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Jabra Elite 85tのレビュー|死角なし!カスタマイズ要素豊富で作り込まれた名機

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しみたく

こんにちは!しみたくです!
今日はJabra Elite 85tを紹介するよ!

完全ワイヤレスイヤホンも徐々に普及しており、巷でみる機会もかなり増えてきました。

Jabra Elite 85tはヘッドセットのリーティングカンパニーであるJabraが作った完全ワイヤレスイヤホンです。

Jabra Elite 85tを実際に購入して2週間ほど使ってみました。

そこで本日はJabra Elite 85tを実際に使ってみたわかった使用感をレビューしたいと思います。


ジャンプできる目次

Jabra Elite 85tの付属品・外観

シンプルな付属品

付属品は至って普通

Jabra Elite 85tの付属品がこちらです。

  1. 本体
  2. イヤーピース(3種類)
  3. USB-Cケーブル
  4. 説明書

付属品に特に目新しい点はなく、完全ワイヤレスイヤホンとしては必要最低限の物が入っています。

コンパクトで手触りの良いケース

充電器本体

こちらがJabra Elite 85tの充電ケースです。

プラスチック素材のケースですが、マット加工が施されておりとても手触りがよく安っぽさは感じません

サイズ

サイズはコンパクトで、手の小さな私でもしっかりとホールドすることができます。

Jabra Elite 85tのサイズ

充電ケースサイズ (長さ x 幅 x 高さ)
64.8 x 41.1 x 28.5 mm

充電ポート

ケース背面に充電用のUSB Type-Cのポートが用意されています。

充電時

充電するときは写真のように本体を立てる形で充電します。

重厚感のあるイヤホン

イヤホン本体

こちらがイヤホン本体です。

今回購入したカラーは『Titanium Black』です。

このほかに3つのカラーが用意されています。

カラーバリエーション
  1. Copper Black
  2. Gold Beige
  3. Grey
  4. Titanium Black

ずっしりとした本体とカラーリングが重厚感を醸し出しており、とてもかっこいいです。

イヤホンの重量が7gと他社のイヤホンと比べると1〜2gほど重いです。

イヤホンのサイズ感

イヤホンはとてもコンパクトですが、わずかに高さがあるのでとても持ちやすいです。

高さがあるおかげで、充電器から出すときにもイヤホンをしっかりと持つことができるので、ケースからの出し入れがとてもやりやすいです。

イヤホンのサイズ

本体サイズ (長さ x 幅 x 高さ)
23.1 x 19.0 x 16.2 mm

タッチセンサーではなく物理ボタン

物理ボタン

ロゴマークが入っている箇所は物理ボタンとなっており、ボタンのクリックでANCのオンオフや音楽再生など様々な操作が可能です。

完全ワイヤレスイヤホンではタッチセンサーを搭載したモデルが多いですが、こちらは物理的なボタンとなっています。

個人的には物理ボタンはとても嬉しいポイントで手袋をしたままでも各種操作が可能なのが冬の時期にとてもありがたいです。

物理ボタンを搭載の完全ワイヤレスイヤホンはSONYのWF-H800があります。

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Jabra Elite 85tの音質

全体的なバランスが良く優等生すぎる音質

Jabra Elite 85tは12mmの大型ドライバーを搭載しており、全体的にバランスの良いハイレベルな音質を楽しむことができます。

低音はずっしりと迫力がありますし、中高音はキツすぎないのでとても聴き心地が良いです。

SONY系のドンシャリが好きな人には少し物足りないかもしれませんが、ここまでくればほとんど趣味の領域ではないでしょうか。

これまで長い間SONYのWF-1000XM3の音質を気に入っており、愛用してきた私ですが音質面で初めてWF-1000XM3に並ぶイヤホンに出会えたと思っています。

Jabra Elite 85tのノイキャン・外音取り込み性能

圧迫感のない自然すぎるノイキャン

Jabra Elite 85tは周囲の雑音を打ち消すアクティブノイズキャンセリングに対応しています。

ノイズキャンセリングモードを有効にすると、背景雑音がサーと消えて無くなるのがすぐにわかります。

ノイズキャンセリングの強さはとても強力で、カフェや街中の雑踏もJabra Elite 85tがあればほとんど無音状態で音楽を楽しむことができます。

個人的にJabra Elite 85tのノイズキャンセリングでこれは良いなと感じたのが、圧迫感がなく自然にノイキャンを使える点です。

アクティブノイズキャンセリングは雑音と逆位相の音を生成し、意図的にノイズを打ち消すことでノイズを目立たなくしているため、イヤホンによっては圧迫感や閉塞感を感じる物もありました。

