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バナナWiFiは300GBの大容量!実際に使って通信速度や使い勝手を検証してみた!

バナナWiFiというとても面白いネーミングのポケットWiFiサービスをご紹介します。

300GBという大容量のプランに、満足しなかったら全額保証できる完全返金保証制度が充実したポケットWiFiサービスです。

本日はバナナWiFiを実際に契約してみてわかった通信速度や使い勝手などの感想とバナナWiFiの良い点、悪い点などをご紹介できばと思います。

しみたく

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ジャンプできる目次

バナナWiFiの特徴

20GB~300GBまで選べる大容量

料金プラン

バナナWiFiには3つのプランが用意されています。

スタンダードな100GBに加えて、価格を抑えたい方向けの20GB、そして圧倒的大容量な300GBプランです。

300GBプランは4,400円となっており、100GBプランからたったの1,100円しか値段が変わりません。

他社のポケットWiFiでも300GBほどの大容量を提供しているところはなかなかありません。大容量を求める方にはとても魅力的なプランです。

契約事務手数料として3,300円(税込)が必要です。

容量の目安

300GBはかなりの大容量です。

日常的に動画視聴や、VRなどの大量のデータを消費するコンテンツを楽しんでいる人にはこれぐらいあればデータ通信量を気にせずに楽しめる魅力的なプランです。

2,200円の手数料が発生しますがプラン変更も可能です。

全額返金保証制度がある

ポケットWiFiを契約するときに、「一番怖いのが実際に契約してみたら思ったような使い方ができない」といった失敗です。

従来のポケットWiFiは一度契約したら1年から2年契約が当たり前となっており、解約すると多額の解約金を請求される契約形態が一般的でした。

バナナWiFiは業界初の全額返金保証制度を採用しており、以下の条件を満たせば返金処理手数料1,100円+配送料で解約することができます。

  1. 到着日から3週間以内に返却すること
  2. バナナWiFiの利用が初めてであること

公式サイト上では 返金処理手数料1,100円しか記載がありませんが、実際には配送料も必要です。

全額と言いつつ、手数料や配送料などの多少のお金は発生しますが、この返金保証制度を利用することで、自分の期待する使い方に合っているかを確認することができるのでうまく使うことをオススメします。

保障やオプションも充実

保証

バナナWiFiは保証オプションが充実しています。

保証オプションは月額660円のバナナガード月額990円のバナナガード+の2種類用意されています。

それぞれの違いがこちらです。

  1. バナナガード:下記から年間3回まで無料 盗難紛失は対象外
  2. バナナガード+:下記から年間5回まで無料 盗難紛失も無料対応

用意されているオプションがこちらです。

  1. 20GB おかわり:3,300円
  2. 100GB おかわり:4,400円
  3. プラン変更:2,200円
  4. 本体交換:22,000円
  5. 電池パック交換:6,600円
  6. SIMカード交換:5,500円
  7. USBケーブル交換:1,100円
  8. 再配送料:550円

おかわり以外の保証適用は年間1回までの制限があります。←ここ重要

つまり年間1回までのハードウェア関連の交換やプラン変更と、プランに応じた回数のデータのおかわりが可能となります。

990円のバナナガード+は盗難紛失にも対応しているため、物をなくしがちな人にはバナナガード+がおすすめです。

また、バナナWiFiには魅力的な3つのオプションが用意されています。

オプション
  1. バナナアンロック 月440円:契約期間1年縛りを解除
  2. バナナセキュリティ 月550円:3代までのセキュリティ対策
  3. バナナクラウドモンスター 月550円:容量無制限のバックアップ

契約するときにはこれらのオプションの加入が必須ですが、初月無料でマイページから簡単に解約できます。

魅力的なのが月額550円から使えるバナナクラウドモンスターです。

容量無制限のバックアップサービスで、撮った写真や動画を自動保存でき、万が一の故障や紛失でも大切なデータを保護することができます。

不要だったら外せばいいので、一度使ってみると良いでしょう。

 

バナナWiFiを実際に使ってみた感想

バナナWiFiの通信速度

バナナWiFiのポケットWiFiは無料でレンタルすることができます。

私が契約したプランはバナナレッドでソフトバンク回線で機種は304ZTを選択しました。

304ZT

こちらがバナナWiFiのスピードテストの結果です。

通信速度は大体10Mbps〜20Mbpsは平均的に出ている印象です。

プランによって異なりますが、ソフトバンクもしくはドコモ純回線での提供となるため、MVNOのように混雑する時間帯は著しく速度が低下するような不安定なことは比較的起こりづらいのがバナナWiFiの魅力です。

