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デジタルとアナログの絶妙な融合!シンプルでも豊富な機能性が魅力なwithingsのおすすめ商品を紹介

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こんにちは!しみたくです!今日はデジタルとアナログが絶妙に融合したwithingsのおすすめ商品を紹介するよ!

withingsはおしゃれなスマートウォッチや体重計を販売するフランスの家電メーカーです。

日本で知名度はそこまで高くないため、withings製品を身に着けている人を見かける機会は少ないですが、作っているプロダクトは素晴らしくもっと流行ってもおかしくないと思っています。

そこで本日は日本ではまだまだ知名度の低いwithingsのおすすめ商品をご紹介したいと思います。


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withingsのおすすめスマートウォッチ

Withings Steel HR 

Withings Steel HR

Withings Steel HRはアナログな文字盤上に小さな円形のディスプレイを備えたスマートウォッチです。

普通のスマートウォッチのように文字盤がディスプレイではなく、アナログな文字盤となっているため、ぱっと見は普通の時計とほとんど違いがありません・

しかし、Steel HRは他のスマートウォッチともアナログ時計とも一線を隠した製品になっています。

Withings Steel HRのここに注目!
  1. 最大25日のロングバッテリー
  2. 睡眠・活動量のトラッキングが可能
  3. 円形ディスプレイで電話やLINEの通知を確認可能

まず注目すべきは、最大25日連続駆動という、スマートフォンスタンドとしては異次元の電池持ちです。

通常のスマートウォッチのようなウォッチ用のアプリを使ったり、ウォッチフェイスをカスタマイズするようなことができない分、電池持ち良くなっています。

とはいえ、スマートウォッチに求められる活動量計や睡眠モニター、心拍測定などのヘルスケア機能はしっかりと搭載しており、加えてスマホと連動し、着信やSNSの通知を受けとることができます。

時計単体としてもシンプルで気取らないデザインが好印象で、ビジネス・プライベートどちらでも使うことができます。

同シリーズにはスポーツ向けのWithings Steel HR Sportや限定カラーもありこちらも注目です。

Withings Steel

Withings Steel

Withings SteelはSteel HRのディスプレイがついていない文字盤だけのモデルです。

正確にはWithings Steelが先に発売され、後にWithings Steel HRが発売されました

ディスプレイがないのでパッと見はシンプルな腕時計でスマートウォッチであることはわかりません。

Withings Steelのここに注目!
  1. 最長8ヵ月の電池持ち
  2. 防水使用で水中でのアクティビティに対応
  3. 12,800円とお手頃な価格

Steel HRと同じく電池持ちの話になりますが、こちらはHRのようなディスプレイがなくスマートフォンとの連携も限れていることから最長8ヶ月の電池持ちというスマートウォッチでは考えられない電池持ちを実現しています。

Withings Steelは充電式ではなく、ボタン電池式です

機能面では活動量計や睡眠モニター、エクササイズの記録などスマートウォッチにほしい最低限の機能を搭載しています。

スマートウォッチでよく使われるタイマーやスマートウォッチとの通知の連動などの機能には対応していないので、スマートウォッチが欲しいというよりも、エクササイズの記録などの活動量計がほしい人におすすめのスマートウォッチです。

気になる価格は執筆時点の価格で12,800円(Amazon公式ストア)です。

時計のデザインがシンプルでお洒落なので時計単体でも魅力的な上、活動量計などのスマートウォッチに必要な最低限の機能を備えてこの値段はかなりお買い得ではないでしょうか。

Withings Move 

Withings Move

Withings MoveはSteelとは少し系統の違ったカジュアルなモデルです。

写真を見てわかるようなポップなデザイン、カラーリングが5,000~6000円で購入できるとあってスマートウォッチのエントリーモデルとしておすすめです。

Withings Steelのここに注目!
  1. 最長18ヵ月の電池持ち
  2. スマホのGPSとの連動機能
  3. 5~6000円と超お手頃な価格

Steel HR、Steelとスマートウォッチとしてはかなり電池持ちの良かったですが、Withings Moveはその上をいく最長18ヶ月の電池持ちです。

電池1個で約1年半も充電が持ってくれるので、普通の腕時計のように電池持ちを気にする必要は全くありません。

それでも機能面は充実しており、活動量や睡眠はもちろん、スマホのGPSと連携した位置情報の記録に対応しています。

Withings MoveはGPS非搭載なのでスマホのGPSで位置情報を取得し記録します

WEB限定のカラーを含めると5つのカラーが用意されています。

withingsのおすすめヘルスケア製品

Withings Bodyシリーズ

Withings Bodyシリーズ

withingsはスマートウォッチ以外にも様々なヘルスケア用品を販売しております。

その一つがスマート体重計であるWithings Bodyシリーズです。

Withings Bodyシリーズ
  1. Withings Body(¥7,680):体重のみ、電池式
  2. Withings Body+(¥10,927):体重、体脂肪、筋肉量、骨量、体水分率、電池式
  3. Withings Body Cardio(¥18,373):体重、体脂肪、筋肉量、骨量、体水分率、心拍、充電式

Withings Bodyシリーズには3つのラインナップがあり、それぞれ測定できる項目と充電方式に違いがあります。

全てに共通しているのがこちらのWithings Bodyシリーズはすべての機種がWiFiに接続され自動でデータをWithingsのクラウドにアップロードしてくれます。

アップロードされたデータは専用のアプリからいつでも閲覧ができます。

クラウドサービスの利用はもちろん無料です。

測定後のデータのアップロードはすべて自動で行われるので、毎日体重計に乗るだけでOKなので記録をする手間は一切必要ありません。

最大8人までなら誰のデータなのかを自動で認識してくれるので、家族で共有して使う場合でもいちいちユーザを切り替えるような面倒な手間は必要ありません。

Withings スマート睡眠パッド

Withings スマート睡眠パッド

こちらはマットレスの下に差し込むだけで自動で睡眠分析をしてくれるスリープセンシング&ホームオートメーションパッドです。

Withings スマート睡眠パッドのここに注目!
  1. 睡眠サイクル分析(深い、浅い、レム)、心拍数の追跡およびいびき検出機能を搭載
  2. IFFFT連携により、出入りをスイッチとして利用可能

マットレスの下に差し込んだパッドが睡眠状況の分析を行い、毎朝睡眠スコアを測定してくれます。

睡眠スコアには浅い、深い、レムといった睡眠サイクルの詳細な分析や睡眠の中断、規則性などが含まれており、自分の睡眠状況をスコアとして把握することができます。

2019年3月:「呼吸の乱れ」が検知できるようになりました。

また、こちらの睡眠パッドはIFFFTと連携することができます。

IFFFTとは『○○したら○○する』といった一連のプロセスをレシピとして登録することで、その動作を自動化できる超便利ツールです。

IFFFT連携をすることでベッドに入る/出るといった動作をスイッチとして利用できるため、『ベッドに入ったら』、『電気を消す』といった連携をさせることができます。

操作するデバイスがIFFFTに対応している必要がありますが、IoT関連のデバイスはIFFFT連携しているものが多いのでほとんどのIoT家電を操作することが可能です。


withingsのおすすめ商品 まとめ

Withingsのおすすめ商品をご紹介しました。

withingsにはシンプルでおしゃれなデザインと機能性を両立した製品がたくさんあります。

『スマートウォッチに興味があるけど充電が増えるのは面倒』、『いかにもスマートウォッチらしいデザインは苦手』という方はぜひ一度wihitngsの製品をご検討してみてはいかがでしょうか。

最後までご愛読ありがとうございました。

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