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5万円以下で買えるコスパ最高なスマートフォン4選!ミドルレンジならこれで決まり!

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こんにちは!しみたくです!今日は5万円以下で買えるおすすめのスマホを紹介するよ!

スマートフォンの高価格化が進む一方で2020年は5万円以下で購入できるミドルレンジがとっても充実しています。これまでのミドルレンジモデル安かろう悪かろうのイメージがありましたが、今年は違います。

そこで本日は5万円以下で購入できるおすすめのミドルレンジスマートフォンを紹介します!


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5万円以下で購入できるおすすめのミドルレンジスマートフォン

Xiaomi Mi note 10 Lite

Mi note 10 lite

最初の機種はXiaomiから発売されている『Mi Note 10 lite』です。

Mi note 10 liteのここがすごい!
  • フラッグシップに迫るカメラ性能
  • 普段使いなら十分なSoC
  • 大容量かつ急速な充電性能
  • Amazonなら39,800円

Mi Note 10 liteの特に素晴らしいのがカメラです。

2019年モデルとしてMi Note 10が発売されており、こちらは1億万画素の5眼カメラでスマートフォンの業界を激震させましたが価格が6~7万円と中途半端でイマイチな印象がありました。(正直この性能で7万円はかなり安いですが・・)

Mi Note 10 LiteはMi Note 10の兄弟機にあたる機種でカメラスペックを抑えることで価格を低減し、4万円という低価格を実現してきました

スペックを抑えたと言っても1億万画素を6400万画素に落とした程度で一般人がスマートフォンを使う上では全く問題がないスペックダウンに留まっています。

Mi note 10 liteのここに注意
  • 200g超えの重すぎる重量
  • MicroSDスロット非搭載
  • 防水・おさいふケータイ・ワイヤレス充電非対応

Mi Note 10 Liteに限った話ではありませんが、5万円以下のミドルレンジスマートフォンを購入する際には良い点だけでなく悪い点も調べておきましょう。

端末代金を下げるには機能を削らざる負えない面があります。

フラッグシップモデルなら当たり前だった機能もミドルレンジでは非対応というものもよくあるので注意が必要です

Mi Note 10 liteの注意点として気にしておくべきはMicroSDが非対応である点です。Mi Note 10 liteには64GBと128GBモデルがありますが、MicroSDスロットを非搭載であるため容量の拡張ができません。

カメラ性能が高いだけに写真や動画を沢山撮ってしまいがちです。容量が一杯になるたびにバックアップもしくはクラウドサービス等の利用が必要になる点は注意が必要です。

注意点はあるにしても、全体的なバランスの良さとフラッグシップに迫るカメラ性能が素晴らしい機種です。

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OPPO Reno A

OPPO Reno A

2機種目はOPPOの2019年モデル『OPPO Reno A』です。

OPPO Reno Aのここが凄い!
  • 防水・おさいふケータイ対応の日本仕様
  • ディスプレイ・バッテリー・SoCのバランスが良い
  • 2019年モデルだから割安

実はこの記事を執筆時点では本機種の後継機種にあたる『OPPO Reno3 A』が既に発売されており、私も実機をすでい持っています。

OPPO Reno3 Aも相変わらずコスパ優秀なのですが、今だからこそあえてOPPO Reno Aをおすすめしたいです。

なぜならOPPO Reno3 Aが発売されているからこそ、ポイント還元等でOPPO Reno Aがお得に購入できるからです。

例えば楽天モバイルでは1万ポイント還元がされていたり、IIJmioなら一括払いで27,800円になっていたりとかなり安く購入することができます。

旧機種買うことに抵抗がある人もいるかと思います。実はOPPO Reno Aは後継機種のOPPO Reno3 Aよりも高性能なSoCを搭載しているので動作の快適性という面ではOPPO Reno Aのほうが優れているのです。

OPPO Reno AはSnapdragon710を搭載
OPPO Reno3 AはSnapdragon665を搭載

後継機種が発売されてもまだまだ注目されているのがOPPO Reno Aです。

OPPO Reno Aのここに注意
  • カメラ性能は控え目
  • 急速充電非対応

OPPO Reno Aも購入を検討する際にはカメラ性能には注意しておきましょう。

アウトカメラは1600万画素とこちらは十分なスペックですが、流行りの超広角レンズは非対応です。前述のMi note 10 LiteやXperia 10 ⅱ、HUAWEI P30 Liteなどミドルレンジながら超広角レンズを搭載する機種は着実に増えてきていますが、こちらは標準のレンズしか搭載していません。

また、動画性能も手ブレが目立ちやすくお世辞にも良いとは言い難いです。

そして、充電性能についても注意が必要です。OPPO Reno Aは急速充電に対応していないため、充電速度がかなり遅いです。

満充電まで2時間以上かかることもあり、頻繁に充電する人は注意が必要です

カメラ性能はそれなりですが、全体的なバランスが良く、安くなっている今だからこそおすすめしたい機種です。

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Xiaomi Redmi Note 9S

Xiaomi Redmi Note 9S

Mi Note 10 liteに続きXiaomi2機種目です。おそらく2020年で最も注目されているミドルレンジスマートフォンが『Redmi Note 9S』かと思います。

