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リモートワーク会社員兼ガジェットブロガーのデスクツアー2022!買ってよかった・失敗したガジェット

デスクツアー

私はフルリモート勤務での会社員生活の傍ら、気になるガジェットを買いあさりレビューをするガジェットブログを運営しています。

ガジェットブロガーには”デスクツアー”と呼ばれる自分が厳選して構築した自慢のデスクを公開する儀式があります。

そこまでデスクにこだわりはなかったのですが、引っ越しを機にいろいろをこだわりだしてからそれなりに形になってきたので、いろいろと購入してみた私的な成功や失敗を形にする意味を込めてデスクツアーをお届けしたいと思います。

しみたく

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リモートワーカー兼ガジェットブロガーのデスクツアー 2022

基本情報

基本情報

デスクツアーに入る前に、まずは今回ご紹介をするデスクの持ち主である私の基本情報を簡単にご紹介できればと思います。

しみたくの基本情報

  1. 週5日を在宅勤務
  2. ガジェットブログを運営
  3. 社用PCはWindows(会社貸与)
  4. プレイベートはMac
  5. デスク環境構築は道半ば

日中は会社員として毎日リモートワークをしています。

WindowsPCを会社から貸与されており、セキュリティ上貸与されたPCしか使えないため、ブログ執筆などプライベートはMacを使っているのですが、仕事はWindowsPCを使っています。

そのため、”全部Apple製品&関連アクセサリーで統一しました!”みたいな環境は私には不適で、WindowsとMacを療法でもストレスなく使えるもの選定しています。

今回デスクツアーをお届けしますが、自分的にはまだ完成度は40%ぐらいだと思っています。

デスクツアーと聞くと選りすぐりの素晴らしいガジェットを紹介するのが一般的かと思いますが、まだまだ道半ばな私のデスクなので、シンプルに買ってよかったものや失敗したものも含めてぶっちゃけて紹介したいと思います。

理想のデスク構築作りをしてみて思ったこと

いきなりまとめみたいな事を言って申し訳ないのですが、今回理想のデスク環境を作るため試行錯誤する中でいくつか痛感したことがあります。

  1. デスク環境づくりはコンセプト命
  2. 長く使えるものにはお金をかけるべき
コンセプト

先人たちの素晴らしいデスクツアーの記事でもしょっちゅう言われていますが、デスク環境構築は最初のコンセプト決めが超大事です。

なぜかというと、コンセプトに合わないカラーのものが1つあるだけで雰囲気は崩壊するからです。

デスク環境を作る上で重要なのは”統一感”。そうなると1つでも場違いなカラーリングなものがあると一気に統一感がなくなります。

そのためにも、どんなカラーでどんな雰囲気にするのか、コンセプト作りをしっかりと固めてからものを購入し始めるといいでしょう。

正直私がデスク環境にこだわり出したのも最近なので統一感がまだまだ出せていません。既に買っているものはしょうがないとしても、これから買うものはコンセプトに沿っているかを確認して購入しましょう。

コンセプトを固めるときに私はPiterestをよく覗いていました。

Pinterest – おしゃれな画像や写真を検索

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未だにこのSNSの使い方の正解がわからないのですが、理想のデスク環境を作る上で、めちゃくちゃオシャレなデスクの画像が沢山あるので、気になったピンを保存してイメージを膨らませるといいと思います。

お金

デスク環境を構築する上での一番の障壁は”予算”です。

限られた予算の中でいかに自分好みにマッチするガジェットを集めるかがデスク環境づくりでは重要なポイントです。

ただ1つ言えるのは、”高くても良いものは良い”ということです。

お金を出す瞬間は出費が痛手となるため、つい安いもので妥協しがちですが、数年間に渡って長く使うものや、自分にとって特に重要度が高いところについてはなんとかお金を工面して予算を追加しましょう。

そのほうがきっと自分自身も納得できるデスク環境が作れるはずです。

ディスプレイ:HUAWEI MateView GT 34インチ

ディスプレイはHUAWEI MateView GTの34インチモデルをモニターアームを利用して使っています。

ぶっちゃけ言うとこのディスプレイはあまりオススメはしないです。

確かにウルトラワイドモニターでスピーカー・マイク搭載モデルが6万円前後(セールなら5万円台)で購入できるという意味ではコスパは良いのですが、実際に使ってみると歯がゆい感じが所々にあります。

