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【2022年】スマートフォン部門ベストバイ&ワーストバイ!買ってよかったのはあの人気機種!

2022年ベストバイ&ワーストバイスマホ

もうすぐ2022年が終わりを迎えようとしています。

今年もたくさんのスマートフォンを購入しました。昨年ほどではありませんが、その数なんと16台。

そこで本日はたくさん購入したスマートフォンの中で買ってよかったベストバイ買わなければよかったワーストバイを発表したいと思います。

しみたく

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2022年に購入したスマートフォン一覧

まずは今年私が購入したスマートフォンをご紹介します。

一部提供品も含まれますがもしその時の販売価格で購入したならという前提でベストバイ&ワーストバイの評価には含ませていただいておりますのでご容赦ください。

  1. AQUOS Wish
  2. AQUOS sense7
  3. AQUOS R7
  4. Galaxy M23 5G
  5. Galaxy S22
  6. Galaxy S22 Ultra
  7. Galaxy Z Fold4
  8. Xiaomi 11T
  9. Xiaomi12S Ultra
  10. iPhone12
  11. iPhone14 Pro
  12. Xperia 5 Ⅲ
  13. motorola edge20
  14. Pixel6a
  15. Pixel7 Pro
  16. Zenfone9
  17. OPPO A77(提供品)
  18. OPPO Reno5 A(提供品)

自腹で購入した16台、提供品2台を含めると合計18台のスマートフォンを使ったことになります。

昨年は22台だったので、少し購入頻度が下がっています。

これはミドルレンジモデルがSnapdragon695モデルばかりで代わり映えしなかったので意図的にスルーしたことと、単純に本業が繁忙でレビューが間に合っていないという2つの理由によるものです。

合計で130万円ぐらいの出費ですが、基本的に使い終えた端末はフリマアプリで売却しているので年間で使った金額はこの内の2割程度に留まります。

2022年 買ってよかったベストバイスマートフォン

買ってよかったスマートフォン 第3位

Zenfone9

買ってよかったスマートフォン第3位はZenfone 9です。

コンパクトなボディに渋いけど地味すぎないカラーリング抜群の電池持ちに割としっかり撮れるカメラ性能を備えて10万円を切る価格設定が素晴らしかったです。

横幅68.1mmに重量が169gという軽量かつコンパクトなボディながら4300mAhのバッテリー容量を確保し、同じSoCを搭載する大画面のハイエンドモデルよりも抜きん出た電池持ちが最高でした。

写真は味付けの少ない写実性重視の傾向で、ナイトモードは想定したよりも明るく解像感のある夜景が撮れる点もGoodです。

デザインはAOPSベースですがカスタマイズ要素はThe中華スマホと言えるほど充実しており使えば使うほど楽しめるスマートフォンでした。

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買ってよかったスマートフォン 第2位

Galaxy Z Fold4

買ってよかったスマートフォン第2位はGalaxy Z Fold4です。

縦折りのフォルダブルスマートフォンは昨年Galaxy Z Flip3で経験済みだったのですが、横折りの大画面フォルダブルスマートフォンは価格に躊躇し未だ未開拓の領域でした。

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結果、Galaxy Z Fold4を購入して想像していた以上に7インチ級の大画面を常のポケットに忍ばせることは満足度が高いことに気付かさせてくれたので第2位に選出しました。

元々、「大画面を使いたければiPad miniなりiPadと一緒に使えばいいじゃん」派の人間でしたが、ちょっと友達のランチに行くときや、寝室で子供の寝かしつけをするときなどにいちいち準備する必要がないことの快適さは素晴らしいものでした。

7.6インチのサイズ感は中途半端なように思えて、動画を観るならスマホとは段違いの迫力がありますし、読書やWEBブラウジングも情報量が多く至極快適です。

「いちいち開くのが面倒では?」と思っていましたが、別にLINEの返信などのちょっとした使い方ならサブディスプレイで開かずに操作もできるので、完全に杞憂でした。

確かに価格の高さが悩みの種ではありますがスマートフォンのヘビーユーザーなら絶対に買って損はないモデルです。

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買ってよかったスマートフォン 第1位

Google Pixel7 Pro

2022年買ってよかったベストバイスマートフォンはGoogle Pixel7 Proです。

Pixel7 Proをベストバイに選出した理由は次の2つです。

  1. スマートフォンとしての完成度の高さ
  2. Googleストアの割引適用による入手の容易さ

実はPixel7 Pro は前作のPixel6 Proと比べると驚くようなアップグレードはなく、細かい改善を施したマイナーアップデートモデルとなっています。

それでも、カメラの超広角の画角が広くなったことや4K60fps撮影でシームレスなレンズ切り替えが可能になったこと、顔認証に対応したこと、電池持ちが改善したこと、前作のようなバグだらけではないことなど足元をしっかりと固めるようなアップデートが盛りだくさんでした。

Pixel7 Proの価格はGoogleストアにて124,300円となっており、スペックから考えると元々非常に安価な価格設定となっており、各社のフラッグシップモデルが平気で15万円を超える昨今の状況ではとても良心的です。

そこにプラスして、Googleストアでは期間限定でのストアクレジット特典の進呈(しかも数万円単位)や高額の下取りが展開されており定価よりももっと安く購入できる点も素晴らしいポイントです。

