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Xiaomi Redmi Note 9Tのレビュー|期待し過ぎは禁物だが、確かにコスパは優秀な1台!

Redmi Note 9T レビュー
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しみたく

こんにちは!しみたくです!
今日はRedmi Note 9Tをご紹介します!

Redmi Note 9Tは21,600円という低価格ならが5Gに対応した今季注目のモデルです。

ソフトバンクからの独占販売となっており、乗り換えなら1円から購入できちゃいます。

本日は実際にRedmi Note9T購入して使ってみた使用感や使い勝手をレビューしたいと思います。


ジャンプできる目次

Redmi Note 9Tのスペック

こちらがRedmi Note 9Tのスペックです。

サイズ約W77×H162×9.1mm
重量約200g
SoC(CPU)MediaTek Dimensity 800U  (最大2.4GHz+2.0GHz)
AndroidバージョンAndroid10(MIUI12)
メモリ4GB
ストレージ64GB(UFS2.1)
外部ストレージMicroSD(512GBまで)
バッテリー容量5,000mAh
ディスプレイ約6.53インチ TFT液晶
ディスプレイ解像度2340×1080
メインカメラ約4,800万画素/
約200万画素(深度測位)/
約200万画素(マクロ)/
フロントカメラ約1,300万画素
生体認証指紋認証/顔認証
防水/防塵
おサイフケータイ®対応
ワイヤレス充電非対応
WiFiIEEE802.11a/b/g/n/ac
5G対応
価格21,600円

21,600円という価格帯から考えると全体的なスペックはかなり充実しています。

SoCにコストパフォマンスに優れたMediaTekのDimensity 800Uを採用している点や、5000mAhの大型バッテリーを搭載、そしてXiaomi端末として初めておサイフケータイに対応している点が特徴です。