台座
台座

まず最初に感じたのが台座の圧迫感です。スピーカー兼用の台座となっているため、一見スタイリッシュなのですがデスク中央にこのスピーカーは邪魔すぎます。

背面にはUSB-CポートやHDMIポートを搭載しているのですが、ハブ機能はないため、後々ケーブル周りをスッキリさせようとしたときにハブ機能内臓のものを選べばよかったと後悔をしています。

USB-Cケーブル一本で画面出力ができるのですが、ディスプレイ側からPCへの給電は明らかに出力不足なので、1日の勤務時間を持たないため、結局別の場所から給電する羽目になっています。

懸念点であったVA液晶の視野角や色味は意外と気にならず、この点は満足しているのですが、Amazonサイバーマンデーセールの勢いで買ってしまったことを後悔しています。

ディスプレイはそうそう買い換えるものではないのでしっかりと吟味して思い切って投資することをオススメします。

モニターアーム:エルゴトロンLX

HUAWEI MateView GTはエルゴトロンLXで固定しています。

かなり悩んで購入しましたが、この決断は正解でした。カラーリングが3色ありデスクにあったものを選べますし、非常に安定感があります。

ケーブルを隠せる設計など細かい配慮も素晴らしく、迷ったらエルゴトロンLXでいいと思えるほどの満足度です。

ノートパソコンアーム:LOE

会社貸与のWindowsが認証周りの関連で毎日開いて使うほうが使いやすいので、そのためのパソコンアームも設置しています。

実は最初に購入したのがこのLOEのノートパソコンアームだったので、今買うなら1つの支柱から2本のモニターアームをぶら下げられるようなモデルにしたいと思っています。

ただ、LOEのノートパソコンアームは価格が8,210円と安価な割には質感もよく使い勝手が良いです。

PCを机にベタ置きしてもいいのですが、やはりPCが浮いているとデスクが広くゆったりとした気分で仕事ができます。

パソコンスタンドも沢山ありますが、スマホスタンドと違って結構な値段するので、それならもう少しお金を出してノートパソコン用のアームスタンドを買うのはとてもオススメです。

デスクライト:Xiaomi Mijia

Xiaomi Mijia

デスクライトはXiaomi Mijiaを使っています。

デスクライトの必要性についてはずっと懐疑的だったのですが、思い切って導入したところ非常に満足しています。

こちらを購入する前まではアイリスオーヤマのデスクライトを置いていたのですが、画面への映り込みが酷く、全く使い物になりませんでした。

このバータイプのデスクライトなら映り込みの心配は一切なく、ディスプレイは見やすくなり、手元全体が明るく電気を消しても作業が快適にできるようになりました。

リモコン

付属のリモコンがマットな黒色でとてもシンプルでかっこいいのも気に入っている点の1つです。

BenQ ScreenBar Haloが気になっていましたがあちらは価格が倍以上するので、費用対効果を考えるとXiaomi Mijiaは素晴らしいです。

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テープライト:TP-Link Tapo L900-5

TP-Link Tapo L900-5

デスクをオシャレにライトアップするためにTP-Linkのテープライトをデスク背面に貼り付けています。

スマホから好きな色に変更ができたり、スマートスピーカーと連動できたりととても面白いテープライトです。

デスクの背面から煌々としたライトアップされているとそれだけでもテンションが上がるので、完全な自己満足ですが割とおすすめです。

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ヘッドセット:Anker PowerConf H700

Anker PowerConf H700

もともと在宅勤務にはPC本体のスピーカーから参加していましたが、家には妻や小さな子供がいてWEB会議中には声が漏れてくることが頻繁にあります。

私がいることで家庭内の居心地を悪くしたくなく、全く気にせずに遊んでもらっているので、悩みに悩んでAnkerのヘッドセットを購入しました。

結論から言えば、Anker PowerConf H700は最高です。

マイク性能がかなり優秀なので、子供が大きな声で遊んでいても声で会議を妨げる心配はなく、デザインはスタイリッシュで、つけ心地も快適です。

ノイズキャンセリング搭載なのでそもそも自分にも子供の声が聞こえなくなり会議に集中できます。

無線なのでデスク周りもスッキリしますし、マイクを上げると自動ミュートになるといった気の利いた便利機能がとても使いやすいです。

ただ、悲しいことに私の会社貸与PCはBluetoothが安定しないので、残念ながら手放しました。(会社に交換を要求しましたが、事象の発生も不定期なので再現性がなく却下されました・・・)

