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TP-Link Deco X50のレビュー!有線3ポートを備える簡単で使いやすいメッシュWiFiルーター

WiFi6に対応したスマートフォンもかなり増えてきており、次にWiFiルーターを変えるならWiFi6対応のルータを選んでおきたいところです。

また、一軒家などの広い範囲を複数のWiFiルーター台で隅々までカバーしてしまうメッシュWiFiにも目が離せません。

今回ご紹介するのは家庭用のWiFiルーターを多く手掛けるTP-Linkから新たに発売されたWiFi6&メッシュWiFiに対応した新世代のWiFiルーター”Deco X50”です。

本日はTP-Link Deco X50を実際に使ってわかったメリット・デメリットのレビューをお届けします。

本記事はメーカー様より商品をご提供いただき執筆しております。

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TP-Link Deco X50の注目ポイント・スペック

Deco X50の注目ポイント

今回レビューするTP-Link Deco X50の注目ポイントをまとめてみました。

注目ポイント

  1. WiFi6対応
  2. メッシュネットワークを簡単構築
  3. AIによる快適なメッシュ環境
  4. スッキリしたデザイン
  5. 3つの有線ポート搭載
  6. Decoアプリから様々なカスタマイズが可能

Deco X50の想定販売価格

  1. 1ユニットパック:税込15,180円
  2. 2ユニットパック:税込27,280円
  3. 3ユニットパック:税込40,480円
WiFi6

Deco X50はWiFiの最新規格であるWiFi6に対応しており、最大通信速度は5GHz接続では2,402Mbpsという超高速な通信が可能です。

こちらの通信速度はあくまで規格値であり、実効値はもっと下がります。

WiFi6はiPhoneならiPhone11以降が対応してますし、Androidスマートフォンも主要なハイエンドモデルはWiFi6(表記によっては802.11ax)に対応しているため多くに人が恩恵を受けられます。

メッシュ

メッシュWiFiを聞き慣れない人のために簡単に解説をしておくと、メッシュWiFiを導入すると複数台のWiFiルーターで家中にWiFiを飛ばしたときに同じ接続先(SSID)で通信ができるようになります。

部屋によってWiFiを切り替えるような面倒な作業は必要ありません。

AIメッシュ

TP-Link Deco X50はTP-Link独自のAIメッシュを搭載しており、デバイスの信号強度や負荷状態だけでなくデバイスの通信パターンを学習・記録し、常に快適なWiFi環境を構築してくれます。

DECO

TP-Link Deco X50にはTP-Link純正アプリである”Deco”が用意されており、初期セットアップから設定変更、モニタリングなどあらゆる操作をDecoアプリから実行できます。

価格は1ユニットパック15,180円で、ユニットを増やすごとに1台あたりの単価が少しづつ安くなります。自分の設置環境に合わせてユニット数を選べるのは嬉しいポイントです。

3ユニットになると4万円を超えますが、2ユニットであれば27,280円なので比較的手が届きやすいメッシュWiFiルーターとなっています。

Deco X50のスペック詳細

こちらがDeco X50のスペック詳細およびDeco X60とのスペック比較です。



Deco X50

Deco X60
サイズ110 × 110 × 114 mm110 × 110 × 114 mm
規格Wi-Fi 6Wi-Fi 6
最大通信速度3000Mbps3000Mbps
ストリーム数4ストリーム6ストリーム
有線ポートギガビットポート×3ギガビットポート×2
メッシュAIメッシュ対応AIメッシュ対応
WiFi範囲1~3LDK(1パック)1~3LDK(1パック)
価格15,180円(1パック)
27,280円(2パック)
40,480円(3パック)
16,800円(1パック)
30,800円(2パック)
45,800円(3パック)
購入する購入する
Deco X60との比較

基本スペックやデザインは変わりませんが、異なるのが主にストリーム数、有線ポート数、価格の3点です。

Deco X50はストリーム数が4つである点はDeco X60に劣りますが、その分有線ポートが1ポート多く、価格も安くなっています。

より多くの有線ポートが必要な人はDeco X50がおすすめです。

TP-Link Deco X50のレビュー

Deco X50の外観・付属品

箱

今回はDeco X50の2ユニットを提供いただきました。なかなか大きめの箱にすこしびっくりしました。

本体

Deco X50は丸型のお弁当箱のようなデザインが可愛らしいスッキリしたデザインのWiFiルーターです。

TP-Linkに限らずですが、メッシュWiFiルーターは生活に溶け込みやすいデザインとなっており、どこにおいても違和感がないのがメリットです。

前回レビューしたArcher AX73はいかにもWiFiルーターらしいデザインで、置く場所にこまえるところがありましたが、DOCO X50ならどこに置いても馴染んでくれそうです。

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背面

背面には3つのギガビットイーサネットポートと電源ポートが搭載されています。

メッシュWiFiルーターは有線LANポートが削られることが多いですが、Deco X50なら中継用のDeco X50と合わせて6つの有線ポートを確保できます。

中継機に有線ポートは不要かと思っていましたが、そもそも有線しか対応しない家電もたまにあるので意外と重宝します。

付属品

Deco X50には付属品として電源アダプター×2、LANケーブル×1と説明書が付属しています。

サイズ

電源アダプタはかなり大きめなので、コンセントの環境には注意が必要です。

TP-Link Deco X50を使ってみた感想

初期設定は超簡単

DECO

Deco X50はTP-Link純正アプリである”Deco”から実施します。

TP-Link Deco

TP-Link Deco

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実際に初期設定をしてみたんですが、あまりのスムーズさに感動しました。