一見するとそこまで早く見えませんが、このぐらいの通信速度が出ていれば、日常的な利用では全く問題ありません。

4K動画の視聴や在宅勤務でのWEB会議など、バナナWiFi経由で数日間試してみましたが、固定回線で使っているときと全く遜色ない使用感でした。

短期間での通信速度制限は明確な基準の記載はありませんが、私が3日間で30GBぐらいの通信を行っていますが、速度が低下するようなことは今の所ありません。
ただし、「公平なサービス提供のため速度制限が実施される場合がございます。」との記載があるため、いつ制限されるかはわからないためあくまで参考情報として捉えていただけると。

WiFiルーターの接続台数や使い勝手

今回は304ZTをレンタルしていますが、ここで簡単に3機種の仕様を見ておきましょう。

機種名304AZ602HWFS030W
プラン300GB/100GB100GB20GB
通信速度上り最大:187.5Mbps
下り最大:37.5Mbps
上り最大:612Mbps
下り最大:37.5Mbps
上り最大:150Mbps
下り最大:50Mbps
同時接続台数14台13台15台
通信方式IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
連続通信時間9時間8.5時間20時間

通信速度は全機種とも100Mbpsを超えていますが、これはあくまで機器のスペック上の話ですので、前述したとおり20Mbpsぐらいに落ち着くと思います。

WiFiを使う上で大事な通信方式ですが、全て11acを含めた2.4Ghz/5GHzの両方に対応しています。

ただし、ポケットWiFiは屋外で使う事が多いという特性上、デフォルトでは2.4GHzとなっています。

5GHzは特例的に屋内での利用が許可されており、屋外での利用は電波法で禁止されています。

一般的に知られている通り、2.4Ghzは妨害電波が多く干渉しやすいという問題があります。

屋内での利用がメインの場合は設定から5GHzを有効にすると良いでしょう。僅かですが通信速度が早くなります。

もう1つ大事なのが電池持ちです。

FS030Wは最大20時間とかなり電池持ちが良いのですが、私がレンタルした304AZは最大9時間です。

レンタル品なので、すでに劣化をしている可能性もあり、実際の在宅勤務で使っていると6時間〜7時間程度で電池が切れました。

充電方式は旧型のMicroUSBなので屋外で使う場合には、モバイルバッテリーを持ち歩くと良いでしょう。

もう1点注意が必要だと思ったのが、電波が飛ぶ距離です。

これまで固定回線用のWiFiルータが置いてある位置にバナナWiFiを置いて、別の部屋から接続をしてみたんですが、少し電波が弱いようで通信速度が安定しませんでした。

ポケットWiFiなのでどこかに固定する必要もないため、使う部屋に移動させればよいのですが、部屋をまたいで複数箇所で使うような場合には注意が必要です。

バナナWiFiを使ってみた総評

通信速度は安定して出ており、短期間での利用制限も今の所受けていないため、メイン回線としての利用は十分に可能だと思います。

ルータ本体もコンパクトで電池持ちもそれなりに良いため、これからわざわざ固定回線を引くぐらいなら、こうしたポケットWiFiと組み合わせたほうが取り回しが良いです。

300GBは4,400円と少々お高めですが、ケータイキャリアを数百円程度のMVNOにしてしまって、通信は全部バナナWiFiで済ませてしまえば全体としてはかなりお得かと思います。

OCNモバイルONEは最安プランが550円で利用できますし、楽天モバイルなら1GB未満は0円で利用できます。

うまく組み合わせて使うと良いでしょう。

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バナナWiFiの申し込み方法

申し込み方法

バナナWiFiの申し込み方法はとても簡単です。

こちらの公式サイトから必要事項を記入し、申し込みをするだけで後日WiFiルータが自宅に送られてきます。

WiFiの電源を入れたら、スマートフォンやタブレットでSSIDを検索しパスワードを入力すればすぐに利用開始できます。

固定回線と違って面倒な設定が全く無いのがポケットWiFiのメリットですね。

バナナWiFi 総評

300GBの大容量を使えるバナナWiFiをご紹介しました。

最後にバナナWiFiを実際に使ってみた感じた良い点を悪い点をまとめておきます。

バナナWiFiのここが良い!

  1. 300GBの大容量が4,400円
  2. 安心の完全返金保証制度
  3. 保証オプションやおかわりも充実
  4. 安定した通信品質

バナナWiFiのここがイマイチ!

  1. プラン変更が有料(バナナガード加入で無料に)
  2. 契約期間1年縛り(解除には月額440円追加が必要)

やはりバナナWiFiの魅力は300GBの大容量に、安心して契約できる完全返金保証制度です。

これから自宅の固定回線を考えている方や大容量のポケットWiFiを探しているたかはぜひバナナWiFiを検討してみてください。

最後までご愛読ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ガジェット好きサラリーマンブロガーしみたくです。愛用:Pixel6 Pro サブ:模索中どこにでもいる普通のサラリーマンブロガーです。ちょっぴりガジェットが好きなだけ(笑)Galaxy筆頭に特にスマートフォンが大好き!Twitter@Gadget_Simitakuやってま~す。

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