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2020年はOPPOが大躍進!?ローからハイエンドまで最強の布陣!鍵を握るのはブランディング!

こんにちは!しみたく(@Galaxy_Simitaku)です!

先日OPPOのフラッグシップモデル『Find X2』が発表されました。FindXほど尖った機種ではありませんが、全方位的にバランスの取れた良機種の予感がしました。

そんなOPPOについて、2019年にOPPOが日本に上陸し、その地位を確立しつつありますが、2020年はいよいよ本格的にOPPO人気が加速するのではないかと読んでています。

本日は2020年のOPPOの日本での成功について考えてたいと思います。

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2020年 日本のスマホ市場はOPPO旋風が巻き起こる!

コスパ最強で一気に普及した名機『OPPO Reno A』

コスパ最強で一気に普及した名機『OPPO Reno A』
image;oppo japan

既にMVNO各社から発売されており、圧倒的な人気を博しているコスパ最強スマホ『OPPO Reno A』です。

格安スマホにしては高スペックな部類の『Snapdragon™ 710』を搭載し、デュアルレンズカメラ高画質インカメラ画面内指紋認証おサイフケータイ対応とフラッグシップに劣らない機能を有していながら、なんと3万円台という超ハイコストパフォーマンスモデルです。

発売直後のSIMフリースマートフォン販売ランキングで早速1位に輝くなど、安かろう悪かろうのイメージが強い中国メーカーのスマートフォンにしては異例の販売数で業界を驚かせました。

実際に使ってみましたが、やはりSnapdragon™ 710はミドルレンジには十分すぎるスペックで、過度な負荷をかけるような使い方をしなければ全く不満を感じることがない素晴らしい端末でした。

5万円以下のローエンドモデルはハイエンドと違い1年以上経っても売れ続けます。おそらく2020年も『OPPO Reno A』はローエンドモデルで一定の地位を得続けると想定されます。

バランスの良さが魅力的な『OPPO Reno 3 5G』

バランスの良さが魅力的な『OPPO Reno 3』
image:oppo japan

続いては昨年末にグローバル版が発表され、つい最近SOFTBANKから発表された『OPPO Reno3 5G』です、

『OPPO Reno 3』は『OPPO Reno A』の上位モデルの位置付けで、OPPOの中ではミドルレンジのいち付ですが、一般的なミドルレンジよりもハイスペックよりな立ち位置となっています。

CPUにはSnapdragon™ 765Gを搭載しており、フラッグシップに搭載されるSnapdragon™ 8xx系よりはスペックは劣りますがその使い心地は限りなくフラッグシップに近いものです。

ベンチマークスコアは30万程度との報告があり、これは2年前のフラッグシップに相当する性能です。また5G対応モデルということもあり、大半のユーザはこのスペックで全く不満を感じることは無いでしょう。

CPU以外の面ではメモリ8GB、30Wの超高速充電4眼カメラ搭載とフラッグシップに全く引けを取らないどころか、凌駕する勢いのスペックを搭載しています。

価格面については明確に語られていませんが、5Gなしのモデルが5万円程度で販売されていることを考えると、+1~2万円程度の上乗せと考えると5Gモデルの価格破壊的な位置付けとなりそうです。

5Gモデルは5Gの通信速度のメリットを活かすため、8K動画対応などハイスペックにならざるを得ない面がありますが、5~7万円程度の5Gモデルになるならば、大きなアドバンテージを持つことになりそうです。

渾身のフラッグシップモデル『OPPO FIND X2/X2 Pro』

渾身のフラッグシップモデル『OPPO FIND X2/X2 Pro』
image:engadget

最後は発表されたばかりのフラッグシップモデルと『OPPO FIND X2/X2 Pro』です。前モデルの『OPPO FIND X』はノッチもパンチホールもない完全な全画面ディスプレイにスライド式のカメラを搭載するなどその独自で注目を集めたモデルでした。

満を持して登場した『OPPO FIND X2/X2 Pro』ですが、前モデルほどの異色さはないものの、高い技術力を有するOPPOならではのフラッグシップモデルに仕上がっています。

