格安SIMでの家族間のデータシェアならOCNモバイルONEとIIJmioがおすすめ!

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こんにちは!しみたくです!
今日は格安SIMでオススメな家族での容量シェアについて紹介するよ!

格安SIMにはSIMカードを追加して、家族間で容量をシェアすることで料金を抑えることができます。

ドコモでも旧料金プランでシェアパックがありましたが、新料金プランとなりなくなってしまいましたが、格安SIMでは同様なシェアをOCNモバイルONEとIIJmioが提供しています。

そこで本日は家族間で容量をシェアできるOCNモバイルONEとIIJmioのプランと申し込み方法について解説します。


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家族でシェアできる格安SIM:OCNモバイルONE

OCNモバイルONEの容量シェア

容量シェア

OCNモバイルONEには容量シェアというオプションが用意されています。

容量シェアはOCNモバイルONEのすべてデータ容量の契約で利用ができます。

最大4枚のSIMカードを追加できるため、5人家族までなら1契約で容量をシェアすることができます。

こちらがOCNモバイルONEの料金表です。

通常契約料金表
容量シェアオプション料金表

料金体系は至ってシンプルで、音声対応SIMカード(電話ができるプラン)ならSIMカード1枚あたり月額1000(税抜)の追加料金で利用ができます。

例えば家族4人で20GBをシェアする場合の料金がこちらです。

初期費用主契約初期手数料¥3,000 
  SIM手配料¥394 
 追加3回線初期手数料¥9,000今ならキャンペーン適用で0円
  SIM手配料¥1,1821枚あたり394円
月額主契約20GB/月コース¥4,400 
 追加3回線容量シェア月額費用¥3,0001回線あたり1,000円
月額合計  ¥7,400 

今なら追加分の初期手数料はキャンペーン適用で0円になります

家族4人で月額が7,400円とそれぞれが個別に6GBプラン(1,980円/月)を契約するよりも約500円ほど安く維持することができます。

容量シェアは人によってデータ通信量に差がある(父は3GBだが、兄は10GBみたいな使い方)ほど、お得に使うことができます。

OCNモバイルONE 容量シェアの申し込み方法

OCNモバイルONEで容量シェアを申し込む方法について解説します。

STEP
現契約の契約名義を変更

OCNモバイルONEは契約名義が同一でなければSIMの追加をすることができません。
契約中のキャリアでMNP予約番号を発行する際には必ず名義変更を同時に行ないましょう。

STEP
OCNモバイルONEの申し込み

WEBページからOCNモバイルONEの申込みを行ないます。

以下の3点が必要です。
・本人確認書類
・クレジットカード
・MNP予約番号(MNPの場合のみ)

申込画面で『容量シェアSIM利用』という項目があるのでこちらで利用するにチェックをいれます。

初回申込時に同時に申し込めるのは1枚までです。
2枚目以降は完了後マイページから申し込みます。

STEP
追加のSIMカードの申し込み

追加のSIMカードで2枚目以降はマイページからの申し込みとなります。

STEP
SIMカードが到着、設定

通常1週間程度でSIMカードが到着します。設定ガイドに従って設定をします。

STEP
完了

すでにOCNモバイルONEの契約がある場合は、STEP3以降のマイページの追加SIM申し込みから追加します。

家族でシェアできる格安SIM:IIJmio

IIJmio ファミリーシェアプランとは

IIJmioにはファミリーシェアプランが用意されており、最大10回線までデータ容量をシェアすることができます。

こちらがIIJmioの料金表です。

IIJmioは料金プランの一つにファミリーシェアプランが用意されており、容量は12GBとなっています。

12GB以上のデータ容量をつかう場合、データ追加オプションを契約する必要があります。
20GB追加の場合:3100円/月
30GB追加の場合:5000円/月

家族でシェアしたい場合の料金がこちらです。

4人家族で12GBなら5,760円となり、一人あたり1,440円で利用することができます。

5760円の内訳はこのようになっています。

主契約ファミリーシェアプラン¥3,260 
追加2回線音声通話機能付帯料¥1,4001回線あたり700円
追加1回線音声通話機能付帯料+追加SIM料金¥1,100追加SIM費用400円
月額合計 ¥5,760 

ファミリーシェアプランの料金に電話番号を利用するための音声通話機能付帯料700円追加SIM料金400円が追加される形となります。

ファミリーシェアプランには追加SIM料金3回線まで無料です

IIJmio ファミリーシェアプランの特徴

異なるタイプでもデータのシェアができる

異なるタイプでもデータのシェアができる

IIJmioのファミリーシェアプランは異なるタイプでもデータシェアができます。

父はDタイプ(ドコモ系の回線)、兄はAタイプ(KDDI系の回線)であっても同じファミリーシェアプランのデータ容量でシェアすることができます。

もともと使っているキャリアが父はドコモ、兄はAUというようにキャリアが異なる場合、端末をそのまま使おうとしても、端末によっては電波を上手くつかめない可能性があります。

そんなときはドコモ回線を使っていればDプランを、KDDI回線を使っていればAプランというようにもとのキャリアにあわせて契約をしたほうが安心して使うことができます。

こうした使い方でもデータのシェアができる格安SIMはIIJmioだけです。

元の契約異なる名義でも契約可能

元の契約異なる名義でも契約可能

格安SIMのシェアプランは契約する前に、名義をすべて同一にする必要があります。

IIJmioのファミリーシェアプランは名義が異なっていても契約することができます。これにより契約前の負担を軽減できます。

IIJmioの契約は契約後すべて同一の名義に変更されます

IIJmio ファミリーシェアプランの申込方法

IIJmioのファミリーシェアプランの申込方法について解説します。

STEP
IIJmioの申し込み

WEBページからIIJmioの申し込みを行ないます

以下の3点が必要です。
・本人確認書類
・クレジットカード
・MNP予約番号(MNPの場合のみ)

ファミリーシェアプランを選択すると、SIMカード枚数を聞かれるので必要な枚数を選択します

STEP
SIMカードが到着・設定

通常1週間程度でSIMカードが到着します。設定ガイドに従って設定をします。

STEP
完了

既にIIJmioを契約している場合、会員専用ページからSIMカードの追加ができます。

家族でシェアできる格安SIM

データ通信を家族でシェアできる格安SIMとしてOCNモバイルONEとIIJmioを紹介しました。

自分以外に家族分の回線があるため、契約がやや複雑になってしまいますが、大手3キャリアからの乗り換えであれば毎月の利用料金は半額近くまで下げることができるので頑張って契約したいところです。

どちらも料金が安いわりに安定した通信ができることで評判の格安SIMです。携帯料金が高くて不満がある方、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

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