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iPhone14 ProとPixel7 Proはどちらが優秀!?実機を比べて比較してみた。

iPhone14 Pro Pixel 7 Pro

Appleの最新モデルiPhone14 ProとGoogleの最新モデルPixel 7 Pro

どちらも高性能かつハイレベルなカメラを搭載したハイスペックスマートフォンで、どちらを購入すればいいか迷っている方も多いかと思います。

私はメイン機としてPixel7 Proを愛用していますが、iPhone14 Proもサブ機として使用しています。そこで本日は2機種の実機を使ってどちらが優れているのか比較検証したいと思います。

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iPhone14 ProとPixel7 Proを徹底比較

本体サイズ・デザイン

iPhone14 ProPixel7 Pro
本体サイズ147.5mm×71.5mm×7.85mm162.9mm×76.6mm×8.9mm
重量206g212g
サイズ感
Pixel 7 Proはスキンシールを貼り付け

本体サイズはPixel7 Proのほうが一回り大きいサイズ感となっています。

Pixel7 ProのサイズはハイエンドのAndroidスマートフォンとして割と一般的な大きさで、大画面ではありますがポケットへの収まりは悪いです。

一方、iPhone14 Proはどちらかといえばコンパクトで、片手でグリップしやすいサイズ感です。

ただ、重量はわずかにPixelのほうが重いだけでiPhoneはずっしりと詰まっているような重さがあります。体感はほぼ変わりません。

携帯性はiPhoneに軍配が上がりますが、その分ディスプレイサイズが小さくなるので、どちらが優れているとは一概に言えず好みの問題です。

Pixel 7 Proのカメラ
Pixel 7 Proのカメラフレーム
ステンレススチール
iPhone14 Proのステンレススチール

Pixel7 ProはPixel6 Proから細部の質感がとても良くなり、そこそこ高級感のあるデザインとなりました。それでもiPhoneのステンレススチールの質感には負けます。

鏡面磨き上げ加工にスクエア型が相まって、初めて手にするときには「おおっ」と感動する質感の高さです。

指紋が付きやすい

質感の高さは格別ですが、指紋の付きやすさも格別です。

正直なところ指紋がついているとせっかくの鏡面仕上げもその魅力を失います。観賞用にはいいですが常に手に持って操作するスマートフォンに使うべき材質なのかは疑問です。

しかも、どちらも本体はツルツルの摩擦レスボディとなのでポケットに入れてしゃがむとスルッと落ちる危険性大です。

そうなるとほとんどの人がケースを着けてしまうので、素材の質感などもしかしたらどうでもいいい問題かもしれません。

ディスプレイ性能

iPhone14 ProPixel7 Pro
ディスプレイサイズ約6.1インチ約6.7インチ
ディスプレイ種類有機EL有機EL
解像度2,556 x 1,179(460ppi)3120×1440 (512 ppi)
リフレッシュレート最大120Hz最大120Hz
ディスプレイ性能

本体サイズの違いからディスプレイサイズはPixel7 Proのほうが大きいです

数値上ではたったの0.6インチの差に思いえますが、実機で比較すると大きな違いを感じます。動画視聴など大きな画面で楽しむコンテンツでの使い方にはPixelのほうが向いていると言えるでしょう。

画面解像度はPixelのほうがppiが高く精細なディスプレイとなっていますが、体感で違いは感じません。

iPhoneのほうが寒色より、Pixelのほうが暖色寄りな傾向がありますがこれも好みの問題かつ設定で調整可能です。

エッジ
Pixel 7 Proはエッジディスプレイ

Pixel 7 Proは側面が丸みを帯びたエッジディスプレイを採用しています。ラウンドガラスが美しいですがジェスチャーナビゲーションで誤作動しやすいため賛否分かれます。

どちらも最大リフレッシュレートは120Hzなのでヌルヌル動きます。

Dynamic island

iPhone14 Proではこれまでのノッチを廃止し、Dynamic islandへの変更されました。

画面表示の邪魔になるというデメリットはあるのですが、音楽再生やテザリング、バッテリー残量通知などそのときに必要な情報をピンポイントで伝えてくれる上に、滑らかかつシームレスなアニメーションでまさにダイナミックな動きで画面表示に溶け込んでくれます。