Redmi Note 9Tの付属品と外観

低価格でも妥協のない付属品

付属品

こちらがRedmi Note 9Tの付属品です。

  1. TPU素材クリアケース
  2. 充電器(最大22.5W)
  3. USBケーブル
  4. 説明書2枚
  5. SIMピン

21,600円という価格ながら充電器、クリアケースまで付属しているという充実っぷりです。

充電器は最大22.5W対応だが、本体は最大15Wまで

円形カメラが特徴的なデザイン

背面

Redmi Note 9Tは円形のカメラが特徴的なデザインとなっています。

最近のスマートフォンは左上に寄せる傾向にあるので独自性があって良いですね。

カメラのパートで詳しく解説しますが、こちらのトリプルカメラは標準レンズ+マクロ+深度測位という構成で少しだけ癖があります。

ザラザラした質感に渋いパープル

背面

Redmi Note 9Tの背面はザラザラした細かなテクスチャ加工が施されています。

素材はプラスチックとのことですが、安っぽさはなく、指紋も目立たず、しっかりとグリップできるのでなかなか気に入っています。

今回はパープルカラーを選択しましたが、パープルの中でもかなり淡く渋いパープルです。

SNSでは#ババアパープルというタグが流行っており、確かに若者というよりはシニアを彷彿とさせる渋いパープルカラーです。

おサイフケータイ

おサイフケータイはこの位置に配置されています。なかなか珍しい位置です。

フレームはマット仕上げ!電源ボタは指紋認証兼用

サイドフレームはマット加工されており、底面には3.5mmのイヤホンジャックを搭載しています。

フレーム

ボタン類は右側面に指紋認証を兼用した電源ボタンとボリュームキーがあるのみです。

本体サイズはでかくて重い

Redmi Note9t 持った写真

Redmi Note 9Tは横幅が7.7cmあり最近のスマートフォンの中でも大きな部類に入ります。

このサイズ感になると片手操作はかなり厳しいです。

重量

本体重量が実測で201gと200gを超えのかなり重い部類に入ります。

ケースの重さが約20gなので合計で220gになるため、持ったときにずっしりと重さを感じます。

Redmi Note 9Tのディスプレイ

6.53インチの大画面ディスプレイを搭載

ディスプレイ

Redmi Note 9Tは6.53インチの大画面ディスプレイを搭載しています。

さすがにディスプレイは有機ELではなくTFT液晶です。

デフォルトの状態で画面保護シートが貼り付けられています。

解像度は2340×1080とこの価格帯にしては十分な解像度なので、近くで見ても粗さは感じません。

ディスプレイの色味は設定を推奨にしていると少し青と白が強い傾向にあります。

上:Redmi Note9t 下:Galaxy A32 5G

同価格帯のGalaxy A32 5Gと比べると白色の傾向が強いのがわかるかと思います。

色味がイメージと合わない場合には設定から色彩を変更することが可能

色彩のカスタマイズ

このあたりのカスタマイズ性が高いことがMIUIのメリットですね。

パンチホール型のフロントカメラを搭載

パンチホール

画面左上部にパンチホール型のフロントカメラが配置されています。

かなり端っこに置かれているため、普段遣いでは全く気になりません。

Redmin Note 9Tのカメラ

Redmi Note 9Tのカメラ構成

カメラ

Redmi Note 9Tはトリプルレンズを搭載していますが、最近の主流である超広角レンズや望遠レンズは搭載していない点には注意が必要です。

Redmi Note 9Tのレンズ構成
  1. 標準レンズ:4800万画素 f/1.79
  2. マクロレンズ:200万画素 f/2.4
  3. 深度測位:200万画素 f/2.4

トリプルレンズと言いつつ、標準レンズ以外の2つはマクロと深度測位なので日常的に使うのは標準レンズのみと考えてもらって結構です。

Redmi Note 9Tで撮影した写真

ここからは私が実際にRedmi Note 9Tで撮影した写真をご紹介します。

Redmi Note9tで撮影した写真

こちらは料理の写真です。

AI補正をオンにするかどうかで写りが全く異なります。AI補正がオフの状態では全体的に暗く、メシマズ写真に写りがちです。

ただ、AI補正をオンにすると、今度は明るさと暖色系の色合い補正により白飛びしている箇所が出てきています。

Redmi Note9tで撮影した写真 2
Redmi Note9tで撮影した写真3
Redmi Note9tで撮影した写真4
Redmi Note9tで撮影した写真5