こちらの記事で紹介していますが私は実質3.8万円で購入しており、コストパフォーマンスは過去のどのモデルよりも秀でていました。

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端末の完成度の高さと入手価格の安さから安定の2022年ベストバイスマートフォンでした。

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2022年買わなければよかったワーストバイスマートフォン

ここからはワーストバイスマートフォンをご紹介しますが、前提として私はなんらか可能性を感じるモデルしか購入をしません。

そのためスペックと価格を見たときに地雷感のある機種は購入していませんので、どの機種にも基本的に満足しています。

その前提であえて買わなければよかったと思うワーストバイスマートフォンを2つ選出しましたので悪しからず御覧ください。

買わなければよかったスマートフォン 第3位

Galaxy S22

買わなければよかったスマートフォン第2位はGalaxy S22です。

正直、これはかなり迷いました。Galaxy S22自体は安定のGalaxyハイエンドというだけあって全体的に非常にバランスよく纏まっているのは事実です。

それでもGalaxy S22をワーストバイ3位に選んだのは次の2つの理由です。

  1. 最新SoC搭載とは思えない動作のもたつき
  2. 貧弱な電池持ち

Galaxy S22は当時最新であったSnapdragon 8 Gen 1を搭載しており、メモリは8GBですがスペック的には立派なハイエンドモデルです。

しかし、実際にGalaxy S22を使っていると随所にもたつきやカクつく場面があり、本当にSnapdragon8 Gen 1搭載機かと疑うほど使用感は悪いものがありました。

既に最適化済みかもしれませんが、Twitterスクロールはガックガクでとても実用に耐えられるものではありませんでした。

元々Galaxyは発熱対策として強烈なサーマルスロットリングを効かせる傾向にあり、コンパクトな無印はソフト周りでの制限を効かせすぎていたのではと思います。

また、電池持ちの悪さも酷いものでした。

最近のスマートフォンであればどのモデルを選んでも丸1日は普通に持ちますが、Galaxy S22は途中で充電が必須。ストレスしか感じませんでした。

コンパクトモデルなので仕方ないと思っていましたがZenfone 9の登場でそんな常識も変わりつつあり、Galaxyの無印シリーズの電池持ち改善をS23に期待したいです。

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買わなければよかったスマートフォン 第2位

AQUOS R7

買わなければよかったスマートフォン第2位はAQUOS R7です。

ワーストバイに選出した理由はソフトウェア周りの残念さです。

カメラメインの機種なのでカメラをガシガシ使っていると謎の強制終了で再起動不可避な状況になったり

まれにディスプレイに過度なチラつきが発生したり

プレビューの写真が見れなくなったり

電池持ちが急激に悪くなったりと、正直19万円のモデルとは思えない完成度で早々に手放しました。

不具合を疑いメーカーにて調査をしてもらいましたが”問題なし”との回答をもらっています。

ただ、上記の点に目を瞑れば1型センサーとLeicaコラボによる独特なエモい写真は唯一無二感があり、撮れる写真はとても気に入っていました。

とはいえ、これだけ安定しないスマートフォンの満足度が高いわけもなくワーストバイ2位に選ばせていただきました。

買わなければよかったスマートフォン 第1位

OPPO A77

実際には買っておらず提供品ですが、もし買っていたら間違いなくワーストバイに入れていたのがOPPO A77です。

OPPOは昨年OPPO A54という素晴らしいエントリーモデルを投入していたにも関わらず、ここに来て7年前ぐらいのスマートフォンと同程度の処理能力しか持たないスマートフォンを発売してきたことに疑問しか感じません。

確かにデザインはお洒落ですし、充電速度が他のエントリーモデルに比べて異常に早いというメリットはありますが、「そこ!?」と思わず突っ込みたくなる力の入れ方です。

エントリーモデルを購入する一般層はスマートフォンに無知な人ばかりなので、公式サイトの定性的な表現や実機すら触らずに「おすすめ スマホ ○選」などを紹介するレビューサイトの内容を鵜呑みにして買ってしまうわけです。

お金をかけたくないのに、スペック的に長く使えないモデルを買ってすぐに新しいスマホを買わなければいけない悪循環に繋がりかねません。

元々OPPOのスマートフォンは好きなのですが、2022年はハイエンドモデルを日本投入していませんし、投入したモデルも首をかしげたくなるモデルが多く、2023年は心機一転Find XシリーズとNシリーズの投入で巻き返しを図ってほしいところです。

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2022年 ベストバイ&ワーストバイ スマートフォンまとめ

2022年のベストバイ&ワーストバイスマートフォンを発表しました。

スマートフォンに求めるものは人それぞれなのでいろんな形のベストバイ&ワーストバイがあると思いますので、1人のスマホ好きの意見として受け取っていただければ幸いでございます。

最後までご愛読ありがとうございました。良いお年を!

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この記事を書いた人

ガジェット好きサラリーマンブロガーしみたくです。愛用:Galaxy Z Fold4 サブ:iPhone14 Pro 年間200万円近くをAmazonや楽天で散財するガジェットブロガーの鑑です。スマホをメインに様々なガジェット情報をお届け!Twitter@Gadget_Simitaku、Instagram@shimitaku.gdやってま~す。

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