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OPPO A54 レビュー|機能を抑えて価格も安く!5Gエントリーモデルの注目モデル!

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しみたく

こんにちは!しみたくです!
今日はOPPO A54のレビューをお届けします!

OPPOスマートフォンを販売するオウガ・ジャパンは数多くのミドルレンジモデルを提供しています。

ミドルレンジの中でもハイグレードなOPPO Reno5 A、5Gは非対応ながらお手頃な価格が魅力のOPPO A73など数多くの人気モデルが存在します。

OPPO A54はミドルレンジの中でも安価な部類に属するエントリーモデルながら、5G対応かつパフォーマンスの向上が期待される今季注目の5Gモデルです、

私はau版を購入しましたので、本日はOPPO A54を実際に使ってわかった良い点やイマイチな点をレビューしたいと思います。


ジャンプできる目次

OPPO A54のスペック

スクロールできます
サイズ約W74.7×H162.9×8.4mm
重量約190g
SoC(CPU)Qualcomm® Snapdragon™ 4805G
OSColorOS 11 based on Android™ 11
メモリ4GB(LPDDR4x)
ストレージ64GB
外部ストレージMicroSD対応(1TB)
バッテリー容量5,000mAh
ディスプレイ約6.5インチ 液晶
ディスプレイ解像度2400 x 1080 (FHD+)
リフレッシュレート90Hz/60Hz
メインカメラメイン 約4,800万画素約(f/1.7)/
超広角 約800万画素(f/2.2)/
モノクロ 約200万画素(f/2.4)/
マクロ 約200万画素(f/2.4)/
フロントカメラ約1600万画素(f/2.0)
生体認証指紋認証(電源ボタン)/顔認証
防水/防塵非対応
おサイフケータイ®非対応
充電速度18W(PD/QC)
ワイヤレス充電非対応
イヤホンジャック搭載
WiFiIEEE802.11a/b/g/n/ac
SIMカードタイプデュアルSIMスロット(MicroSDカード排他利用)
au版はシングルSIM
4G
(au版は異なる可能性あり)
TD-LTE:38/39/40/41
LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66
5G5G NR:n77/78/38/40/41/1/3/5/7/8/20/28
価格(au版)au版:28,765円(税込)
SIMフリー版:31,800円(税込)

OPPO A54は5G対応ながら2万円台(au版)という安価な価格設定が魅力の端末です。

auではGalaxy A32 5GやソフトバンクのRedmi Note9Tが同様な5Gエントリーモデルとなります。

SoCにはエントリーモデルのSoCであるSnapdragon480を採用していますが、このSoCは4xx番台だからと言って侮ってはいけません。

これまで4xx番台は価格相応のスペックでお世辞にも快適とは言い難い処理能力でしたが、Snapdragon480ではスペックが大幅に引き上げられ、上位モデルに当たる6xx番台を超える性能を有しています。

おサイフケータイや防水は非対応となるため、スペック的な制限は多いですが、シンプルにWEBやメール、カメラが動けば良いという用途の方にはぴったりのスマートフォンです。

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OPPO A54の付属品と外観

シンプルなパッケージに簡素な付属品

OPPO A54 化粧板個

こちらがOPPO A54の化粧箱です。

シンプルなデザインに落ち着いたカラーリングが好印象です。

厚さ

最近のトレンドに習い、化粧箱はかなり薄くなっています。

こちらがOPPO A54の付属品です。

OPPO A54の付属品
  1. SIM取出し用ピン×1
  2. 安全ガイド×
  3. 1クイックガイド×1
  4. 保護フィルム(貼付済み)×1
  5. 保護ケース×1

ケースが薄くなっていることもあり、付属品はかなり簡素です。

クリアケースが入っている点は良心的と言えるでしょう。

インパクトの強いギラついたカラーリング

ファンタスティックパープル

今回購入したのは『ファンタスティックパープル』です。

パープルベースのグラデーションカラーとなっており、インパクトはかなり強いです。

かなり人を選ぶカラーリングかと思いますが、私は個人的に好きです。

角度で色が変わる

見る角度を少し変えると、違ったカラーを見せてくれる楽しいカラーリングです。

OPPO A54は比較的大きな部類に入るため、手の小さな人には片手操作は難しいサイズです。

重量は190gなので、サイズの割に軽量ですが、重心バランスのせいか、数値よりも重くずっしりと感じます。

OPPO A54のサイズと重量
  1. 縦: 約162.9mm
  2. 横: 約74.7mm
  3. 厚さ: 約8.4mm
  4. 重量: 約190g

背面は緩やかなラウンドエッジフォルムとなっており、見た目も美しく、かつ持ちやすくなっています。

OPPO Reno5 Aとの比較
OPPO Reno5 Aとの比較

OPPO Reno5 Aと比較すると本体のサイズ感やカメラデザインなどかなり共通点が多いです。

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ボタン配置は従来どおり・イヤホンジャック搭載

ボタン配置はOPPOのスマートフォンの慣例に習い、電源ボタンと音量キーが対称的に配置されています。

本体を持ち上げる際に誤ってスクリーンショットを取りやすいため、このボタン配置はあまり好きではありませんが、設定からスクリーンショットの撮影はオフにするという対処方法はあります。