機種を選択

Decoアプリにログインし、新たに設定をするDeco X50を選択します。

WiFi

Deco X50の電源を入れておくと、アプリが自動でDeco X50を認識し、WiFi接続を案内してくれます。

わざわざルーターの背面やセットアップカードに記載されているパスワードを入力するようなめんどくさい作業は一切ありません。

ISP
備え付けの回線ならほぼ何も入力がいらない

そこからは案内に従って、ポチポチタップしているだけで気がつけば設定が完了しています。

もちろんPPPoE接続であればISP情報が必要ですし、元々使っていたWiFiのSSIDやパスワードを入力する必要はありますが、それも案内に従っていればなんの問題もなく設定できます。

設定完了

設定が簡単なのはWAN側に接続する親機だけではありません。

メッシュWiFiなので親機-子機という概念はありませんが、ここでは便宜上WAN側に接続する機器を親機と呼びます。

親機にぶら下げる2台目以降のDeco X50は親機の近くで電源を入れるだけで勝手に接続が完了します。

最近自腹で購入した某メーカーのWiFi中継機は設定段階でうまくいかずかなりストレスが溜まりましたが、Deco X50はノンストレスでした。

「メッシュWiFiってなんだか難しそう・・・」という方にこそおすすめしたい簡単さです。

WiFi6で爆速快適インターネット

TP-Link Deco X50は最新規格であるWiFi6に対応しているため、理論値で最大3000Mbpsという超高速通信が可能です。

ただ、私のマンションのネット回線は1Gbps共用タイプなので、Deco X50の持つ性能をすべて発揮できるわけではない点はご容赦ください。

そもそもDeco X50のWANポートは最大1Gbpsなので、10Gbpsの光回線を敷いていても状況は同じです。

WiFiルーターに比較的近い位置で測定した結果がこちらです。

スピードテスト

WiFi6接続されており、下り266Mbps上り516Mbpsとかなりの高速通信ができていることがわかります。

インターネット速度はWiFiルーターだけではなく、その上位のネットワークを含めた話なので、あくまでその瞬間での参考値でしかありませんが、WiFi6のおかげで高速通信ができていることは間違いありません。

3LDKのマンションの玄関部分にDecoX50を設置し、一番離れている窓際での電波強度を測定した結果がこちらです。

電波強度

電波強度は-62dBmなので3LDKのマンションでもDeco X50 1台で十分まかなえる電波強度であることがわかります。

一般的に-70dBmを下回ると接続品質はかなり悪くなり、-80dBmまで下がると頻繁に通信に失敗することがあります。

1ユニットでの購入も可能なので3LDK程度なら1ユニットでも実用的ですが、せっかくメッシュWiFiに対応しているなら2ユニットで隅々まで安定したWiFiネットワークを構築するほうが通信が安定するのでおすすめです。

Decoアプリから様々な設定変更が可能

DecoアプリからDeco X50に接続されている機器の数や通信状態を確認することができます。

機器一覧

どのクライアント機器がどのDecoにつながっているかも一覧で確認できます。

基本的な操作はすべてDecoアプリで完結します。

他社のWiFiルーターの管理画面にあるようなブラウザのアドレスバーに”192.168.xx.xx”を入力してIDとパスワードを入力するような面倒な作業は必要ありません。

Decoアプリからはいろんな操作を実行できます。

WPS

Deco X50はWPSボタンを搭載していませんが、アプリからWPSを動作させることができます。

WPSでの接続を前提とした端末(主に家電製品)がたまにあるのでWPSを実行できるのはありがたいポイントです。

WiFiルーター

Decoアプリでは動作モードを変更することもできます。頻繁に変えるものではありませんが、いちいちルーターの物理ボタンから操作をしなくてよいのは助かります。

TP-Linkのルータの便利な機能がプロファイルを作成し、コンテンツや時間制限を設定できる点です。

事前にプロファイルを登録をしておけば、誰がどの端末でどこに何時間通信したのかが丸わかりになるので、お子さんのインターネット教育に活用できます。

より細かい制限をかけようとすると有料プランであるHomeShield Proへの加入が必要となります。

TP-Link Deco X50のレビューまとめ 簡単にメッシュWiFiが構築できるお手軽WiFiルーター

TP-Link Deco X50のレビューをお届けしました。

WiFi6による高速通信や範囲の広さも十分ですし、Decoアプリで初期設定から日頃のカスタマイズまで全部できてしまうとても使いやすいWiFiルーターだと感じました。

ストリーム数が4つである点だけが少し残念ですが、そんな方はDeco X60がおすすめです。

メッシュWiFiが気になっている方はDeco X50を検討してみてください。

最後までご愛読ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ガジェット好きサラリーマンブロガーしみたくです。愛用:Pixel6 Pro サブ:iPhone13 Pro どこにでもいる普通のサラリーマンブロガーです。ちょっぴりガジェットが好きなだけ(笑)Galaxy筆頭に特にスマートフォンが大好き!Twitter@Gadget_Simitaku、Instagram@shimitaku.gdやってま~す。

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