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CHOETECH PD8002のレビュー|最大60WのUSB-A&Cポートを搭載した良コスパ充電器

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こんにちは!しみたくです!
今日はCHOETECHの60W充電器を紹介するよ!

CHOETECHは2013年に設立されたQi対応のワイヤレス充電器や急速充電器で有名な中国のメーカーです。

本日はコンパクトであるながらPDに対応した60W出力の高出力な充電器である『PD8002』をご紹介したいと思います。

本記事はメーカー様より商品提供をいただき、執筆しております。


ジャンプできる目次

『CHOETECH PD8002』の特徴

最大出力65WのPD対応充電器

CHOETECH PD8002

本日ご紹介する『CHOETECH PD8002』はCHOETECHから発売されているPDに対応した最大出力65Wに対応した急速充電器です。

PDとは

Power-Deliveryの略でUSB-Cによる充電に対応した充電規格の1つです。最大出力は100Wです。

PDによる充電をするには充電器、端末、ケーブルのすべてがPDの規格に対応している必要があります。

『CHOETECH PD8002』は最大出力が65WとPD規格の最大値ではありませんが、スマートフォンやタブレット、ゲーム機だけでなく、大容量のバッテリーを搭載したノートパソコンの充電も可能です。

インターフェースUSB-C×1 USB-A×1
入力AC100-240V 50/60Hz
1.4A(Max)
出力(USB-C)5V:2.4A
9V:3A
12V:3A
15:3A
20V:3.25A(最大65W)
出力(USB-C)5V:2.4A(最大12W)
最大出力65W
CHOETECH PD8002の仕様
付属品

本体には大きめにロゴが印字されています。

充電器本体に付属品は説明書のみで、ケーブルは付属していません。USBケーブルは自分で用意する必要があります。

60W以上のデバイスに使用するには5Aに対応した急速充電ケーブルを準備しましょう。

Macbook付属の純正充電器よりも35%軽量

Macbook純正充電器よりも小型
image:amazon

『CHOETECH PD8002』の魅力は高出力ながらコンパクトである点です。

CHOETECH PD8002のサイズ/重さ

サイズ:5.6×5.6×3cm

重量:131g

Macbookに付属している純正充電器と比較して同じレベルの出力を維持しながら35%の小型化を実現しているとのことです。

サイズ感

手が小さな私で、手のひらにギリギリ収まるぐらいのサイズ感です。表面はサラサラしており触り心地は良好です。

ノートパソコンを持ち運ぶ際には充電器も一緒に持ち運ぶことが多いと思いますので、充電器が小型であるのは助かりますね。

このサイズを実現しているのが次世代半導体素材「GaN(窒化ガリウム)」です。

GaN(窒化ガリウム)は従来のシリコン素材よりも電力損失・発熱量を抑えることができるため、本体の小型化、高出力化が可能となりました。

重量は131gとノートパソコン用の充電器としては軽いですが、スマートフォンの充電器としてはズッシリと感じる重量感です。

プラグ部分

プラグの部分は折りたたみができる構造になっており、持ち運びの際にかさばる心配もありません。

USB-AとCの2ポートを搭載

Type Aポートも搭載

『CHOETECH PD8002』はUSB-Cポートだけでなく同時に使用できるUSB-Aポートも搭載しています。

USB-AポートはPDに非対応なので充電速度は最大12Wと少し遅めですが、1つの充電器で2つのポート同時に使用して2つの製品を充電できるのが本製品の強みです。

同時使用の場合、USB-Cポートの最大出力は45Wとなります。

手持ちのUSBケーブルの片側がタイプAであるケーブルもまだまだ広く使われているので、ウェアラブル端末等のそこまでの出力が必要でないデバイスを充電するのに、タイプAのポートが付いていると非常に便利です。

『CHOETECH PD8002』を使ってみた

スマートフォン・タブレットだと最大15W程度

『CHOETECH PD8002』を実際に使ってみました。

残念なことに私の環境ではノートパソコンはSurface Laptop2でUSB-Cの高出力を活かせる環境がなかったため、タブレットでの検証になってしまった点はご容赦ください。

タブレット(Galaxy Tab S7)で充電したときの出力がこちらです。

USB-C(PD)ポートで充電
USB-C(PD)ポートで充電

8.8V×1.62A=14.8WでPD対応の急速充電器で充電したときの平均値ぐらいは出ている印象です。

Galaxy Tab S7は最大45Wまで対応していますが、高出力で充電するにはPD規格のオプションであるPPS(Programmable Power Supply)規格に対応している必要があります。

CHOETECH PD8002はPPS対応の文字は見当たらないため、おそらく非対応であるかと思います。

そのため、タブレット本体は45W入力に対応しているものの、充電器との間で出力が制限され15W程度になってしまったのかと思われます。

65Wと比べると15Wは遅く見えてしまいますが、スマートフォンの充電速度としては十分な速さです。3,000mAhのスマホであれば1時間程度フル充電ができてしまう速度です。

USB-Aで充電

USB-Aポートで充電したところ、4.68V×1.28W=5.99Wで充電されました。

Aポートは最大12Wなので少し物足りない感じがしますね。

スマートフォンやタブレットではなくその他ウェアラブル機器等の充電用として使うほうが使い勝手は良いかもしれません。

干渉しないよう配置の工夫が必要

ノートパソコンの充電器としてはコンパクトですが、スマートフォンの充電器としては少々大きめなのでコンセント周りは他の口と干渉しないように考慮する必要があります。

何を言わんとするとするかというと下の写真を見てもらったほうが早いかと。

コンセントの干渉

こんな感じで下(もしくは隣)のコンセントの口にガッツリ干渉してしまう可能性があります。

位置を調整

こんな感じで干渉しない口を選択して使うのがよいでしょう。

『CHOETECH PD8002』のレビュー まとめ

CHOETECH PD8002のレビューをお届けしました。

コンパクトながら65Wの高出力対応で便利なUSB-Aポートも備えた本機は3,999円(Amazon販売価格)で販売されており、ノートパソコンの充電器を探している方には十分選択肢としてはアリかと思いました。

高出力でコンパクトな充電器を探している方はぜひCHOETECH PD8002を検討してみてはいかがでしょうか。

また、CHOETECHにはさらに高出力な100W対応のCHOETECH PD6008というモデルもありますので、Macbook Pro 16インチなどの更に大容量のモデルを持っている方にはこちらも要チェックです。

最後までご愛読ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ガジェット好きサラリーマンブロガーしみたくです。
愛用:Galaxy S20 5G サブ:探し中
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