長押し
長押しでそのシーンに合った情報がポップアップで表示

このためにiPhone14 Proにしたいかと言われると否ですが、ハードウェアとソフトウェアをうまく融合させ、心地よいユーザー体験を提供してくれるのはさすがAppleと思いました。

パンチホール
Pixel 7 Proのパン地ホール

一方のPixelはごく普通のパンチホール型のインカメラとなっています。特に動的な動きはないですが動画視聴時には邪魔にならないという点ではiPhoneよりも優れています。

カメラ性能

iPhone14 ProPixel7 Pro
メイン48MP 24mm、ƒ/1.7850MP f/1.85
超広角12MP 13mm、ƒ/2.2(120°)12MP f/2.2(125.8°)
望遠12MP 3倍望遠48MP f/3.5(光学5倍)
カメラ性能

iPhone14 Proはイメージセンサーが大型化し、画素数も従来の1200万画素から4800万画素に引き上げられました。

どちらもトリプルレンズ構成ですが、望遠レンズの倍率が異なります。

iPhoneが光学3倍、Pixelが光学5倍なので、より遠くの被写体を撮る際にはPixelが有利ですが、中望遠領域がデジタルズームとなるので被写体次第かと思います。

百聞は一見に如かずなので、ここからは作例を交えて比較してきます。

まずは料理写真から。すべて1枚目がiPhone14 Pro、2枚目がPixel7 Proで撮影した写真です。

傾向としてiPhoneはコントラストを強調し、暖色寄りになりがちです。料理写真を撮ると総じてエグさが生まれあまり美味しそうに撮れないのが個人的な所感です。

3つ目のお肉の作例なんかは赤が強調されているのですが、元々のお肉の色がビビッドなのでやりすぎ感が否めません。

一方のPixelは地味な写りになりがちなので、部屋全体が寒色よりで地味な色合いの料理な場合にはその雰囲気がそのまま表現されてしまいます。

今回の作例のように料理自体がビビッドな色合いで美味しそうな被写体であればPixelのほうが美味しそうに撮れます。

作例1
iPhone14 Proでピントが合うギリギリの距離

iPhone14 ProとPixel7 Proはどちらも大型のイメージセンサーを採用しており、被写体に近寄って写真を撮りづらいです。

最短撮影距離はiPhoneのほうが厳しく、上の作例の位置が料理にピントが合うギリギリの位置となります。

これ以上近づくと自動でマクロに切り替わる(設定でオフならピントが合わない)ので料理全体にピントが合いますが画質は劣化します。

この問題は大型のイメージセンサーを搭載するハイエンド機種は避けられない問題ですが、iPhoneのほうが寄った写真は撮りづらいです。

料理に限らず別の被写体でも総じてiPhoneはコントラストが高く、彩度を持ち上げる傾向があります。

そのためiPhoneのほうがSNS映えする写真が撮れますが、少し現実離れした色合いになりがちです。元から彩度が高い花の撮影には向いていないです。

こちらもシーンもその傾向が顕著に現れています。Pixelのほうがダイナミックレンジが広くシャープネスが効いた写真に仕上がっています。

iPhoneはコントラストが高く、雰囲気のある写真となっています。

橋の横からの1枚。色の再現性という観点ではPixelがうまく表現されているように思えます。iPhoneは川の緑色が強調され少し不自然さを感じます。

iPhone14 ProとPixel7 Proどちらにも共通しているのが約5000万画素(iPhoneは4800万画素)の高画素数ですが通常時は4画素で1つの画素みなす”ピクセルビニング”により実質1250万画素(iPhoneは1200万画素)扱いとなります。

2倍ズーム時には通常のデジタルズームではなく、元の5000万画素のうちの1250万画素を利用したトリミングでの2倍ズームとなります。

簡単にいえばフル画素撮影後のトリミングと同様なのですが、この作例のような屋外である程度の光量があるシーンならトリミングでも十分に画質を維持できます。

2倍ボタン
iPhone14 ProのカメラUI

従来のiPhoneは2倍ズームボタンがありませんでしたが14Proからは2倍ボタンが登場し、切り替えが容易になりました。Pixelは元々2倍ボタンが搭載されていました。

この点はPixelとiPhoneはどちらも同じ挙動なので特に優劣はなく扱いやすいカメラとなっています。

こちらは超広角レンズでの作例です。

iPhoneのほうが画角が広くダイナミックな写真を撮ることができます。普段使いではiPhoneは空の青さが強く表現される印象がありますが、このシーンではPixelも同じく青さが強く出ています。