OPPO Reno Aのここが凄い!
  • 2万円台の神コスパ
  • 普段使いなら十分なSoC
  • 超広角にも対応した十分すぎるカメラ性能

Redmi Note 9Sの素晴らしい点はなんと言っても価格です。2020年7月9日時点のAmazonでの販売価格は24,800円とフラッグシップモデルの1/4程度の金額で買えてしまいます。

ただ、2万円台のスマートフォンは昔から存在しており特に珍しいものではありません。Redmi Note 9Sの良さはなんといっても2万円台とは思えないスペック・コストパフォーマンスの高さです。

SoCにはSnapdragon720Gを採用しており、ベンチマークスコア的にはミドルレンジの上位クラスの性能を有しており、普段使いでは全くストレスなく使うことができます。

Snapdragon720GはMi note 10 LiteのSnapdragon730Gよりも前のSoCですが、ベンチマークスコアに差異はなく同じ快適さで操作できます

カメラも2万円台とは思えないほどリッチに仕上がっており、超広角レンズ、マクロレンズなどワンランク上のカメラ体験をの楽しむことができます。

Redmi Note 9Sのここに注意
  • 200g超えの重すぎる重量
  • MicroSDスロット非搭載
  • 防水・おさいふケータイ・ワイヤレス充電非対応

実は注意点はMi note 10 Liteと全く同じです。

MicroSDでの容量拡張が出来ない点防水・おさいふケータイ非対応なので注意しておきましょう。

Mi note 10 Liteに比べると、ディスプレイが液晶であったり、指紋認証がボタン式になっていたりと随所にスペックダウンが見られますが、使用上は特に気にならないレベルに抑えられており万人受けするスマートフォンとなっています。

Apple iPhone SE 第2世代

Apple iPhone  SE 第2世代

最後の機種はAppleの『iPhone SE 第2世代』です。

iPhone SEのここが凄い
  • iPhone 11シリーズと同じSoC採用
  • iPhone 8と同じ筐体のコンパクトボディ
  • 49,280円~買えるiPhone

2020年のコストパフォーマンスに優れたミドルレンジスマートフォンの話をする上でiPhone SE 第2世代を話さないわけにはいかないでしょう。

根っからのAndroidファンの私ですがiPhone SE第2世代はかなりの良機種だと思っています。

その理由はiPhone11と同じA13 Bionicプロセッサーを採用しているからです。

iphone 11 Proも同じプロセッサーを搭載しています

メモリは3GBなので全く同じではないものの、これまで紹介してきたようなミドルレンジのAndroidスマートフォンと比べると動作の快適性は頭一つ抜けています。

また、筐体サイズもiphone 11と同じデザインを採用しているためとても持ちやすくコンパクトです。

小型(小型と呼べるのかは微妙ですが・・)のスマートフォンにはそれなりの需要があると思うので、コンパクトなスマートフォンを求める人には良い選択肢だと思います。

iPhone SE 第2世代のここに注意
  • 従来デザインのためベゼルは太め
  • Face IDは非搭載
  • 超広角レンズはなし

iPhone SE 第2世代はiPhone 8のデザインをそのまま採用しているため、ここ1~2年のスマートフォンのトレンドである全画面ディスプレイではなく、従来の太めのベゼルとなっています。

iPhone 8以前の機種からの乗り換えであれば特に気にならないかと思いますが、Galaxy S8のように既に全画面ディスプレイを体験したことがある人からするとデザインに古さを感じてしまうことは否めません。

動画視聴時の没入感という意味でも少し物足りないのが正直なところです。

また、Appleの十八番であるFace IDにも対応していないので、従来のホームボタン兼指紋認証センサーを使うことになります。

カメラはシングルカメラでこれ単体は非常に優秀なカメラなのですが超広角レンズや望遠・マクロレンズに対応していない点はMi note 10 LiteやOPPO Reno3 Aなどのカメラ重視の機種と比べると見劣りしていまうところです。

デザインに新しさがなく物足りなく感じてしまいますが、中身は最新のiPhoneと同じプロセッサーを備えており、この性能で64GBなら5万円を切る価格設定はなかなかのコストパフォーマンスです。

5万円以下で購入できるおすすめのミドルレンジスマートフォン まとめ

5万円以下で購入できるおすすめのミドルレンジスマートフォンを4機種紹介しました。

こうして振り返ってみると、改めて2020年はミドルレンジが豊富だと思いました。

ハイエンドモデルが高騰化している今こそ、思い切ってミドルレンジスマートフォンに挑戦してみませんか。

最後までご愛読ありがとうございました。


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この記事を書いた人

ガジェット好きサラリーマンブロガーしみたくです。
愛用:Galaxy S20 5G サブ:Mi Note 10 lite
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