その点Jabra Elite 85tは、耳の気圧を調整するベントを備えたセミオープンデザインを採用しており、圧迫感がなくとても自然に着けることできます。

長時間使用する人にはとても魅力的なポイントです。

ノイズキャンセリングで風切音まで低減

完全ワイヤレスイヤホンにはノイズキャンセリングを有効にしていると、風の強い日など風切音が目立ちやすいモデルが多くあります。

試しに強風の日にJabra Elite 85tでノイズキャンセリングを有効にしてみましたが、風切音は全く気になりませんでした。

むしろ、ノイズキャンセリングを無効した方が風切音が発生しており、ノイズキャンセリングで風切音まで低減してくれていました。

正直、風切音まで低減できていることには驚きました。

外音取り込みも素晴らしく自然

Jabra Elite 85tには『HearThrough』と呼ばれる外音取り込みモードが搭載されています。

イヤホンをつけた状態で周囲の音を意図的に取り込むことで、イヤホンをつけたままでも会話をすることができるようになります。

Jabra Elite 85tの『HearThrough』の良い点も、その取り込み具合の自然さです。

外音取り込みモードは意図的に音を取り込むため、実際の音と取り込んだ音に差異が生まれ、妙な不自然さを感じるときがあります。

その点でJabra Elite 85tの『HearThrough』はとても自然に音を取り込んでくれます。

取り込みレベルは専用のアプリでコントロールできます。

Jabra Elite 85tのカスタマイズ性

専用アプリでカスタマイズ

Jabra Elite 85tは専用のアプリ『Sound+』が用意されており、各種カスタマイズはアプリを経由して実施できます。

Jabra Sound+

Jabra Sound+

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アプリでは非常に沢山のカスタマイズをすることができます。こちらはその一例です。

  1. ヘッドセットの名称変更
  2. ボタンのカスタマイズ
  3. ヘッドセットのフィット感確認
  4. 自分専用のヒアリングプロファイルの作成
  5. 音声ガイダンスのカスタマイズ
  6. ヘッドセット設定変更
  7. ファームウェア更新
  8. Find My Jabra

いろんな完全ワイヤレスイヤホンを使ってきましたが、ここまで細かいカスタマイズができるイヤホンは初めてです。

ボタンは最大6コマンドを自由に割り当て可能

左右の物理ボタンは次の4つの操作が可能です。

  1. 1回押す
  2. 2回押す
  3. 3回押す
  4. 長押し

長押しは固定されており、右が音量アップ、左が音量ダウンです。

それぞれの操作に次のコマンドを割り当てることができます。

  1. 機能なし
  2. 再生/一時停止
  3. 次の曲目
  4. 曲目の再会
  5. 音声アシスタント
  6. サウンドモード(HearThrough/ANC)

左右のイヤホンに3つづつ、これらの項目のうち6つを割り当てることができるため、全ての操作をボタンに割り当てることができます。

これまで使った完全ワイヤレスイヤホンではノイキャンの有効・無効/音楽操作/音量操作の全てを割り当てられる機種はほとんどありませんでしたが、Jabra Elite 85tならすべての操作を割り当てできます。

サウンドモードのカスタマイズ可能

サウンドモードのカスタマイズ

Jabra Elite 85tはサウンドモードのカスタマイズで必要なモードだけを選択することができます。

  1. HearThroughとANC
  2. HearThroughとオフ
  3. HearThrough、ANC、オフ

上記の3つから選択ができるので、ノイズキャンセリングモードを使わない人や、ノイズキャンセリングしか使わない人は不要なモードを選ばないような設定ができとても便利です。