こちらは望遠レンズを使用した場合の作例です。

iPhone14 Proは光学3倍、Pixel7 Proは光学5倍なのでPixel7 Proのほうがより遠くの被写体を鮮明に撮影することができます。

少し分かりづらいですが、Pixelはシャープネスが強く輪郭が強調される傾向があるので、全体的にくっきりした写真に写る傾向があります。

こちらはポートレートモードの作例です。暖色系のiPhone寒色系のPixelで傾向が全く違います。ボケ感についてはどちらもしっかりとボケており気軽に一眼レフのようなボケを楽しめるカメラであることは間違いないでしょう。

Pixel7 Proのポートレートモードで撮影

ポートレートモードの汎用性はPixel7 Proのほうが高いです。夜の街中でポートレートモードで撮影するとナイトモードとしても動作し、きれいな玉ボケを楽しむことができます。

一方iPhoneはポートレートのライトでステージ照明やハイキー照明などの多様な効果を楽しめます。あまり使ってないですがプレビュー状態でもエフェクトを付加できるので楽しい機能です。

Pixel7 Proは今作からマクロ撮影に対応しています。どちらもかなり寄った写真を撮ることができます。

こちらはナイトモードでの作例です。Pixelは全体的に明るく解像感のある夜景を撮影できるのが特徴です。

iPhone13 ProまではiPhoneのナイトモードは暖色系の補正が効きすぎて不自然だった印象がありますが、14Proではかなり自然な色合いになりました。

ただ、全体的な明るさ、色の再現性を考えるとPixelのほうが優秀です。

こちらは超広角レンズを利用したナイトモードの作例。

一般的に超広角レンズはイメージセンサーが小さく光量不足に陥りやすいため夜景撮影には分が悪いですがマルチフレーム合成とソフトウェア処理によって全体を明るく仕上げているPixelは流石と言えるでしょう。

iPhoneは周辺の情報がまるでなくなってしまっています。

ただ、オートでの夜景撮影が弱いiPhoneですが、iPhone14 Proを使うならProRawでの撮影は無視できないポイントです。

ProRaw
右上のボタンで簡単にRawのオンオフが可能

iPhoneのカメラUIはスマホカメラには珍しくワンタップでRawのオンオフができる仕様となっています。

PixelのカメラUI
PixelのカメラUI

PixelもRaw撮影には対応していますが、メニューを引き下げて更にワンタップの処理が必要のなので、ワンタップで簡単に切り替えられるiPhoneに比べるとそこまで重要視していないように思えます。

コントラストが強調されるiPhoneの画像処理は黒で塗りつぶされる領域が増えてしまいますが、ProRawで撮影することで情報量を落とさずに撮影ができます。

Raw現像作例1
Raw現像作例2
Raw現像作例3

Raw現像の作例をいくつか載せておきます。黒の領域の情報量が残っていることで編集耐性が強く印象をガラッと変えることができます。

通常撮影時はどちらかといえばSNS映えするような撮って出しで綺麗に写る画作りとし、拘りのある人にはProRawを積極的に使ってもらう使い分けをさせたいAppleの意図を感じます。

一方のPixelは一般人が簡単に失敗しない写真が撮れることを目指しているような設計思想であるように思えます。そのためプロモードも存在しませんし、HDRのオンオフすら選択できません。

何を求めるかは人それぞれですが、パッと出してサクッときれいな写真が撮れるスマホカメラとしての理想形はPixelであるように感じました。

逆にRaw現像で編集を含めてゴリゴリに写真をいじりたい人はPixelよりもiPhoneのほうがおすすめです。

処理性能

iPhone14 ProPixel7 Pro
SoCA16 BionicチップGoogle Tensor G2

iPhone14 Proは最新のA16 Bionicチップ、Pixel 7 ProはGoogle Tensor G2を搭載しており、どちらも独自SoCとなっています。

