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realme Buds Air Proのレビュー|低価格ながらポイントを抑えた優秀な1台

realme Buds Air Proのレビュー
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しみたく

こんにちは!しみたくです!
今日はrealme Buds Air Proのレビューをお届けします!

realme Buds Air Proはrealmeの日本上陸のタイミングで投入されたデバイスの1つで、ノイズキャンセリングに対応した完全ワイヤレスイヤホンです。

実はTwitterの”realme日本上陸キャンペーン”に応募していたところ、なんと当選しrealme Buds Air Proを入手しました!

本日はrealme Buds Air Proを実際に使ってみてわかった良い点やイマイチな点などのレビューをお届けしたいと思います。


ジャンプできる目次

realme Buds Air Proの外観・付属品

realmeのイエローカラーがオシャレ!

化粧箱

こちらがrealme Buds Air Proの化粧箱です。

realmeカラーである黄色と本体のブラックのコントラストがなかなかかっこいです。

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本体は白

ブラックがカッコいいな〜と思いながら開封するとまさかの本体はホワイトでした・・。

個人的ホワイトはAirpodsと区別がつかないのでブラックが希望でしたが、選べなかったので仕方がありません。

付属品

こちらがrealme Buds Air Proの付属品です。

付属品
  1. 本体
  2. イヤーピース(S,M,L,XL)
  3. ユーザガイド(保証書付き)
  4. USB-Cケーブル

完全ワイヤレスイヤホンの同梱品としては一般的で、必要最低限のものが同梱されています。

USB-Cケーブルは超短いですが、realmeカラーであるイエローとなっており、こうした細かいこだわりは好感が持てます。

可愛らしい丸石デザイン

ケース

realme Buds Air Proの充電ケースは流線が美しい丸石をモチーフにしたデザインです。

素材はプラスチックで光沢感があります。

中央にはrealmeロゴとLDEが配置されています。

LEDライトの説明
  1. 赤色:電池残量残りわずか(20%以下)
  2. 緑色:電池残量十分(20%以上)
  3. 点滅:充電中

充電ケースはHUAWEIのFreebudsシリーズとよく似ていますね。

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OPPO Enco W51との比較

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OPPO Enco W51と大きさはほぼ同じですが、こちらは丸みを帯びておりとても良く手に馴染むため持ちやすいです。

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サイズ

手の小さな私でもすっぽりと収まるサイズ感です。

本体が薄いこともあり、ポケットがかさばることはありません。

本体側面 ボタン

本体側面にはボタンが配置されており、こちらボタンでペリングモードへ切り替えることができます。

初回起動時はカバーを開けると自動でペアリングモードに入ります。

底面

ケース下部の充電ポートはUSB-Cです。ワイヤレス充電には対応していません。

Airpodsライクすぎるイヤホン本体

イヤホン本体

こちらがイヤホン本体です。

イヤホンの形状はAirpodsと同様なうどん型です。うどんの太さは細麺といったところでしょうか。

ブラックカラーであればAirpodsと間違えられることはあまりないでしょうが、ホワイトだと正直イヤホンに詳しい人でもAirpodsと見分けるのは至難の業でしょう。

OPPO Enco W51との比較
OPPO Enco W51との比較

OPPO Enco W51との比較するとうどんの長さが長くなっていることがわかります。

そのため、WEB会議などでカメラをオンにすると耳から細長い物体が出ていのがはっきりと確認できます。

素材はプラスチック

素材は本体ケースと同様に光沢のあるプラスチックなので、正直安っぽいです。

イヤホン本体はIPX4の防水仕様となっているため、雨の日でも安心して使うことができます。

入れる向きが逆なのが最初は気になる

充電ケースを開けたとき

realme Buds Air Proは充電ケースに収納するとき、写真のように持ち手の部分を内側に向けた状態で収納する形となっています。

充電ケースから出し入れする際にはイヤホン本体を180度回転させる必要があり、少し最初は戸惑います。

ただ、これは数日間使っていると慣れるのでそこまで気にしなくても良いかと思います。

少し取り出しにくい

本体がツルツルしたプラスチックということもあり、ケースからは少し取り出しにくいです。

本体が丸みを帯びているため、ちょっと力を入れて取り出すとうっかり落としそうになることが何度かありました。

とは言え、HUAWEI Freebuds Proのような高難易度ではないのでご安心を。

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realme Buds Air Proの音質

低音がしっかりした上出来な音質

realme Buds Air Proには”Bass Boost+”と呼ばれる低音を強化する機能があり、こちらを有効にすると「ドンッドンッ」と重厚感のある低音を楽しめます。

全体的に解像度が低く、高音が少しパンチがない点が気になりますが、ノイキャン・外音取り込み機能搭載で13,800円と考えると音質は十二分に満足できるレベルに仕上がっています。

realme Buds Air Proのノイズキャンセリング性能

雑音がスーッと消える強力なノイキャン

ノイズキャンセリング

realme Buds Air Proはフィードフォワードとフィードバックの2つのマイクを組み合わせてハイブリッドノイズキャンセリングを搭載しており、最大35dbまで外部音を除去することができます。

実際にノイズキャンセリングを有効にしてみると、周囲の雑踏がスーッとなくなるのがよくわかります。

とはいえ、人の話し声や自動車のエンジン音は普通に聞こえるのでカフェなどでも無音のような環境になれるかと言うとそこまでではありません。

ただ、雑音を遮断してくれていることは間違いないので、実用性の高いノイズキャンセリング性能だと思います。

風切り音はかなり目立つ

個人的にノイズキャンセリング機能で大事にしているのが強風の日などによくある風切り音の対策です。

残念ながらrealme Buds Air Proは風切り音対策はされておらず、ノイキャンを有効にした状態で風が吹くと、ザーと耳障りな音がします。

このあたりは同程度の価格帯のAnker Soundcore Liberty Air 2 Proには比べ物になりません。

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外音取り込み機能はとても自然

realme Buds Air ProはOPPO Enco W51にはなかった外音取り込み機能(Transparent mode)を搭載しており、イヤホンをつけた状態でも周囲の音を拾うことができます。