電源ボタン兼用の指紋認証

OPPO A54は電源ボタン兼用の指紋認証センサーを採用しています。

2021年モデルではOPPO Find X3 Proが画面内、OPPO Reno5 Aが背面、OPPO A54が側面となり、全モデル指紋センサーの配置が異なります。

こちらの指紋センサーは乗せるだけで反応するため、わざわざ電源ボタンを押す必要がなく、簡単にロック解除ができるためとても使いやすいです。

指紋認証、精度ともに良好です。

本体底面にはモノラルスピーカー、USB-Cポート、イヤホンジャックが配置されています。

スピーカー性能は全体的に音がぼやけており、価格相応かと思います。

ただ、最近のハイエンドでは省略されがちなイヤホンジャックは搭載している点は有り難いポイントです。

OPPO A54のディスプレイ

90Hz対応の色表示が豊かなディスプレイ

ディスプレイ

OPPO A54はFHD+解像度の液晶ディスプレイを搭載しています。

兄弟機にあたるOPPO A73は有機ELであったため、この点はスペック的に劣ります。

ただ、OPPO A54の色域はDCI-P3 100%なので色階調豊かで品質の良いディスプレイだと感じました。

リフレッシュレートも2万円台の価格にしてはかなり珍しく90Hzに対応しており、なめらかな画面描写を楽しむことができます。

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左上には少し大きめのパンチホール

パンチホール

ディスプレイの左上部には少し大きめのパンチホール型のフロントカメラを搭載しています。

ハイエンドモデルと比べると少し大きめですが、使っていて特に気になることはありませんでした。

こちらは設定でパンチホールを目立たなくすることもできます。

OPPO A54のカメラ性能

低価格ながら高画素の4眼カメラ搭載

AI4眼カメラ

OPPO A54は低価格ながら最大4800万画素の4眼カメラを搭載しており、カメラ性能に力を入れたモデルになっています。

OPPO A54のカメラ構成
  1. メイン 約4,800万画素約(f/1.7)
  2. 超広角 約800万画素(f/2.2)
  3. モノクロ 約200万画素(f/2.4)
  4. マクロ 約200万画素(f/2.4)

ただし、4眼カメラと言いつつも、1つはモノクロセンサーで、もう一つは画素数の低いマクロレンズなので、日常的に利用するのはメインと超広角の2眼となります。

OPPO A54で実際に撮影した写真

ここからは実際にOPPO A54で撮影した作例をご紹介します。

OPPOが一番得意とするのが、彩度を上げても不自然になりにくい花の写真です。

少し現実よりも暖色系が強く出ていますが、晴天の日に撮影していることもあり、生き生きした様子を撮れています。

マクロ
マクロレンズで撮影

200万画素のマクロレンズならここまで寄った写真を撮ることができます。

全体的に粗さが目立ち、ザラザラした写真となっています。マクロレンズはおまけ程度に考えたほうが良いかと思います。

風景画ですが、全体的に暖色系が強くなる印象です。

3枚目は全体的に白飛びしてしまってますね。

夕焼け

暖色系が強くなるため、日の入り前などは雰囲気が出るので相性がいいです。

ハイエンドモデルはどのシーンでも上手く最適化してくれますが、エントリーモデルとなるとやはりシーンごとの相性がありますね。

料理の写真はAI補正が上手く効いており、ボケ感が強くなってしまうのが気になりますが、全体的に美味しそうに撮れています。

超広角レンズを搭載しており、より広い画角で撮影することができます。

ただ、超広角の中央を見てもらえればわかるように、どうしても繊細さに欠けます。

OPPO A54はナイトモードを搭載していますが、夜景性能ははっきり言って微妙です。

多少明るく撮れますが、全体的にノイズが目立ちます。

OPPO A54のカメラは向き不向きがはっきりと出ており、超広角や夜景はあまり期待できませんが、花や風景が、料理などを撮るときはお値段以上の価値があると感じました。

動画性能は必要最低限

OPPO A54は以下の動画撮影モードに対応しています。

  1. 1080P 30fps
  2. 720P 30fps

4K撮影や60fpsでの撮影にも対応していません。

手ブレ補正も備わっていないため、動画撮影機能は必要最低限の機能しか備わっていないと考えてもらったほうが良いかと思います。

OPPO A54の処理能力・使い勝手

エントリーモデルの常識を覆すパフォーマンス

OPPO A54はSnapdragon480というエントリーモデル向けのSoCを搭載していますが、このSnapdragon480は従来の4xx系のモデルと比べ物にならないパフォーマンスを有しています。

Antutu v9ベンチマークスコアは約27万点を超えており、このスコアは2020年モデルであるOPPO Reno3 A(約21万点)を超えるスコアとなります。

そのため、エントリーモデルではありますが、処理性能自体は昨年のミドルレンジモデルに匹敵します。

実際の使用感としては、WEBやメール、ちょっとしたカメラといったライトな使い方なら全く問題なく使えるでしょう。

メモリが4GBと少し物足りないこともあり、アプリを複数開いていると、随所にもたつきや引っ掛かりはあるものの、特に不満はなく使えるでしょう。

キャリアモデルなのにauアプリが少ない!