OSが異なるためベンチマークスコアの比較は適していませんが、参考程度に見てもらえると。

Tensor G2は他社のAndroidスマートフォンに搭載されているSnapdragon 8 Gen1に比べると一回り処理性能で劣りますが、その性能差をは体感できるほどの違いではありません。

iPhone、Pixelどちらも高い処理性能を有しており、どちらもあらゆる動作が非常に快適に動きます。

一方で、ゲームの快適さでは総じてiPhone軍配が上がります。

各種ゲームアプリについてはiOSのほうが最適化がされており、同じアプリをプレーしても起動時間、動作の僅かなラグなどはiPhoneのほうが少ないように思えます。

ただ、最適化の状況はゲームごとに異なりますし、あまりスマホゲームに詳しくないのでこれ以上は言及しません。

ソフトウェア

iPhone14 ProPixel7 Pro
OSiOS 16Android 13
iOS

どちらもOSをつくるメーカー純正のスマートフォンということで最新OSが提供されています。

iOSとAndroidのどちらが優れているかを論じるのは愚の骨頂だと思うので、使い慣れているOSや自分が使いたいOSを選べば良いと思います。

Androidを使ってみたいという好奇心があるのであればそれを購買理由にPixelを買えばいいでしょう。

Pixelは純粋なAndroidではありませんが、かなり素のAndroidに近いUIとなっています。そのためカスタマイズ性は他のAndroidスマートフォンと比べると限られており、機能面でいえばあまりiOSと変わらない印象を受ける人もいるかもしれません。

ただ、中華スマホの何でも弄れますスタイルではなく、ある程度デザインや使用感が担保されたシンプルさを好む人はPixelはおすすめです。

決済

Apple Pay

iPhone14 Pro、Pixel7 ProどちらもFelicaを内蔵しており、おサイフケータイなどの各種電子決済を利用できます。

ただ、決済のバリエーションで言えばApple Payが使えるiPhoneが有利です。

Apple Payに手持ちのクレジットカードを登録するとIDやQuick Payを簡単に利用できるようになりますが、Pixelを始めとしたAndroidスマートフォンでもGoogle Payが一部使えますがまだまだ弱いです。

スマホを替えたときの移行作業もiPhoneのほうが圧倒的に簡単で、むしろAndroidはこの作業が面倒くさくておサイフケータイを使うのが億劫になります。

ただ、IDやQuick Payを使うときにいちいちロック解除を要求されるのはiPhoneの面倒な仕様です。

一方、Pixelは画面オフのままでかざすだけ使えるのでとても楽です。

認証

iPhone14 ProPixel7 Pro
指紋認証○(ディスプレイ埋込み型)
顔認証○(Face ID)
Pixel 7 Proのディスプレイ内指紋認証

画面のロック解除などで利用する認証方法はiPhoneがFace IDによる顔認証のみであるのに対して、Pixelは指紋認証と顔認証の両方に対応しています。

iPhoneはアップデートによりマスク着用時のFace IDに対応しましたが、割と失敗することが多く未だにストレスに感じます。

Face IDは角度にシビアなので、電車の中などで腰の位置でiPhoneを操作しようとするとFace IDは反応してくれません。

この点、指紋認証を搭載するPixelの使い勝手がよく、おまけ程度ですが顔認証も使えるので認証周りならPixelのほうが使いやすいと感じました。

電池持ち

iPhone14 ProPixel7 Pro
電池容量3200mAh(非公開)5,000mAh

iPhone14 Proの電池容量は非公開ですが3,200mAhと言われています。一方のPixel7 Proは5,000mAhなのでPixelのほうが電池持ちに期待できますが、OSが違うため電池容量で比較することに意味はありません。

参考までにYoutubeのライブ動画を輝度最大、音量最大、最高解像度で流しっぱなしにしたときの電池の減り方を比較してみました。

iPhone14 ProPixel7 Pro
開始前残量90%残量78%
1時間後残量70%残量63%
電池消費量20%/h15%/h

簡単ですが1時間の動画垂れ流し検証ではPixelのほうが電池消費量は少なかったです。

これは普段使いでの体感ですがiPhone14 Proは13 Proよりも電池持ちが悪くなっているように感じます。また、Pixel 7 ProはPixel6 Proよりも電池持ちが良くなっていると感じています。

全く同じ使い方ではないので単純比較はできませんが、たしかにPixel 7 Proのほうが電池は持つ印象ですが、どちらもカメラやSNS、動作視聴でしっかりつかっても丸1日は電池が持つので特に不便に感じることはないでしょう。

