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Spigen(シュピゲン) タフ・アーマーのレビュー|抜群の安心感と気の利いた有能ケース

タフ・アーマー レビュー
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しみたく

こんにちは!しみたくです!
今日はSpigenのケースをレビューするよ!

本日ご紹介するのはケースブランドSpigen(シュピゲン)のタフ・アーマーです。

Spigen史上No1の耐衝撃性を誇るケースのGalaxy S20 5Gモデルを購入したので、レビューをお届けしたいと思います。


ジャンプできる目次

Spigen(シュピゲン) タフ・アーマーのレビュー

タフ・アーマーはSpigen史上最強の耐衝撃性

Spigen タフ・アーマーの外観

今回購入したのは、耐衝撃性に定評のあるケースメーカー「Spigen」のタフ・アーマーのブラックカラーです。

Spigenは数多くのケースを販売していますが、タフ・アーマーはたくさんあるケースのなかでもSpigen自身がNo1の耐衝撃性と謳っています。

その強さはお墨付きで、Military Grade【米軍軍事規格】を取得しており、高さ1.22mから合板にタフ・アーマーを装着した状態で26方向の角度から落下させるテストをクリアしたほどの衝撃性を誇ります。

三層構造で端末を守りつつ、オシャレ感を演出

Spigen タフ・アーマーの外観

ケースの外側は2種類の素材でできており、中央部はPC(ポリカーボネート)素材、淵の部分はTPU素材となっています。

衝撃が加わりやすい周囲や4隅をソフト系のTPUを使うことで、ケース自体が衝撃を吸収してくれます。

タフ・アーマーの内側の黄色の部分はエクストリームインパクトフォームと呼ばれており、この黄色部分を含めた3層構造により、ケース自体を軽くしつつ、保護力を高めているとのことです。

触ってみると、スポンジのような素材でできており、この部分だけでもかなり衝撃を吸収してくれそうです。

黄色がいい感じのアクセントになっており、オシャレ感を演出しています。

四隅のエアクッション落下時の衝撃を吸収

エアクッション」

スマホを落としたときに衝撃が集中する部分が本体の四隅の部分です。

タフ・アーマーではこの四隅の部分にエアクッション(=空間)を設けることで、端末への衝撃を抑えることができます。

ソフトなTPU素材と相まって、このエアクッションは衝撃吸収にはかなり効果がありそうです。

ボタン周りは完全に保護

Spigen タフ・アーマーのボタン周り

ボタン周りは完全に覆ってしまうタイプです。

裸で使うよりも押しづらくはなりますが、端末全体を守るにはこの構造になるのは仕方ないでしょう。

少しボタンを押し心地が硬いのが気になりましたが慣れの問題かと思います。

タフ・アーマーのロゴ

右下部の側面にはタフ・アーマー(TOUGH ARMOR)のロゴがさり気なく印字されています。

カメラよりもケースを高くしてレンズを保護

Spigen タフ・アーマーのカメラ周り

Galaxy S20 5Gのカメラは少しだけ出っ張っており、机に置くとぐらついてしまいます。

タフ・アーマーはカメラレンズに対してフチを高く設計しているため、カメラレンズが直接机に触れる心配はありません。

Spigen タフ・アーマーのフチ

画面のフチの部分も、画面よりもケースのほうが高くなるように設計されています。

画面を下に向けて置いても、画面が直接触れることはありません。

地味に嬉しいスタンド機能搭載

タフ・アーマー スタンド機能

タフ・アーマーの背面にはスタンドが用意されているので、机に立てかけて動画視聴などを楽しむことができます。

Spgeinのケースは衝撃性もさることながら、機能面でも優秀なことで定評があります。

例えばこちらのスリム・アーマーは背面にカードホルダーが用意されていたりします。

分厚いケースでもしっかりワイヤレス充電に対応

タフ・アーマー ワイヤレス充電

ケースによってはせっかくスマホ本体がワイヤレス充電に対応していても、ワイヤレス充電ができないものも存在します。

その点、タフ・アーマーは心配無用でちゃんとワイヤレス充電ができます。

Spigen(シュピゲン) タフ・アーマーを使ってみた感想

背面に指紋がつきやすい

タフ・アーマーの背面

タフ・アーマーの背面にはポリカーボネート素材が使われており、手触りはつるつるよりはサラサラなのですが、この背面に指紋がつきやすいです。

ブラックカラーならそこまで目立ちませんが、気になる人は多いかもしれません。

ケース自体が分厚い

耐衝撃性を高いケースはどうしてもケース自体が分厚くなってしまいますが、タフ・アーマーも例外ではなく、ケースを含めるとかなり分厚くなってしまいます。

Galaxy S20 5Gは最近のフラッグシップモデルにしてはスリムなボディでしっかりとグリップできますが、タフ・アーマーをつけると一回り大きくなり、片手操作がかなり難しくなりました。

Spigen(シュピゲン) タフ・アーマーのレビュー まとめ

耐衝撃性に優れたケースSpigenのタフ・アーマーのGalaxy S20 5Gモデルをご紹介しました。

Spigenならではの三層構造やエアクッションテクノロジーなど『これでもかっ!』ていうぐらいの機能が盛り込まれており、このクオリティのケースが3,000円程度で購入できるのはかなりコストパフォーマンスが高いと思います。

Galaxyしかりスマホ自体がどんどん高価になっているので、万が一の落下に備えて衝撃性に優れたケースを選んでおいて損はないかと思います。

Spigenはタフ・アーマー以外にもiphoneはXperiaなど多様な機種のケースを販売してます。

最後までご愛読ありがとうございました。

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