通常auで購入するスマートフォンはau○○系のアプリが大量にインストールされています。

今回購入したのはauモデルですが、プリインストールが皆無でとても気持ちがいいです。

携帯キャリアがプリインストールするのは、「入れる手間を省いている」とのことですが、通知を大量に出すのにアンイストール不可能なものが多くデメリットしか有りません。

ぜひこの流れをドコモやソフトバンクにも続けてほしいですね。

使えば楽しいが癖のあるColorOS

OPPO A54はOPPOのカスタマイズOSであるColorOSを搭載しています。

Androidベースなので、基本的な使い方はAndroidスマートフォンと変わりませんが、随所にOPPOのカスタマイズが施されています。

1例ですが私が気になるのがポイントです。

  1. タスクキルが強力で通知が来ない
  2. 電源ボタン2度押しでカメラが起動できない
  3. パターンロックが分かりづらい

初めてColorOSを使う人は少し戸惑うところもありますが、デザイン面も優秀でカスタマイズ要素も豊富なので使いこなせばとても楽しく使うことができるOSです。

OPPO A54の電池持ち

大容量バッテリーで安心の電池持ち

OPPO A54は5000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

使い方によりますが、1日1〜2時間程度のSNSやWEBブラウジング程度なら2日〜3日は使える電池持ちでした。

同クラスの5GエントリーモデルであるGalaxy A32 5GとRedmi Note9Tは3〜4日程度使えていたので、OPPO A54は処理性能が高くなっている分、電池持ちが悪くなっていますが、電池持ちはとても優秀かと思います。

18Wの急速充電対応だが、充電時間は長い

OPPO A54は18Wの急速充電に対応しています。

しかしバッテリー容量が5000mAhと巨大であるために、それなりに充電には時間を要します。

  1. 0分:電池残量 20%
  2. 30分後:電池残量 51%(+31%)
  3. 90分後:電池残量 94%(+74%)

残量20%から30分の充電で51%までしか充電されません。

フル充電に要する時間は2時間30分とされており、充電にはかなり時間がかかるものだと考えておいたほうが良いです。

ただ、電池持ちが良いので電池残量50%もあれば1日は余裕で使えることもあり、フル充電をする必要はないと思います。

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OPPO A54の購入方法

OPPO A54はMNOおよびMVNO、SIMフリーでの販売が予定されています。(SIMフリーは6月下旬予定)

  1. auオンラインショップ
  2. UQモバイル
  3. OCNモバイルONE
  4. Biglobeモバイル

割引前の本体価格はau版は28,765円、UQモバイル版は28,080円となっており、SIMフリー版が31,800円となっています。

UQモバイルならプランによりますが、最安で一括7,920円(税込)とかなりお得に購入することができます。詳しくはこちらを御覧ください。

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OPPO A54のレビュー まとめ

OPPO A54のレビューをお届けしました。

au版は28,765円という低価格であるために、おサイフケータイや防水など仕様面での物足りなさはありますが、価格に対してはディスプレイやカメラ、電池持ちはとても優秀なので、安い5Gモデルが欲しい方にはオススメしやすいモデルです。

最後にOPPO A54の良い点・イマイチな点をまとめておきます。

OPPO A54の良い点
  1. 奇抜なグラデーションカラー
  2. 5G対応
  3. 持ちやすいラウンドフォルム
  4. 使いやすい側面指紋認証
  5. 90Hzリフレッシュレート対応
  6. 明るいシーンでは使い勝手の良いカメラ
  7. Snapdragon480の十分な処理性能
  8. 優秀な電池持ち
  9. 28,765円(au版)
OPPO A54のイマイチな点
  1. 充電器は付属なし
  2. おサイフケータイ非対応
  3. 防水非対応
  4. モノラルスピーカー
  5. 夜景に弱いカメラ
  6. 最低限の動画性能
  7. シングルSIM使用(auのみ)
  8. ワイヤレス充電非対応
  9. 有機ELではなく液晶
  10. 18W充電だが充電は遅い

かなり充実してきた5Gエントリーモデルの中であれば断然おすすめできる機種に仕上がっています。

安価な5モデルをお探しの方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

もう少し予算がある方はOPPO Reno5 Aがオススメです!

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最後までご愛読ありがとうございました。

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