワイプで操作できます。

『Zone Lancher』なら全ての操作がワンスワイプで完結!

『Zone Lancher』の設定方法

『Zone Lancher』のインストール

まずは『Zone Lancher』をPlayストアからインストールしましょう。

アプリのダウンロードは無料です。一部アプリ内課金がありますが、無料版でも十分使えます。

Zone Launcher - One Swipe Edge Launcher & Drawer

Zone Launcher – One Swipe Edge Launcher & Drawer

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『Zone Lancher』の初期設定、アプリの配置

アプリのインストールが完了したら、早速アプリを開きましょう。

初期設定では左右どちらの手で操作することを前提とするのか、そしてアプリが動作するためにに必要な権限を付与する必要があります。画面のチュートリアルに沿って進めていきましょう。

権限の付与が終わったら、初期設定は完了です。

それでは実際に配置するアプリを設定していきましょう。

トップ画面に表示されている『Shortcuts Grid』をタップしましょう。

Zone Lancher設定

すると『Zone Lancher』のアプリランチャーが表示されます。”+”が表示されているエリアがアプリを配置できるエリアです。好きな”+”をタップしてアプリを設定しましょう。

無料版では11個までショートカットが設置可能です。12個以上は有料版の購入(100円)が必要になります。

アプリショートカット

アプリだけでなく、ショートカットやアクション(戻るや履歴など)も配置が可能です。自分がよく使う項目を配置しておくとよいでしょう。

配置できるショートカット

以上で初期設定とアプリの配置は完了です。画面の端(初期設定で選択した設定した左右どちら)からスワイプしてみましょう。アプリランチャーが表示され簡単にアプリが起動できます。

その他『Zone Lancher』の細かい設定

ここまでの設定だけでも十分有用に使うことができますが、より『Zone Lancher』を便利に使うため、他にできることをご紹介します。

ショートカットの列を増やす

デフォルトの設定では4×4の16個のアプリショートカットが配置可能ですが、列を増やしてより多くのショートカットを配置できます。アプリショートカットを設定する画面で、画面上部の『Blocks』と『Column』の+をタップしましょう。アプリショートカットを増やすことができます。

※無料版では11個までしかショートカットが設置できないので、増やす必要は少ないかもしれません。

別ゾーン(タブ)の追加

アプリショートカットを増やす方法として新たにゾーンを追加する方法があります。上の方法はアプリショートカットを増やしましたが、こちらはタブを新しく増やす方法です。

アプリショートカットを追加する画面下部の『+ADD ZONE』をタップしましょう。新しいゾーンに名前をつけると、新しいゾーンが作成されます。

※無料版では11個までしかショートカットが設置できないのでゾーンを作成する必要はないかもしれませんが、有料版を購入した場合にはゾーンを作成できるのは非常に便利な機能です。

作成したゾーンを表示させたいときには、新しく作成したゾーンまでスワイプしましょう。するとショートカットが新しくゾーンのものとなり、同様に1スワイプでアプリの起動ができます。

スモールハンドモードを有効化

ショートカットを配置しても、片手で操作している場合、指から離れた箇所のアイコンはタップできません。そんなときにはスモールハンドモードを有効にしておきましょう。

トップ画面から『More Settings』をタップし、『Small hand mode』にチェックを入れましょう。

スモールハンドモードを有効化すると、アプリランチャーを起動したときの画面が全体的に小さく表示され、指が届きやすくなります。

スモールハンドモード

有料版(100円)でできるようになること

ここまで無料版でできることを紹介しましたが、有料版(100円)でできることをご紹介しておきます。

・作成できるアプリ/ショートカット数の制限解除
・作成できるゾーン数の無制限
・色や背景のカスタマイズが可能
・隠されているアクションを解放(照明やWiFiなど)
・ブラックリスト、バックアップ/リストア機能の解放
・その他、今後更新
設置したいショートカットの数が12個以上ある場合には課金する価値アリです。

また、こうした画面端にショートカットを設置するアプリは、アプリのUIによっては干渉してしまう場合があるので、ブラックリスト機能も嬉しい機能ですね。

最後に

ワンスワイプでいつでもお気入りのアプリを起動できる『Zone Lancher』をご紹介しました。

似たようなアプリは多いですが、『Zone Lancher』の一番の良さはワンスワイプで全てが完結するというシンプルさです。

無料版でも十分使えますし、たった100円の課金でアプリ数やブラックリスト機能が使えるので、有料版を購入しても損しないと思います!ちみなに私はインストールした即日課金しました!

アプリショートカット機能でなにか良いものがないか探していたからぜひ『Zone Lancher』を使ってみてはいかがでしょうか。

最後までご愛読ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ガジェット好きサラリーマンブロガーしみたくです。
愛用:Galaxy S20 5G サブ:OPPO Reno3 5G
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