Bluetoothが安定して使える環境なら超オススメです。今は有線で同様のヘッドセットを検討中。

キーボード:MX Keys

キーボードはLogicoolの高級キーボードであるMX Keysを愛用しています。

Windows/Mac両方に対応しており、接続機器をワンタッチで切り替えることができるため、仕事用のWindowsとMacを簡単に切り替えられます。

キートップのくぼみが指にいい感じでフィットしますし、打鍵感も良好でとても気に入っているキーボードです。

ただ、実は最近キーボードの買い替えを検討しています。

1案はMX Keys miniというMX Keysからテンキーを省略したコンパクト版に変える案です。

  1. テンキーを使うような作業が減った
  2. マウスとの距離が近くなり使い勝手が良くなる
  3. デスク周りがスッキリする

上記の3つの理由から、割と本気でMX Keys miniの購入を検討しています。

もう1案がメカニカルキーボードにチャレンジしてみる案です。

メカニカルキーボードはHHKBKeychronの2つで迷っており、キーボードはブログ執筆の根幹となる部分なので思い切ってお金をかけてHHKBにしてみようかとも思ったりしています。

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HHKB
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MX Keysの満足度は素晴らしく高いのはもちろんですが、もっといろいろと試してみたいという好奇心が勝っている感じです。

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マウス:MX Master

MX MASTER

マウスもキーボードと同じくLogicoolのMX MASTERを使っています。

接続機器を3台まで設定でき、切り替えがとても簡単である点や、手のひらをしっかりと支えてくれる安定感がとても気に入っています。

このマウスはそろそろ5年選手になるため、表面は傷だらけですし、充電もまさかのMicroUSBです。

買い換えるならMX Master 3がやはり最有力候補ですね。

超高速スクロールホイールを搭載するfor Businessモデルがとても気になっています。

また、私はLogicoolファンなので他にもいろいろと使っていました。

デザインの面白さに惹かれて購入したMX Veticalです。

持った感じはいいんですが、デカすぎてクリックがしづらいという弱点がありました。親指のボタンも押しづらくあまりオススメできません。

逆にかなり気に入っていたのがMX ANYWHERE 3です。

MX MASTERのいいところがコンパクトに凝縮されているため、外に持ち運ぶときに邪魔にならずとても使い勝手が良かったです。

ただ、これは会社の備品だったのですでに返却してしまっており、出張が多いならMX ANYWHERE 3もアリだと思っています。

デスクマット:YSAGi

デスクマットはYSAGiというブランドのものを使っています。

90×43cmのサイズが1,799円という安さに魅力を感じて買いました。

満足感は価格相応といったところでしょうか。コスパはいいと思いますが、所詮は2000円以下の商品なのであまり期待はしすぎないほうが吉です。

ただ、カラバリは豊富なので自分のデスクコンセプトに合ったカラーリングが見つけやすい点がGoodです。

1点後悔があるとすればサイズです。横は90cmぐらいあってもいいのですが、縦が43cmは中途半端感があります。

別サイズで60cm×35cmもラインナップされているため、キーボードとマウスを置く場所としてもう少しコンパクトなものを検討しています。

自分的に一番良さそうなサイズ感で雰囲気もマッチするのがSatechiのデスクマットです。定価3,240円だったのですが、製造遅延による価格高騰が私を思い留まらせています。

充電スタンド:Spigen MagSafeスタンド

Spigen MagSafeスタンド

ワイヤレス充電スタンドはSpigenのMagSafeスタンドを使っています。

MagSafe対応のiPhoneが充電できることはもちろん、2軸で角度調整ができるためMagSafe非対応のスマートフォンも立てかけられるのが気に入っているポイントです。