屋外での写真はそれなりにしっかり撮れる印象です。

起動も早いのでシャッターチャンスを逃す心配もありません。

Redmi Note9tで撮影した写真5
ナイトモード
Redmi Note9tで撮影した写真6
ナイトモード

思いの外、好印象だったのが夜景性能です。

ミドルレンジのモデルは夜景性能が低く、全体的に暗く、ノイジーになりがちですが、Redmi Note9tはかなり明るく撮れます。

随所に粗さは目立ちますが、価格から考えるとかなり優秀だと思います。

マクロモード

マクロレンズを搭載しており、かなり被写体に寄った写真を撮ることができます。

ただ、正直画質は良くないです。おまけ程度に考えたほうが良いかと思います。

また、マクロモードで気になったのは切り替えの面倒くささです。

マクロモードに切り替えるには右上のメニューをボタンをタップし、マクロを選択という2回タップが必要になります。

撮影中にわざわざ2回タップをするのはちょっと面倒なUIだなと思ってしまいました。

動画ではフルHD 60fps撮影が可能だが手ブレには注意

Redmi Note 9Tは次の4つの画質を選択することができます。

  1. 720p 30fps
  2. 1080p 30fps
  3. 1080p 60fps
  4. 4K 30fps

ミドルレンジでは珍しく1080p 60fpsと4K撮影に対応しています。

ただ、手ブレ補正は入っていないため移動しながらの撮影には不向きです。

歩きながら動画撮影した様子は下の動画を御覧ください。

Redmi Note 9Tのパフォーマンス・使い勝手

アニメーションは重いがアプリの起動・切り替えはキビキビ動く

ベンチマークスコア

Redmi Note 9TはSoCにコストパフォーマンスに優れたMediaTek Dimensity 800Uを採用しています。

ベンチマークスコアでは約28万点台を叩き出しており、主流であるSnapgragon搭載機であれば4〜6万円台のモデルと同程度のスコアとなっています。

Antutuベンチマークの動作が不安定な面がありスコアが変動しやすい点は注意

全体的な動作はキビキビと動いてくれる印象です。

ただ、アプリの起動や切り替えは早い一方で、メモリが4GBしか用意されていないのに、MIUIのアニメーションが多用されているため全体的な動作が少し重く感じます。

定期的なメモリ解放が必要です。

その点を除けば、一般的な利用なら特に不満もなく使えるかと思います。

過度な期待はNGだがゲームもしっかり動く

ゲーム

Redmi Note 9Tのゲーミング性能についてです。

負荷の高いCall Of Dutyモバイルを実際にプレイしてみましたが、グラフィックス品質が標準であればカクつくことなく快適にプレイできます。

発熱も少なくDimensityのコスパの良さを実感します。

ただ、グラフィックス品質は標準以上はそもそも選べないのでより快適な環境でゲームをしたいならフラッグシップモデルを購入しましょう。

指紋認証/顔認証ともに爆速

Redmi Note 9Tは側面の物理式の指紋認証顔認証の両方を使ってロック解除することができます。

ロック解除の速さは爆速で、指紋認証は指を置くだけで解除ができるため、一瞬だけボタンに指が触れるだけでもロック解除ができます。

多少濡れた指でもしっかりと反応するため、指紋認証はとても優秀です。

Redmi Note 9Tの電池もち

全然減らない強力な電池もち

Redmi Note 9Tは5000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

実際に数日間SIMカードを指して使ってみました。

  1. 使用時間:61時間
  2. 電池残量:34%

Twitterやカメラなどの簡単な使い方しかしていないとはいえ、約3日(61時間)使用して電池の消費量が66%とかなり電池持ちが良いことがわかります。

特に電池持ちが良いと感じるのがスタンバイ時の電池持ちで、夜間の寝ている間など電池が全く減りません。

急速充電対応だが最大15W

Redmi Note 9Tは急速充電に対応していますが、最大の充電速度は15Wと決して早いとは言えません。

「急速充電=充電が早い」というのは間違いではありませんが、充電速度が15Wは5000mAhのバッテリー容量を考えると少し物足りません。

0%から100%までフル充電にするには2時間以上かかるため、充電タイミングには注意が必要

Redmi Note 9Tのレビュー まとめ

Redmi Note 9Tのレビューをお届けしました。

最後にRedmi Note 9Tの良い点・イマイチな点をまとめてきます。

良い点
  1. 2万円とは思えない豪華な性能
  2. 6.53インチの大画面ディスプレイ
  3. 独特な質感の背面
  4. そこそこしっかり撮れるカメラ
  5. 指紋認証・顔認証爆速
  6. 優秀な電池もち
  7. おサイフケータイ対応
  8. MicroSD対応
  9. 5G対応
イマイチな点
  1. Softbank専売
  2. 200g超える重量感
  3. メモリが4GB
  4. 物足りないカメラ構成
  5. 15Wの充電速度
  6. 64GBストレージ
  7. 防水非対応

イマイチな点もたくさんありますが、21600円という価格を考えると端末としてのコストパフォーマンスはかなり優秀だと思います,。

スマートフォンをガッツリ使うわけではないけど、最低限のカメラや動作は欲しいという方にぜひおすすめしたい機種です。

Redmi Note9 9TSoftbankオンラインショップで購入できます。気になる方はぜひチェックしてみてください。

最後までご愛読ありがとうございました

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