Galaxy Buds liveのレビュー|デザイン良し!低音良し!ノイキャン?な豆型イヤホン

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こんばんは!しみたくです!今日はGalaxy Buds liveのレビューをお届けします!

Galaxy Buds liveとはGalaxyスマートフォンで有名なサムスンが製造・販売している完全ワイヤレスイヤホンの最新作です。

Galaxyの完全ワイヤレスイヤホンにはGalaxy Budsシリーズがありましたが、Galaxy Buds liveはオープンイヤー型でアクティブノイズキャンセリングに対応した新しいシリーズの完全ワイヤレスイヤホンです。

早速ですが、Galaxy Buds liveを購入し使い込んでみたので、本日はGalaxy Buds liveのレビューをお届けしたいと思います。

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Galaxy Buds liveの外観

カラーリングが渋くて収まりの良いケース

Galaxy Buds live ケース

今回私が購入したカラーは『ミスティック ブロンズ』です。

Galaxy Buds Liveのカラーリング
  1. ミスティック ブロンズ
  2. ミスティック ホワイト
  3. ミスティック ブラック

Galaxy Note20シリーズで登場した本カラーはシックで落ち着いた印象があり、渋くてカッコいいです。

ケース本体はマット加工がされているため、サラサラした手触りが心地いい反面、ポケットからうっかり落としてしまわないか心配になります。

Galaxy Buds+との比較
Galaxy Buds+との比較

Galaxy Buds+と比較するとケースのデザインから大きく変わっていることがわかります。

どちらも丸みを帯びたデザインですが、Galaxy Buds liveでは正方形に近いデザインとなりポケットへの収まりが良くなりました。

Galaxy Buds live 大きさ

手が小さな私でもすっぽりと収まるサイズ感なのでポケットやかばんの中でかさばりません。

Galaxy Buds liveのスペック
  1. サイズ:約50.2 x 50.0 x 27.8 mm
  2. 重量:約42.2 g

ピッカピカな鏡面加工された豆型のイヤホン

Galaxy Buds live イヤホン

充電ケースを開けると真っ先に目に入ってきたのがこのピッカピカのイヤホン本体です。

びっくりするレベルの高光沢かつ鏡面加工となっており、覗き込んだら自分の顔をはっきりと確認することができます

ミスティック ブロンズだけでなく、他の2つのカラーリングでも同様な加工が施されています。

Galaxy Buds liveデザイン

Galaxy Buds liveの特徴がまるで豆と見間違うようなイヤホンのデザインです。

イヤホン単体でみたときのそれは豆としか思えず、未だに『Galaxy Buds live』よりも『Galaxy Beans』のほうがしっくりきています(笑)

サムスンによるとこのデザインは人間工学に基づき、耳や顔のカーブを計算して作られているため、快適なつけ心地でありながらファッショナブルなデザインとなっているとのことです。

Galaxy Buds live 内側

光沢仕様となっているのは外側だけで耳に接する部分はプラスチック系の素材となっています。

これだけ見ると上下左右が全くわからなくなってしまいますが、実は写真左下の開口部がスピーカーとなっており、この部分下にして耳に当てる形で装着します。

右側の開口部はインナーマイクです。

挑戦的なデザインですが、実際に使ってみた感想としてはなかなかの好印象です。

似たようなデザインが多い完全ワイヤレスイヤホンの中でもデザインとしては尖っており、この派手な光沢仕様に唯一無二感を感じることができ、所有欲を満たしてくれます。

Galaxy Buds liveの音質・ノイズキャンセリング性能

想像以上に迫力のある重低音

Galaxy Buds liveの音質ですが、オープンイヤー型とは思えないほど重低音がしっかりと効いており、迫力のある音楽を楽しむことができます。

Galaxy Buds+音質の系統は似ていますが、重低音は明らかにGalaxy Buds liveのほうが優れています。

オープンイヤー型のイヤホンは音が軽くなりがちなので、心配をしていたのですが、12mmサイズの大型なスピーカーを搭載しているためかしっかりとした重低音を楽しめます。