併用しているのはMagSafe純正充電器ではなく、そっくりな模倣品ですが特に問題なく使えており満足しています。

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ちょっと前に使っていた充電器

MagSafe充電器を検討する中をいろいろと失敗をしています。

例えばこちらのANPULESというMagSafe対応のワイヤレス充電器はApple Watch+Airpodsなどのワイヤレス充電器まで搭載しつつ、価格が5,000円程度なので期待して購入をしたものです。

しかし、実際に使ってみると付属のACアダプタは数日で壊れ、Apple Watchの充電速度が非常に不安定、2台以上充電すると高頻度でiPhoneが充電できないといった不具合まみれですぐに返品をしました。

Apple Watchが絶対に斜めを向くのも残念ポイント
Apple Watchが絶対に斜めを向くのも残念ポイント

こうした1台2〜3役のMagSafe充電器はBelkinの製品が有名ですが、今回安物を購入してBelkinの製品が人気な理由がよくわかりました。

確かにBelkinの充電器は高いですが、中途半端な安物を購入して失敗するぐらいなら、思い切ってBelkinの製品を購入したほうが絶対に幸せです。

MagSafeスタンド

Aliexpressで購入したMagSafeスタンドが個人的にはかなり気に入っています。

MagSafe充電スタンドはどれも充電機能を有しているので、ケーブルが邪魔になるんですが、これなら単体でiPhoneを固定できるので重宝しています。

横向き工程

無段階でぐるぐる回転してくれるので、縦だけでなく横向き固定もできます。

デザインもスッキリしているのでMagSafe対応のiPhoneを持っているならかなりオススメです。

Amazonにも似たような商品がありますね。

また、こうしたMagSafeアクセサリーですがiPhone以外でも後付のマグネットシールをつけることで、MagSafeアクセサリーを使うという方法があります。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

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プライベートPC:M1 Mac mini+Satechi スタンドハブ

M1 Mac mini

プライベート用のPCはM1のMac miniの最小構成(8GB 256GB)にSatechiのスタンドハブを組み合わせて使っています。

今まではMacbook Pro(Core i5 8GB)の構成で使っていましたが、M1チップのMac miniに変更して、あらゆる動作がキビキビ快適に動くことに感動しました。

主な用途がブログ執筆の私にとっては、最小構成でも十分満足して使っています。

Satechiのスタンドハブを組み合わせて使えば、スタイリッシュなままで足りないSDカードスロットを追加でき、ポートも前面に設けることができます。

このスタンドハブにはM.2 SATAですがSSDを内側に追加できるため、容量不足を補うという点でも非常にオススメです。

ただ、デスク上に置いているのですがかなり場所をとっているのでデスク下など別の場所への設置を検討中です・

タブレット:iPad mini 第6世代

iPad mini

タブレットはiPad miniの第6世代を使っています。

もともと2021年モデルのiPad Pro 11インチを使っていたのですが、M1の処理性能を完全に持て余していたのでiPad miniに乗り換えました。

一度ProMotionの120Hzに慣れていると、iPad miniの60Hzディスプレイの残像が気になってしょうがないですが、取り回しの良いサイズ感なのでiPad Proよりも手に取る回数は増えています。

Sidecar

メインの利用はSidecarでのサブディスプレイという使い方で、上の画像のようにディスプレイの下部に設置してFinderを常時表示させて使っています。

ただ、Finderで使うにはiPad miniのサイズ感はちょっと微妙なので、この使い方はあまりオススメしません。

余談ですが、iPadが少しでもほしいと思っている方は中古のiPadが狙い目です。iPad自体は高いですが、リセールが抜群に強いので、中古で良いものが手に入れば、1年後でもほぼ値落ちせずに売却可能です。

下手に安いAndroidタブレットを買うより100倍オススメします。

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ケーブルトレー:AZALBL

ケーブル

ケーブル収納は天板の背面にAZALBALというブランドのものを使っています。

購入理由は2,399円という安さとケーブルホルダーや結束バンドなど便利な付属品が沢山ついていたからです。

付属品盛りだくさん

幅40cmが少し短いかと思いますが、実際に使ってみると全く問題ありません。

元々はデスクの下に電源タップを置いて、全てそこから配線していましたが、ケーブルトレーを設置すればデスク周りが超スッキリするので、そこまでデスク周りにこだわっていない人にもおすすめです。

