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HUAWEI P40 Lite 5Gのレビュー|こいつは”Lite”の名を冠したミドルハイモデルだ!

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しみたく

こんにちは!しみたくです!
今日はHUAWEI P40 Lite 5Gのレビューをお届けします!

HUAWEI P40 Lite 5GはP40シリーズの中間に位置するモデルです。

前モデルのP30 Liteと比べてると、若干の値上げとなりましたが値段以上のスペック強化が注目されています。

また、P40シリーズはGMS(Google Mobile Service)が使えず、HMS(HUAWEI Mobile Service)となります。

本日はP40 Lite 5Gのレビューをお届けしたいと思います。

本記事はHUAWEI Japan様から商品を提供いただき執筆しています。


ジャンプできる目次

HUAWEI P40 Lite 5Gの外観

想像以上に純粋な『ブラック』

想像以上に純粋な『ブラック』

今回お借りしたカラーは『ミッドナイトブラック』です。

P30 Liteでも同カラーはありましたが、実物を見るのは初めてです。

HUAWEI端末はグラデーションが入った鮮やかなブルーカラーのイメージがあったので、『ミッドナイトブラック』の純粋な黒には少し驚かされました。

背面はプラスチックですが、締まりのあるブラックのおかげでそこまで安っぽくは見えません。

4眼カメラは存在感強め

4眼カメラは存在感強め

HUAWEIといえばやはりカメラです。

P30 Liteから更にマクロレンズが追加され4眼構成となり、画素数も約6400万画素と大幅に引き上げられました。

GalaxyやXperiaのフラッグシップモデルでも非搭載なマクロレンズを備えていることは大きなメリットです。

『カメラは強力なほど出っ張りが凄い』ということで、P40 Lite 5Gも例外なくカメラが出っ張っています。

写真で見てもその出っ張り具合の高さがわかるかと思います。

カメラレンズを保護できるそこそこ厚みのあるケースを選んでおきたいところです。

指紋認証センサーは電源ボタンへ統合

指紋認証センサーは電源ボタンへ統合

P30 Liteで背面にあった指紋認証センサーは電源ボタンと統合されました。

片手で持ったときにちょうど親指に位置に当たりますし、電源ボタンの部分が凹んでいるため、押しやすくなっています。

認証速度・精度はとてもよく優秀な指紋認証センサーです。

こちらの指紋認証センサーはボタンを押さずに、指を置くだけでロック解除ができます。

やっぱり嬉しいイヤホンジャック

P40 Lite 5Gの底面にはUSB-Cの充電ポートとイヤホンジャックがあります。

USB-Cポートは付属のHUAWEI SuperChargerを使えば最大40 W充電に対応しています。

P40 Proにはイヤホンジャックがないのですが、P40 Lite 5Gにはイヤホンジャックが搭載されています。

手持ちの有線イヤホンがそのまま使えるは素直に嬉しいポイントですね。

約4000 mAhの大容量バッテリーを搭載していますが、40Wの急速充電のおかげで短い時間で充電ができる点も魅力です。

HUAWEI P40 Lite 5Gのディスプレイ

6.5インチのTFT液晶を搭載

6.5インチのTFT液晶を搭載

P40 Lite 5Gのディスプレイは2400 x 1080ピクセルの6.5インチ液晶を搭載しています。

コスト面を考慮して有機ELではなく、液晶を選んだのではないかと考えられます。

ただ、液晶でもP40 Lite 5Gのディスプレイはなかなか優秀、NTSC色域96%で再現力はかなり高いです。

しずく型ノッチからパンチホールへ

トレンドをしっかりと抑えたフルビューディスプレイで画面占有率は約90.3%とほぼ全体がディスプレイです。

P30シリーズはしずく型のノッチがありましたが、P40シリーズはすべてパンチホールになりました。

Galaxy S10シリーズと位置は逆ですが同じサイズ感なのでそこまで気になりません。

HUAWEI P40 Lite 5Gのパフォーマンス

Antutuスコアは35万超えで”Lite”ではない高性能

P40 Lite 5Gで大幅に強化されたのがSoCとメモリです。

オクタコアのHUAWEI Kirin820プロセッサーと、メモリは6GBを搭載しています。

P30 Liteの4GBは少し心もとなかったですが、6GBあれば必要十分です。

Antutuベンチマークスコアはなんと35万点を超えており、ミドルハイレンジ相当のパフォーマンスを備えています。

同価格でSnapgragon665を搭載が16万点台であったことを考えると、如何にパフォーマンスが優れているかがわかります

HUAWEI P40 Lite 5Gのソフト

GMSが使えないためHMSで代用

P40 Lite 5Gを購入するときに絶対にしておくべきことが、『GMS(Google Mobile Service)ではなく、HMS(HUAWEI Mobile Servie)となること』です。

簡単に言えば、Google製のアプリが利用できません。

ホーム画面

こちらはP40 Lite 5Gのホーム画面ですが、見慣れたGoogle製アプリが一つもないことがわかるかと思います。

GMSが使えないと何ができなくなるのか?