外音の取り込み具合はとても自然で音楽を再生していなければコンビニのレジなどのちょっとした会話も普通にできちゃいます。

realme Buds Air Proの使い勝手・操作感

タッチコントロールの割当は及第点

ボタン

realme Buds Air Proはタッチコントロールに対応しており、ダブルタップやトリプルタップで音楽の操作ができます。

これらの設定は専用アプリ「realme Link」からカスタマイズができます。

realme Link

realme Link

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タッチコントロールの割当
  1. 左 ダブルタップ
  2. 左 トリプルタップ
  3. 左 2秒長押し(モード切り替え固定)
  4. 右 ダブルタップ
  5. 右 トリプルタップ
  6. 右 2秒長押し(モード切り替え固定)

2秒長押しはノイキャンと標準、外音取り込みモードの切り替えが固定で割り当てられています。

デフォルトではノイキャンと外音取り込みのみですが、標準モードも追加が可能

左右のダブルタップ・トリプルタップには以下のボタンを割り当てることができます。

  1. 再生/一時停止
  2. 次のトラック
  3. 前のトラック
  4. 音声アシスタント
  5. ノイズコントロールモードの切替
  6. オフ

音量操作以外は割り当てることができるため、完璧ではありませんが必要なものは揃っています。

Google Fast Piar対応

realme Buds Air ProはGoogle Fast Piarに対応してているため、ケースを開けるとスマホが自動でイヤホンを認識し、簡単にペアリングすることができます。

Google  Fast Piar対応

Google Fast PiarはAndroid6.0以降の端末で利用可能

ゲームモードを使えば低遅延再生可能

realme Buds Air Proは通常の設定で動画を見ているとかなり遅延が目立ちます。

アーティストのライブ映像などを観ると、口の動きと音声が全くあっていないのでかなり違和感があります。

そんなときのために”ゲームモード”と呼ばれる最大94msの低遅延で再生ができるモードが搭載されています。

ゲームモードの設定方法:左右のイヤホンを同時長押し

他のイヤホンではこの操作はペアリングモードに移行するコマンドですが、realme Buds Air Proではゲームモードへの切り替え位が割り当てられており、急に「ブォォォン」というエンジン音がなるためかなり焦りました。笑

ゲームモードであれば若干に遅延はあるものの、気にならないレベルに遅延が短縮されます。

着け心地はなかなか良好

realme Buds Air Proの着け心地

実際に数日間使ってみましたが、realme Buds Air Proの着け心地は良いと思いました。

耳に押し込むと言うよりは、耳のくぼみに乗せるような形で装着をするので、カナル型によくある圧迫感は少なく感じます。

それでいて、耳へのフィット感はしっかりとあるため、ジョギングなどの軽い運動でも耳から落ちる心配はありません。

realme Buds Air Proの電池持ち

なかなか優秀な電池持ち

realme Buds Air Proの電池持ち
  1. ANCオン:(イヤホンのみ)5時間/(ケース併用)20時間
  2. ANCオフ:(イヤホンのみ)6時間/(ケース併用)25時間

realme Buds Air Proはノイキャンオフであれば単体で5時間、ケース併用で25時間と、OPPO Enco W51に比べるとかなり電池持ちが良いです、

もちろん他社からは7時間以上電池が持つものを存在していますが、単体でこれだけ電池が持てば日常使いで困ることはないかと思います。

私はWEB会議でOPPO Enco W51を使っていたのですが、電池持ちが悪く、会議が続くと午前中で電池が切れることすらありました。

一方のrealme Buds Air Proは、10分で3時間再生ができる急速充電に対応していることもあり、丸1日、電池が切れることなくWEB会議で使用することができました。

realme Buds Air Proのレビュー まとめ

realme Buds Air Proのレビューをお届けしました。

realme日本上陸期待の第一弾ということで、かなりコストパフォーマンスに優れた1台かと思います。

最後にrealme Buds Air Proの良い点・イマイチな点をまとめておきます。

良い点
  1. 小型で可愛らしい小石デザイン
  2. IPX4の防水対応
  3. 強力なノイズキャンセリング性能
  4. 自然な仕上がりの外音取り込み
  5. アプリでカスタマイズ可能
  6. ゲームモードで低遅延再生
  7. Google Fast Pairで簡単ペアリング
  8. 長時間バッテリー
  9. おしゃれなブラックカラーも用意
  10. 価格13,800円
イマイチな点
  1. 取り出しにくい充電ケース
  2. Airpodsに似過ぎなイヤホン本体
  3. ワイヤレス充電非対応
  4. 収納方向がなぜか逆向き
  5. 風切り音対策機構なし
  6. マルチポイント接続非対応
  7. グローバル版に比べて以上に高い

ノイキャン性能や音質、機能面を考えると、Airpodsに酷似している点を除けば非常に良くできた完全ワイヤレスイヤホンだと思います。

この品質のイヤホンを13,800円で購入できるのはコスパが良いのですが、残念なのは海外通販サイトでは仕様が同じグローバル版が7,000円程度で販売されていることを考えると少し残念です。

もちろん安心を買っているという考え方もあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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最後までご愛読ありがとうございました。

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