コンセント:Anker PowerPort Strip PD 6

Anker PowerPort Strip PD 6

電源タップはAnkerのAnker PowerPort Strip PD 6を使っています。

今まで電源タップは全く気にしたことがありませんでしたが、このAnkerの電源タップの使い勝手の良さに感動しました。

価格が4,000円を超えますが、6口それぞれにしっかりと間隔が設けられているため干渉することなく使えますし、PD対応のUSBポートがものすごく便利です。

電源タップなら間違いなくこれがオススメです。

Anker PowerPort Strip PD 6
Anker

充電器:Anker Nano II 45W

Anker Nano II 45W

メインの充電器はAnker Nano II 45Wを使っています。

プラグが折りたたみ可能なコンパクトサイズで45Wの高出力に対応しているため、基本的にどの機器でもこれ1台で充電できます。

特に外出先ではPCも含めてこれ1台とUSB-Cケーブルで完結するので、外出時の荷物がかなり減りました。

価格が3,000円を超えるため少し高めではありますが、万能すぎて充電器なら迷わずこれをおすすめする1台です。

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Apple Watch充電器:CoolLa

デスクには置いていませんが、凄くオススメな商品なのでご紹介します。

Apple Watchの充電方法にいつも悩まされていたところ、CoolLaというブランドのApple Watch充電スタンドを購入したところこれが素晴らしく満足度が高かったです。

独特なデザインが面白く、アルミニウム合金の質感がとてもかっこいいです。充電部分はApple純正の充電器を使うため、充電速度も全く問題ないのでApple Watchの充電方法に迷っていたかかたに超おすすめです。

ただ、現在在庫切れです。

似たような製品はチラホラあるので興味のある方は調べてみてください。

クリーニングジェル:3COINS

3COINS

毎日使っていてもホコリが溜まるので、クリーニング用のジュルがあると便利です。

最近3COINSでみつけた クリーニングジェルが安くて中身も全く問題なかったのでかなり気に入っています。

ジェル

ホコリが溜まりやすいキーボードだけでなく至るところで使えます。これが330円はさすが3COINSです。

観葉植物:MoonLa

MoonLa

デスクには観葉植物を置いています。今までは特に観葉植物などは置いたことがなかったのですが、デスクに少しだけでも緑があると気分が落ち着きます。

こちらはAmazonで購入した造花なのですがパッと見た感じは造花とは思えないぐらい精巧な作りです。

6個入りなのでデスク以外にも色んな所に置けます。

マグカップ:Wired Beans

ガジェットではありませんがデスクで常に使うものという意味ではかなり満足度が高いのでご紹介します。

Wired Beansというブランドのマグカップです。

価格や約4,000円なので少々お高めのマグカップですが、”生涯を添い遂げるマグ ”と言われており、破損しても理由に書かわらず交換してくれるという生涯補償が付いています。

私のデスク周りは黒で統一しているため、このWired Beansのマグカップの引き締まった黒さが相性抜群でかなり気に入っています。

マグカップなんて安いものがいくらでもありますが、毎日コーヒーを飲む私にとっては少しお金を出して良いものを買うほうがQOLは間違いなく高いです。

リモートワーカー兼ガジェットブロガーのデスクツアー2022 まとめ

リモートワーカー兼ガジェットブロガーのデスクツアー2022をお届けしました。

デスク環境にこだわり始めてまだまだ日も浅いので、これからもっと改善していきたいと考えています。その中で良いガジェットやオススメできないガジェットがあればこうした形で紹介していければと思います。

最後までご愛読ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ガジェット好きサラリーマンブロガーしみたくです。愛用:Pixel6 Pro サブ:iPhone13 Pro どこにでもいる普通のサラリーマンブロガーです。ちょっぴりガジェットが好きなだけ(笑)Galaxy筆頭に特にスマートフォンが大好き!Twitter@Gadget_Simitaku、Instagram@shimitaku.gdやってま~す。

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