Googleサービスが使えずHMS(HUAWEI Mobile Service)になると何ができなくなるのか?

ここがP40 Lite 5Gの一番気になるところかと思います。

HUAWEI Mobile Serviceになるとなにが困るのか、数日間使ってわかったことは次の3つです。

・Playストアは利用できず、AppGalleryからのインストール
・AppGalleryにない場合はAmazonアプリストアで検索
・Google製アプリは使えないがブラウザからなら利用可能

Googleサービスが使えないということは、Google○○とつくアプリはすべて利用できません。

利便性が高く替えが効かないサービスばかりで、GoogleフォトやGoogleMap、Youtube、Google Play Musicなどが使えない点は非常に残念です。

ただ、これらのGoogle系サービスですが、アプリは利用不可能ですがブラウザからならアクセスは可です。

アプリが持つ機能(Googleフォトの自動バックアップやYoutubeのバックグラウンド再生等)は利用できません。

AppGalleryにないアプリはこれから登場する可能性あるので改善の見込みがありますが、Google製のアプリについては絶望的です。

LINEやメルカリ、Twitter、Instagramなどのメジャーなアプリは一部既にAppGallaryもしくはAmazonアプリストアからインストールができますが、それでもまだまだ3割~5割程度しかカバーできない印象です。

HUAWEI P40 Lite 5Gのカメラ

他社ハイスペックに迫るカメラ性能

P40 Lite 5Gで注目すべきはやはりカメラです。

64MPまで引き上げられたAIカメラは他社のフラッグシップに引けを取らない素晴らしい写真が撮れます。

今回借用期間が短く、かつ全て天候が雨ということでなかなか撮影機会に恵まれませんでしたが、P40 Lite 5Gで撮影した写真をご紹介します。

P40 Lite 5G ラーメン

こちらはつけ麺を撮影した写真です。

AIがフードとして認識をしてくれ、少し暖色系の加工が施され、より美味しそうな写真になっています。

P40 Lite 5G 寿司

同じく食べ物系でお寿司です。こちらもAIでフードと認識され、ネタの色味が鮮やかになっておりとても美味しそうな仕上がりです。

P40 Lite 5G 夜の街

夜の街の様子を撮影した写真です。手持ちですがブレもなくノイズも少ないです。

P40 Lite 5G 曇り空

光量が少なく、難しい構図の曇り空ですが、こちらもノイズは少なく、細部までくっきり撮れています。

P40 Lite 5Gマクロレンズ

マクロレンズで撮影すればここまで寄ることができます。

目安として4cmが理想です。

P40 Lite 5GはP30 Liteにはなかった夜景モードが利用できます。全体的に明るくくっきりと撮れているのがわかります。

Xperia 10 ⅱの夜景モードはかなりノイズが目立ったので心配でしたが、こちらは特にノイズも気になりません。

ビデオを手ブレ補正がかなり優秀

P40 Lite 5Gのビデオですが、手ブレ補正機能がかなり優秀でした。実際に歩きながら撮影した動画がこちらです。

特に意識してカメラを固定しているわけでもないのに、階段を降りるときの歩く振動がかなり軽減されています。

Liteシリーズの価格帯でここまでブレの少ない動画を撮影できること感動しました。

簡単ですがP40 Lite 5Gで撮影した写真・動画を紹介しました。

また、撮れる絵の綺麗さもあるのですが、P40 Lite 5Gのカメラは起動から撮影までがスムーズな点もかなり好印象です。

さっと出して、簡単に、きれいな写真が撮れる。4万円の機種に搭載されているとは思えないほど優秀なカメラに仕上がっています。

HUAWEI P40 Lite 5Gのレビュー まとめ

P40 Lite 5Gのレビューをお届けしました。

GMSではなくHMS(HUAWEI Mobile Serive)となる点は大きなデメリットです。

ただ、39,800円(Amazon調べ)で購入できると考えると、ミドルハイレンジ相当のパフォーマンス、ハイエンドに迫るカメラ、(今回検証できませんでしたが)5Gに対応とコストパフォーマンスは圧倒的です。

そういう意味では、もしP40 Lite 5GがGMSを利用できていたら、天下を取れていたスマートフォンだったのではないかと思います。

HMS(HUAWEI Mobile Serive)でも使いこなせる自身のある方は、思い切って挑戦してみてはいかがでしょうか。

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最後までご愛読ありがとうございました。

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