アクセサリー・周辺機器

Apple Watch
Apple Watch

アクセサリーや周辺機器の観点で言えばiPhoneが圧勝です。

まずiPhoneにはApple Watchの存在が大きいです。GoogleにもPixel Watchが満を持して登場しましたがやはり完成度はApple Watchとは雲泥の差があります。

個人的にはApple WatchのApple Payを使うことでiPhoneの弱点を補うことができ、アラームの連動や通知連携などよりiPhoneを使いやすくなります。

スマホケースはiPhoneのほうが圧倒的に種類が多いですし、100均で売られているガラスフィルムはコスパ抜群であったりアクセサリー関係ではiPhoneは非常に恵まれています。

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ネットワーク

ネットワーク

iPhone、Pixelどちらも各キャリアの主要バンドに対応していますが、PixelはドコモのSub-6帯であるn79に対応していません。

n79は世界的にはマイナーなバンドなのですが、NTTドコモは衛星通信の干渉をつけづらいため積極的にエリア展開を進めています。これが使えないのはドコモでPixel7 Proを使う人には辛いところです。

また、どちらもeSIMに対応しています。

PixelにないiPhoneの目玉機能として”eSIMクイック転送”があります。

iPhoneに挿しているSIM(物理・eSIMどちらも)カードを新しいiPhoneのeSIMとして簡単に転送できる機能

まだまだ利用者は少ないですが、各キャリアのeSIMは対応が追いついておらず、オペレーションがとても煩雑で上級者しか手を出せない代物となってしまっています。

そんな面倒なeSIMの再発行をキャリアの怠慢な再発行手順に頼らずにiPhoneだけでeSIM再発行を完結できる超便利機能です。

価格・各種割引

価格・各種割引
iPhone14 ProPixel7 Pro
価格(SIMフリーモデル)128GB:149,800円
256GB:164,800円
512GB:194,800円
1TB:224,800円
128GB:124,300円
256GB;139,700 円

最も安価な128GBモデルで比較するとPixelのほうがiPhoneよりも約2.5万円ほど安くなっています。

ただ、単純に販売価格のみを比較するのはあまり意味がないです。なぜならiPhoneのProシリーズは基本的に割引が一切適用されないのに対して、Pixel7 Proは過去最高レベルで割引や特典が充実しているからです。

iPhone14 Proを購入する場合は手持ちのiPhoneの下取りでいくらか充足することはできるとしても、本体自体の割引はほとんど適用されません。

一方のPixel7 Proは発売直後は10%Offクーポンが配布されたり、後日Googleストアで利用できるストアクレジットが3万円分進展されたり、市場取引価格の1.5〜2倍近い値段での下取りなど、各種割引を適用すると5万円以下で購入できる状態でした。

直近では紹介キャンペーンで7500円分の割引コードが進呈されますし、今後もストアクレジット特典のキャンペーンが再開される可能性も高いでしょう。

これらを加味するとPixel7 Proのコストパフォーマンスは素晴らしく入手価格で考えるとPixel7 Proのほうが優れていると言えるでしょう。

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iPhone14 ProとPixel 7 Proの比較 まとめ

iPhone14 ProとPixel 7 Proの実機をいろんな観点で比較検証してみました。

人気機種の上位モデルなだけあって両機種とも非常に完成度が高く、どちらが優れていると一概に言えるレベルのものではありませんでした。

ただ、カメラ性能ではPixelのほうが扱いやすく感じましたし、決済関連ではApple Payを有するiPhoneがAndroidよりも断然使いやすいです。

Apple製品との連携で更に使いやすくなるiPhoneなので、iPhone14 Proを使うならぜひApple Watchと一緒に使いたいところです。

Pixel 7 Proはキャンペーン特典が豊富なので、次回のセールは未定ですがぜひいろんな特典を活用して安く購入したいところです。

スマートフォンのどこを重視するかが大事なので、ぜひ本記事を参考に自分にピッタリの機種を見つけてもらえたら幸いです。

最後までご愛読ありがとうございました。

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iPhone14 Pro Pixel 7 Pro

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この記事を書いた人

ガジェット好きサラリーマンブロガーしみたくです。愛用:Galaxy Z Fold4 サブ:iPhone14 Pro 年間200万円近くをAmazonや楽天で散財するガジェットブロガーの鑑です。スマホをメインに様々なガジェット情報をお届け!Twitter@Gadget_Simitaku、Instagram@shimitaku.gdやってま~す。

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