OPPO Reno3 AとXiaomi Mi Note 10 liteはどっちが買い?気になる違いをチェック!

OPPO Reno3 A Xiaomi Mi Note 10 liteOPPO
しみたくパパ
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こんにちは!しみたくです!今日はOPPO Reno 3AとXiaomi Mi Note 10 liteの違いを紹介するよ!

先日OPPOから鬼コスパスマホ『OPPO Reno A』の後継機にあたる『OPPO Reno3 A』が発表されました。

3万円後半という価格ながら、フラッグシップに迫るカメラ性能を搭載するなどコストパフォーマンスの高さは健在です。

2020年はミドルレンジモデルが充実しており、つい先日Xiaomi Mi Note 10 liteが発売されて大きな話題となりました。

そこで本日はどちらも3万円後半で購入できるOPPO Reno3 AとXiaomi Mi Note 10 liteはどっちを購入すればよいのか、気になる違いをチェックしていきたいと思います。

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OPPO Reno3 AとXiaomi Mi Note 10 liteの違い

外観は類似点多数・重量はMi Note 10 liteがバッテリー分ずっしり

まず両機種の外見ですが、カメラの個数やノッチの位置等いろんな箇所で共通点が多いこともあり、デザインに大きな違いは見られません。

機種名OPPO Reno3 AXiaomi Mi Note 10 lite
ディスプレイ6.44インチ 有機EL6.47インチ 有機EL
サイズW74.1×H160.9×D8.2mmW74.2×H157.8×D9.67 mm
重量175g204g
電池容量4,025mAh5260mAh

ディスプレイサイズがほぼ同じということもあり、全体的なサイズ感もほぼ同じです。OPPO Reno3 Aのほうがほんの少し縦長ですが厚さは薄くなっています。

本体が薄いゆえに、重量も軽く、OPPO Reno3 Aは175gに対して、Mi Note 10 liteは204gと手に持った瞬間にずっしりとその違いが伝わる重量感です。

重量が重い分、Mi note 10 liteは5260mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

バッテリー容量は電池持ちに直結しますが、バッテリー容量が大きい=電池持ちが良いとはなりません。ソフトウェアも重要な要素であるため、どちらの機種が電池持ちが良いかはOPPO Reno3 A電池持ちを検証する必要があります。

Mi Note 10 liteは重量が重いが大容量バッテリーを搭載

CPUはMi Note 10 lite優勢・メモリは同じ6GBと潤沢

CPUはMi Note 10 lite優勢・メモリは同じ6GBと潤沢
image:Xiaomi

次にパフォーマンスに大きく影響を与えるCPUについてです。

機種名OPPO Reno3 AXiaomi Mi Note 10 lite
SoCSnapgragon 665Snapgragon 730G
メモリ6GB6GB
Antutuスコア約16万点
※同SoCからの推定 
約26万点

明確な違いとしてOPPO Reno3 AはSoCにエントリ~ミドルレンジモデルで採用されるSnapgragon 665を採用しているのに対して、Mi Note 10 liteはミドルレンジモデル向けのSnapdragon 730Gとなっています。

OPPO Reno AはSnapdragon 710を搭載していたため、OPPO Reno3 AのSoCは前作からスペックダウンしています

OPPO Reno3 A実機にはまだ触れていませんが、同SoCを搭載したXperia 10 ⅱとの比較だと動作の様々な場面でパフォーマンスの差を実感します。

Snapdragon 665と730Gではアプリでデータを読み込みながらのスクロールや、アプリの開閉などワンテンポ665のほうが遅く、引っ掛かりを多く感じました。

Antutuベンチマークでも10万点近い差がついており、パフォーマンスの観点ではMi Note 10 liteが優れています

ただし、メモリは両機種とも6GBと普段使いでは十分すぎるメモリ容量を有しているため、複数アプリを開いても動作が遅くなるような心配は必要ないでしょう。

1年前のフラッグシップモデルでも6GBのメモリを搭載した機種は多いことからも、かなり潤沢なメモリ容量であることがわかるかと思います。

・両機種ともメモリは十分
・パフォーマンスは明らかにMi Note 10 liteが有利

OPPO Reno3 Aは容量の大きさ・拡張性で有利

OPPO Reno3 Aは容量の大きさ・拡張性で有利
image:oppo
機種名OPPO Reno3 AXiaomi Mi Note 10 lite
保存容量(ROM)128GB64GB
MicroSD対応MicroSDXC対応(最大256GB)