Galaxy S20 ultraのような8K動画、100倍ズームといったぶっ飛んだスペックこそないものの、10倍まで劣化の少ないズーム夜景撮影マクロレンズといった実利用で十分に活躍できそうな機能をしっかりと盛り込んできた点は評価できる点かと思います、

『OPPO FIND X2』で他社には実現できない唯一無二な点が『SuperVOOC 2.0』による65Wの超高速充電です。

25Wや30Wで高速と呼ばれている現状で、65Wの給電速度はまさに驚異的でしょう。大容量のバッテリーが約38分で充電できるのは忙しい現代人には必ず求められる機能だと思います。

これだけのハイスペックを備えるということもあり、価格はFind X2 Proが約14万、Find X2が約12万と10万円は超えてしまいますが、その価格分の価値は十分にあるモデルとなっています。

ローエンドからハイエンドまで最強の布陣!鍵を握るのはブランディング

先に述べたとおり、OPPOが抱えるラインナップは強力でこれ以上の布陣を有するスマートフォンは他社には見当たりません。

iphoneはiphone SE以降5万円以下のローエンドモデルは未だに登場しておらず、最も安いモデルがiphone11は約9万円とかなりお高い部類になります。

GalaxyはGalaxy Aシリーズを有していますが、The ローエンドモデル感は否めず、コスパが良いとは思えません。また、ミドルレンジはすっぽりと抜け落ちており、Galaxy9の機種変更組は行く先がなくて困ることでしょう。

Xperiaも同様にミドルレンジはぽっかりと空いており、ローエンドのXperia10もブランド力を武器にしているだけで、ちょっと割高感が否めないです。

つまり、何が言いたいかというと2年前に7~9万円台でスマートフォンを購入した層がそろそろ機種変更を検討したときにピッタリとはまるものが無いのが2020年のスマートフォン市場なのです。

そこにドンズバで刺さるのが『OPPO Reno 3 5G』で、スペック同等のままカメラやメモリが強化されるとなると、ここに流れるユーザは少なくないでしょう。

ただ、じゃあ『OPPO Reno 3 5G』がバカ売れするかというとそうも単純にはいかないでしょう。

なぜかというと、この流れてくると層はXperiaやGalaxyといった有名ブランドを愛用しており、聞いたこともない中国メーカーの『OPPO』には激しい抵抗感を感じる可能性が高いからです。

5万円以下のローエンドを購入する層はスペックに妥協をしている手前、ブランドにも強いこだわりはないと予測できますが、7~9万円ともなると一般人にはかなり高額な買い物です。

どこぞ知らないのメーカーよりも、ある程度認知のある安心感を求めることは想像に難くありません。

そうなると2020年のOPPOの躍進は日本国内での『ブランディング』が鍵を握ることになるでしょう。

『OPPO Reno A』では元国民的アイドルのメンバーであった指原莉乃を起用し、相当数のテレビ広告費を投じることで成功しました。

それでもまだ『OPPO』と聞いてピンとくる人は少ないのが現実かと思います。疑り深い日本人にブランドを浸透させるのは至難の業です。まして中国メーカーというだけで毛嫌いする人がまだまだ多いこの現状を考えると、まだまだ草の根活動が必要だと思います。

ただ、沸点を超えれば一気に浸透する(周囲に流されやすい)日本の特徴もOPPOにとっては好都合でテレビ広告、SNSなど様々手段で地道にブランドの認知を拡大できれば、OPPO端末は爆発的に売れることになるでしょう。

だからこそ2020年OPPOの日本での成功は『ブランディング』にかかっているのです。

最後に

2020年、日本国内でOPPO旋風が巻き起こりそうな予感とそれを左右する『ブランディング』について述べました。

個人的にOPPOのスマートフォンは大好きでより日本市場に魅力的な製品を投入してもらうためにも2020年はOPPOが大躍進する年になってくれることを願っています。

これからの日本でのOPPOの活躍に目が離せません!

最後までご愛読ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ガジェット好きサラリーマンブロガーしみたくです。
愛用:Galaxy S20 5G サブ:Mi Note 10 lite
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