ただ、気になったのが、Galaxy Buds+と聴き比べると音が全体的にぼやけている点です。

Galaxy Buds+とどちらが良いかと言われると、重低音の面ではGalaxy Buds liveなのですが、全体的な音質のバランスはGalaxy Buds+のほうが個人的には好みでした。

ただ、こちらはあくまで比較したときの話なので、イヤホン単体としての音質は特に音質に拘りのない私としては十分なレベルに仕上がっています。

あまり実感できないアクティブノイズキャンセリング

Galaxy Buds liveのメイン機能であるアクティブノイズキャンセリングですが、実際にカフェや職場、電車、屋外などいろいろな場面で使ってみましたが、ほとんどの場所で実感できるほどの効果は感じられませんでした

あまりノイズキャンセリングイヤホンを使ったことがないため、他の製品がどこまでノイズを消してくれるのか比較ができないのですが、Galaxy Buds liveのノイズキャンセリングについては背景の雑音を少しだけ減らしてくれる程度でした。

一番効果があったのが、電車なのですが、ノイズが消えるというよりは、ほんの少し静かになる程度で電車の揺れやガタゴト音は遮断されずしっかりと聴こえていました。

他にも話し声や車の通過する音など、生活雑音はほとんどカットされているような時間はなく、このレベルであれば電池持ちを優先して常時オフでも良いと思ってしまいました。

オープンイヤー型という特性上難しいところがあるのかもしれませんが、音への没入感を楽しみたいのであればやはりGalaxy Buds+のようなカナル型の足元にも及びません。

Galaxy Buds+はノイズキャンセリングはありませんが、そもそもが外音をほとんど取り込まないため、外音取り込みモードにするか、イヤホンを外さないと人と会話ができないレベルで周りの音が聴こえません。

ただ、利用シーンによっては外の音を遮断しすぎないほうが良い場合もあると思います。

Galaxy Buds liveを着けていても、周囲の音はしっかりと聴こえ、会話なども着けたままできますし、屋外で聴くときなどは安全の面から周囲の音は一定程度聴こえていたほうが良い場面もあるかと思います。

ランニング中などはある程度音が聴こえるほうが、交通事故の危険も減りますもんね。

自分の利用シーンを考えてどちらがよいか選ぶと良いでしょう。

Galaxy Buds liveの使い勝手・操作感

戸惑いはあるものの概ね良好な装着感

なんとも言えない良い感じの装着感

実際にGalaxy Buds liveを装着感したときの様子が上の写真です。

豆型のイヤホンは初めての体験だったので探り探りで装着しましたが、最初のほうは本当にこの付け方があっているのかわからないようなつけ心地でした。

しかし、数日使うと、この感覚にも慣れてきたのか、うまく耳の形にぴったりとフィットしてくれているのがわかるようになり、かなりつけ心地が良くなりました。

長時間使っても耳が痛くなりにくい

Galaxy Buds+は『耳に押し込んではめる』というイメージがありましたが、Galaxy Buds liveは『耳の乗せる』ようなイメージです。

私はイヤホンを長時間使っていると耳が痛くなりやすいタイプなので、Galaxy Buds+でも2~3時間装着していると耳が痛くなっていました。

Galaxy Buds liveでも3時間近く着けっぱなしで過ごしてみましたが、耳への圧迫感が少ないためかGalaxy Buds+ほど耳が痛くなることはありませんでした。