Mi Note 10 liteには128GBモデルもありますが、価格帯として近しいのは64GBモデルのため、ここでは64GBモデルと比較をします。

OPPO Reno3 Aは128GBのROM容量に加え、最大256GBのMicroSDXC対応と最大で384GBの容量を備えることができます。

一方のMi Note 10 liteは64GBMicroSDは非対応のため、保存できる容量としてはかなり心もとないです。

両機種ともカメラに拘ったモデルであることもあり、動画や写真を撮影する機会は多いことが予測されます。

OPPO Reno3 Aの容量があればかなり余裕がありますが、Mi Note 10 liteは頻繁にデータをバックアップする必要がありそうです。

保存容量、拡張性ともにOPPO Reno3 Aが優勢

どちらも4眼カメラだがレンズの種類が異なる

どちらも4眼カメラだがレンズの種類が異なる
image:Xiaomi

どちらもカメラに拘ったモデルということもあり、これまで3万円台のスマートフォンでは考えられなかった4眼カメラを搭載しています。

ただ、同じ4眼カメラでもレンズの種類が異なっており、向き不向きがはっきりとしています。

機種名OPPO Reno3 AXiaomi Mi Note 10 lite
メインカメラ4800万画素メインカメラ
800万画素超広角カメラ
200万画素モノクロセンサー
200万画素ポートレート
6400 万画素メインカメラ
800 万画素超広角カメラ
500 万画素深度センサー
200 万画素マクロカメラ
インカメラ1600万画素1600 万画素
手ブレ補正電子式手ブレ補正未確認

メインカメラはMi Note 10 liteのほうが画素数が多いが、普段使いではこのスペックをフルに使う場面はそこまで多くないと想定されるため、特に差はないと考えていいでしょう。

一番の違いがOPPO Reno3 Aはモノクロセンサーを備えているのに対して、Mi Note 10 liteはマクロカメラとなっている点です。

マクロレンズは利用シーンが明確で、フリマアプリの出品など商品の詳細を撮影する際にも便利なレンズです。マクロレンズを搭載している点は大きなアドバンテージと言えるでしょう。

対して、OPPO Reno3 Aのモノクロセンサーですが、今の所どのように活用するのかちょっと想像ができません。

単独でレンズを備えるだけあってなにか活用シーンがあると思うので、このあたりはOPPOがどう取り込んでいくのかに注目したいところです。

また、OPPO Reno3 Aは電子式手ブレ補正で安定した動画撮影ができることを公式サイトでは謳っています。

Mi note 10 liteの手ブレ補正機能については詳細はわかりませんが、実際に動画を撮った感想としては手ブレに強いとは言い難い状況でした。

詳細は検証が必要ですが、手ブレ補正という観点ではOPPO Reno3 Aのほうが有利であると考えられます。

・Mi Note 10 liteはマクロレンズ搭載
・動画撮影は手ブレ補正機能を有するOPPO Reno3 Aが有利

OPPO Reno3 Aは防水・お財布対応と日本仕様

最後は機能面になります。

機種名OPPO Reno3 AXiaomi Mi Note 10 lite
防水IPX8
おさいふケータイ対応
ワイヤレス充電
認証指紋(画面内)/顔指紋(画面内)/顔

機能面での大きな違いはOPPO Reno3 Aが防水・おさいふケータイに対応している点です。

前モデルであるOPPO Reno Aは日本向けの特別モデルということもあり、日本人が好きな防水機能とおさいふケータイを搭載していましたが、Reno3 Aでもそこは引き続き対応してきた形となります。

おさいふケータイはQRコード決済の爆発な普及によりどこまで存在意義があるかは不明ですが、防水性能は端末購入の際には重要なポイントとなります。

防水性能が譲れない人はOPPO Reno3 Aを選ぶとよいでしょう。

OPPO Reno3 Aは防水・おさいふケータイに対応

OPPO Reno3 AとMi Note 10 liteの違い まとめ

OPPO Reno3 AとMi Note 10 liteの違いをご紹介しました。

一見同じように見える両機種ですがパフォーマンスや容量、機能面には明確な違いがあり、購入を検討する際には必ずチェックしておきたいところですね。

これまで解説した両機種の優れている点をまとめておきます。

◆OPPO Reno3 Aが優れている点
・本体が薄く軽い(175g)
・ROM容量が大きくMicroSDXC対応
・電子式手ブレ補正搭載

・防水/おさいふケータイ対応
◆Xiaomi Mi Note 10 liteが優れている点
・普段使いなら十分なSoC
・マクロレンズ搭載
・大容量バッテリー

OPPO Reno3 AとMi Note 10 liteの購入方法

OPPO Reno3 AはAmazon等のECサイト、MVNO各社が取り扱っています。

OPPO Reno3 Aはこちら

 

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Xiaomi Mi Note 10 liteはこちら

最後までご愛読ありがとうございました。

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