音声ガイダンスの有効無効も選択可能

音声ガイダンスの

Jabra Elite 85tはデフォルトでは装着時やモードの切り替え時に英語でもアナウンスが流れます。

特に不快なものではないので、有効でも問題ありませんが、不要な人は設定からガイダンスを無効に設定することができます。

また、音声ガイダンスの言語は日本語も選択できます。

イコライザーも搭載

イコライザーも搭載

アプリには音楽用のイコライザーも内蔵されています。

プリセットも標準で用意されており、自分用のプロファイルを作成することもできます。

Jabra Elite 85tの装着感・使い勝手

快適で痛くなりにくい良好なフィット感

Jabra Elite 85tを実際に2週間ほど使っていますが、耳へのフィット感は素晴らしく、とても着け心地が良いです。

イヤホンを着けると耳が痛くなりやすい私ですが、WEB会議で2〜3時間連続使用でも、耳が痛くなることはなく快適に使えています。

物理ボタンのおかげで確実に操作可能

Jabra Elite 85tはタッチセンサーではなく物理ボタンを採用しています。

ボタンを押すと「カチッ」と音がなるため、複数回押しでも確実に操作をすることができます。

タッチセンサー搭載のモデルでは2回タップしたつもりが1回タップとなってしまい、音楽が停止するようなことが頻繁にありましたが、Jabra Elite 85tならフィードバックがあるため間違うことはありません。

また、音量の操作がとても優秀です、

音量の操作は左右のボタンの長押しが割り当てられていますが、長押しし続けると、「カチカチカチカチ」と小気味良いテンポで音量が変化していきます。

肝心な点が、1回の長押しで1つ音量が上がるのではなく、1回の長押しで連続で音量を操作できる点です。

変わるペースも速すぎず遅すぎずでちょうど良いので、数回使えば自分の好きな音量に簡単に調整できるようになります。

この辺りの使い勝手の良さに作り込みの巧さを感じます。

安定した接続品質

Jabra Elite 85tの接続性ですが、特に音飛びや途切れることはなく、接続性は良好です。

便利すぎるマルチポイント接続

Jabra Elite 85tは2台のデバイスと同時に接続できるマルチポイント接続に対応しています。

マルチポイント接続に対応しているイヤホンはかなり珍しく、HUAWEI Freebuds Proぐらいしか知りません。

使い方はとても簡単でJabra Elite 85tは2台のデバイスが接続可能な状態にあると、2台両方とも同時に接続されます。

2台のうちどちらか一方が音楽再生など音出力しているとそちらの音を出力してくれます。

このときもう1台から音楽を再生しようとすると、強制停止され同時に音楽を再生することはできません。

私はパソコンでWEB会議に参加することが多いので、パソコンと接続をしていますが、スマホからの切り替えが不要なので面倒な切り替え作業が不要でとても快適です。

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Jabra Elite 85tの電池持ち

必要十分な電池持ち

Jabra Elite 85tの電池持ちがこちらです。

電池持ち
  1. ANC有効:イヤホン単体 5.5h/ケース併用 25h
  2. ANC無効:イヤホン単体 7.0h/ケース併用 31h

ノイズキャンセリングを有効にするとイヤホン単体で5.5時間、ケース併用で25時間の電池持ちなので、よっぽど連続して使わない限り電池持ちは心配ないかと思います。

また、15 分の急速充電で 1 時間の再生ができる急速充電にも対応している点もありがたいです。

電池残量はアプリおよび通知にて確認可能

電池残量

完全ワイヤレスイヤホンには電池残量を確認しづらい機種が多いですが、Jabra Elite 85tはとても親切です。

専用アプリが通知領域にイヤホンとケースの電池残量を1%単位で表示してくれるため、充電のタイミングも見逃す心配はありません。

専用アプリでも電池残量を確認することができます。

Qi準拠のワイヤレス充電対応

Qi 規格の充電器と互換性

Jabra Elite 85tはワイヤレス充電に対応しており、Qi 規格の充電器と互換性があればワイヤレス充電をすることができます。

また、最近のスマートフォンに搭載されているリバース給電でも充電することができます。

Jabra Elite 85tのレビュー まとめ

Jabra Elite 85tのレビューをお届けしました。

値段が約26,000円と完全ワイヤレスイヤホンでは少し高い部類に入るため、購入するのを躊躇していましたが、もっと早く購入すれば良かったと後悔するレベルで満足しています。

音質やノイズキャンセリング性能もさることならが、カスタマイズ要素の豊富さ、着け心地、使い勝手が良好で全方位的なバランスが素晴らしいです。

いろんな完全ワイヤレスイヤホンを使ったことがある私ですが、これは自信を持ってお勧めできるモデルです。

気になっている方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

最後までご愛読ありがとうございました。

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