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【2020年最新版】WiFiルーターの選び方と今買うべきおすすめのWiFiルーター3選

こんにちは!しみたく(@Galaxy_Simitaku)です。

家のWiFi環境って大事ですよね!スマホ・タブレット・パソコン・Google Home・家電と何でもWiFiでインターネットに繋がる時代になりました。

大体5年ぐらいがWiFiルーターの寿命と言われています。急にWiFiが繋がらなくなったら、古いWiFIルーターを疑ってみましょう。

そこで本日は2020年の今選ぶべきおすすすめのWiFiルーターをご紹介していきます。


ジャンプできる目次

2020年最新版 WiFiルーターの選び方

これだけは知っておきたいWiFiの基礎知識

WiFiって何を基準に選んだら良いの?

しみたくパパ
しみたくパパ

WiFIルーターと言ってもいろんな種類があるけど、

通信規格の『11ac』と『IPv4 over IPv6』だけは知っておこう!

WiFiルーターをご紹介する前にこれだけは知っておきたいWiFiの基礎知識として、『802.11ac』という通信規格と『IPv4 over IPv6』という通信方法ついて簡単に解説しておきます。

802.11acが『安定』かつ『高速』な理由

802.11acとはWiFiの通信規格のことで、2015年に企画されたWiFiとしては新しい部類の規格になります。

特徴は『安定』かつ『速い』この2つです。

802.11acは干渉しやすい2.4GHzではなく、5GHzを利用しています。2.4GHzは電子レンジなどの周波数帯でもあり、コンビニでBluetoothイヤホンを使っていると、レンジを使ったときに音が途切れるのは2.4GHz帯で干渉が起こっているためなんです。

しみたくパパ
しみたくパパ

Bluetoothも2.4GHz帯を使ってるんだよ!

2.4GHzに対して5GHzはチャンネル数も多く、圧倒的に干渉しくくなっています。

 

チャンネルボンディングやQAM変調など高速化技術がふんだんに盛り込まれている11acは、理論値で従来の11n規格の11倍高速になっています。

しみたくパパ
しみたくパパ

一回のデータ転送にたくさんのデータ量を乗せてるんだよ!

少し前は11ac対応製品が少なく、宝の持ち腐れでしたが、今では11ac対応のスマートフォンがすっかり普及しており、その性能を存分に活かせる環境になりました。

そこで、本記事で厳選したWiFiルーターはすべてこの11ac対応製品から選定をしております。もっと安価なモデルもありますが、5年間は使うWiFiルーターなので11acは対応しておいて損はしません。

『IPv4 over IPv6』がおすすめな理由

『IPv6』とはインターネットの住所であるIPアドレスのVersion6のことです。

なんでIPv6が大事なの?

しみたくパパ
しみたくパパ

IPv6ならIPv4での通信速度が遅い問題が解決できるんだよ!

IPv4で通信をする際に、PPPoE方式でインターネットに接続をするのですが、通信の仕組み上PPPoEは一箇所の装置に集約されてしまい、そこがボトルネックなり通信速度が遅くなってしまいます。

一方で、IPv6はIPoE方式という通信方式でインターネットに接続可能で、このIPoEはPPPoE方式でボトルネックとなっていた装置に集約されずに直接インターネットと通信ができる技術です。

ただし、ここで問題が生じます。

IPv6とIPv4は互換性がないため、IPv6で通信をするとIPv4上のサイトは閲覧ができなくなってしまうんです。

せっかくのIPv6なのに見れないサイトがあったら意味ないじゃん

しみたくパパ
しみたくパパ

そこで登場するのがIP v6上でIPv4の通信を実現する

『IPv4 over IPv6』なんです!

IPoE方式でインターネット接続をする際に、IPv6での通信となるためIPv4のネットワークとは互換性がないため、サイトの閲覧ができなくなってしまいますが、『IPv4 over IPv6』という通信方式を使えば速度の速いIPoE方式を使いならがIPv4のサイトも閲覧することができるようになります。

『IPv4 over IPv6』はまだそこまで普及していませんが、ネットワークトラフィックの増加率を見ていると、今後ますますトラフィックが増えていきます。従来のPPPoEは既に限界であるため、『IPv4 over IPv6』対応のWiFiルーターを用意しておき、いつでもIPoE方式に切り替えられるようにしておくことをおすすめします。

これを選べば間違いなし! おすすめのWiFiルーター

NEC Aterm WG1800HP4

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NEC
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約7,000円で購入できるNECの『Aterm WG1800HP4』はかなりおすすめです。もちろん11acと『IPv4 over IPvy6』に対応しています。

WPSボタンによるWiFi引っ越し機能も備えており、面倒なWiFiの入れ替え作業の負担を減らすことができます。

エレコム WRC-2533GST2 

TP-Link メッシュWi-Fiシステム Deco M5 V2.0

1戸建てなど広い範囲をカバーする必要がある家庭にはちょっとお値段張りますが、TP-LINKのメッシュWiFi 『Deco M5』が超おすすめです。

TP-LINK独自のメッシュ技術を駆使し、家中どこにいても快適なWiFiを楽しむことができます。

専用のアプリから設定ができ、初心者でも迷わず簡単にメッシュWiFi環境が構築できます。もちろん『11ac』、『IPv4 over IPv6』に対応しています。

お洒落なデザインは家のどこにでもおけるサイズ感・シンプルなデザインも魅力の一つです。

最後に

2020年最新版のおすすめのWiFiルータについてご紹介しました。

星の数ほどあるWiFiルータですが、実は気にかけるべき部分は少なく、基本的には『11ac』対応の製品であれば、快適なWiFi環境を構築できます。

WiFiルータは一度設置すると5年間は使えるものです。5000円以下で購入できる安価なモデルもたくさんありますが、せっかくならちょっとだけお金を出して、満足のできるWiFi環境を構築しておきましょう。

最後までご愛読ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ガジェット好きサラリーマンブロガーしみたくです。
愛用:Galaxy S20 5G サブ:Mi Note 10 lite
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