Galaxy Buds liveのイヤホンは5.6gとかなり軽いため、重量という点からも耳への負担は少なくなっているのかもしれません。

Galaxy Buds+のイヤホンの重量は6.3gでGalaxy Buds liveよりも0.7g重いです

音漏れには要注意

Galaxy Buds Liveはオープンイヤー型なので、外音を取り込みやすい反面、外部への音漏れもしやすくなります。

手持ちのGalaxy S20で音量は7割程度で再生すると、周囲の静かさ次第では結構音漏れします。

カナル型と違い、音量を上げても意外と聴けてしまうので、静かなカフェやエレベータなどでは音量に注意をしたほうが良いかと思います。

誤って触れてしまいやすいタッチコントロール

誤って触れてしまいやすいタッチコントロール

イヤホン外側上部の丸い穴がタッチコントロール用のセンサーとなっています。

Galaxy Buds+と同様にシングルタップ/ダブルタップ/トリプルタップ/長押しで操作ができるのですが、誤って触れてしまうケースが多いです。

タッチコントロール
  1. シングルタップ:再生/停止
  2. ダブルタップ:次の曲、電話の応答/終了
  3. トリプルタップ:前の曲
  4. 長押し:アクティブノイズキャンセリング/音声コマンド/音量/Spotifyから選択

イヤホン全体が丸みを帯びた境界線の無い形状なので、イヤホンの位置を調整するときなどに誤ってセンサーに触れてしまい音楽が止まるケースが多々有りました。

また、タップでの操作ですがこちらの精度もお世辞にも高いとは言えず、トリプルタップのつもりがダブルタップになったり、ダブルタップがシングルタップとして認識されるケースがそれなりの頻度でありました。

スムーズに操作をするには少し慣れが必要かもしれません。

また、タッチコントロールについては、カスタマイズできるのが長押しだけという点も気になるところでした。

なぜかというと、長押しに割り当てることができるアクティブノイズキャンセリングと音量の変更は同時に割り当てることができないため、ノイズキャンセリングのON/OFFを選ぶと、イヤホンからはできなくなってしまいます。

Galaxy Buds+にはラボ機能でしたが、タッチセンサーの周囲を2回タップすると音量の上げ下げができましたがBuds Liveでは本機能は提供されていません。

私はノイズキャンセリングを諦めましたが、どちらも捨てがたい人には悩ましい問題です。

専用アプリでシームレスな切り替え

Galaxy Buds liveはマルチペアリングに対応しています。

一度ペアリングしたことのある端末であれば、既に別の端末と接続されていてもGalaxy Wearableアプリを開くだけで簡単に切り替える事ができます。

イヤホンの接続先を切り替えるときには通常Bluetoothの設定画面から切断、接続をさせる必要があり、少々面倒でsが、Galaxy Buds Liveならたった一回の操作で切り替えることができます。

手元にiphoneがないため、確認できませんでしたが、Galaxy WearableのiOSアプリも用意されているため、iphoneのお使いの方でもGalaxy Buds liveを使うことができます。

Galaxy Buds liveの電池持ち

Galaxy Buds liveの電池持ち
  1. アクティブノイズキャンセル機能ON時:連続再生最長6時間(ケース併用21時間)
  2. アクティブノイズキャンセル機能OFF時:連続再生最長8時間(ケース併用29時間)

Galaxy Buds liveの電池持ちはノイズキャンセリングONで6時間(OFFなら8時間)とGalaxy Budsの11時間に比べると少し短くなっている点が残念です。

とはいえ、ノイズキャンセリングオフであれば8時間と完全ワイヤレスイヤホンにしては電池持ちは良い方です。

ケースを併用すれば最大29時間とこちらはかなりのロングバッテリーなので、通勤・通学時に音楽を聴くような使い方であれば、充電の頻度はかなり少なくてすみます。

また、Galaxy Buds liveはたった5分の充電で1時間の再生が可能となる急速充電に対応しているため急な電池切れでも安心です、

Galaxy Buds liveのレビュー まとめ

Galaxy Buds liveのレビューをお届けしました。

期待したアクティブノイズキャンセリング性能はイマイチでしたが、唯一無二のデザインやオシャレなカラーリング、圧巻の重低音、心地よい装着感など魅力あふれる完全ワイヤレスイヤホンでした。

価格が20,673円(Amaozn調べ)と少々お高めですが、オープンイヤー型の完全ワイヤレスを探している方にはよい選択肢となるかと思います。

最後までご愛読ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ガジェット好きサラリーマンブロガーしみたくです。
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